二ノ宮知子のレビュー一覧

  • のだめカンタービレ(25)

    Posted by ブクログ

    変人のだめが可愛くて面白く、はまってしまったマンガ。全巻読破した。千秋にとことん一途なのだめもいいが、ピアノに関して天才的で人を魅了する演奏を行うのだめの姿が素敵。ピアノに没頭している時は、千秋のことも忘れちゃうぐらいのめりこんじゃうのだめが、素敵すぎる。のだめは最初から千秋のことが大好きだけど、だんだんと千秋の方がのだめに強くひかれていってしまうところは、読んでて胸がきゅんきゅんする。

    0
    2012年01月02日
  • のだめカンタービレ(22)

    Posted by ブクログ

    毎回、書いていると思うが、音楽は聞こえてこないし、音楽自体に詳しいわけではないのですが、その魂が聞こえてくるのです。これってすごいことではないでしょうか。

    なぜかのだめの演奏シーンでは感動で胸が一杯になります。

    0
    2011年12月10日
  • のだめカンタービレ(23)

    Posted by ブクログ

    ついに最終巻。

    最初(第1巻)から最後まで、のだめが音楽と一体になり、ピアノに向かうシーンでは胸が熱くなって、心が震えてしまう。音は聞こえないのに、私の中で共鳴している。

    音楽の可能性を、マンガで追求してくれてた二ノ宮さんに大感謝です。今の気持ちは言葉では言い尽くせません。

    エレナ・ポーターの作品に『スウ姉さん』という名作があります。疲れ果てたとき、スウ姉さんはピアノに向かうと元気を取り戻すのですが、のだめも同じですね。音楽とは、人間性の泉。帰るべきところ、そして、同時に出発できるところを持つ人は本当に素敵です。

    0
    2011年11月14日
  • のだめカンタービレ(25)

    Posted by ブクログ

    おぉ、完結してたんだ。
    購入はしてたけど、わたし以外の人が読んだ後は、本棚にしまわれていて、わたしが読んでなかったという……。

    しかし、このオペラ編で、一番すごい才能を発揮したのは、峰でしたね。人を動かす天才だ。

    ターニャカンタービレも、良かったです。

    それぞれ、未来に向かってみんな今も、がんばって生きています。

    0
    2011年10月06日
  • のだめカンタービレ(19)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ヨーロッパでのクラッシック音楽の世界をかいま見えるのが19巻です。
    日本人だけでなく、どの国のひとも、それぞれの問題をかかえて音楽をやっている。
    そんななかで、切磋琢磨の結果としてよい音楽が生まれる。
    すばらしい世界の裏舞台をつぶさにみせてくれるとともに、
    クラッシックの名曲の数々が出てくる。
    また、1曲聞きたくなる。

    0
    2011年08月14日
  • のだめカンタービレ(17)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    千秋が指揮者として出発する。
    のだめも触発される。

    音楽の向上の物語としては感動的な展開。

    2008年の正月にのだめのヨーロッパ編を放送しました。

    映像を見ながら、読むと、イメージがふくらんで来ると思います。

    0
    2011年08月14日
  • のだめカンタービレ(2)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ティンパニの奥山真澄、バイオリンの峰龍太郎。
    フランツフォンシュトレーゼマン。

    主要人物が出そろう。

    コンパも始まる。

    0
    2011年08月14日
  • のだめカンタービレ(22)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    のだめ と 千秋の関係は、
    学生とプロの指揮者の関係からすると、すごく良好だと思う。

    実際に、海外で学生とプロが一緒に生きていくのには、もっとすれ違うはずだと思う。

    そのあたり、やわらかい表現で嫌な思いを読者にさせないようにしているように読めます。

    ヨーロッパの中で、すれ違っていく。
    すごいスケールになっていくのに、若干ついていけません。

    それでも、楽しく読めました。

    0
    2011年08月14日
  • のだめカンタービレ(25)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本書が最終刊だと思って名残惜しく何度も読み直しています。 音楽教育についていろいろ考えさせられました。 電子楽器の興隆は、ピアノの価値を低くしていないだろうか。 ピアノが電子楽器を包含する以外に、生き残る道があるのだろうか。 このシリーズで、音大は、うまく生き残れただろうか。 ピアノの電子鍵盤と比べた良さを「のだめ」を使ってだれか解説しないだろうか。などなど。

    0
    2013年04月26日
  • のだめカンタービレ(23)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2010年3月に、本書の話題のアニメーションを放送していました。
    のだめは、とらえどころがないけど、音楽ははっきりした主張がある。

    はちゃめちゃそうな人間も、音楽には真剣に向き合う。
    真剣に向き合うと得られるものがある。

    音楽技術と人間性の間で、揺れ動く人々。

    0
    2011年08月14日
  • のだめカンタービレ(1)

    Posted by ブクログ

    頑張りたいときに見ると勇気が湧いてくるバイブル的な漫画。
    なぜかすごく読みやすいので案外さらっと全巻読める。

    0
    2013年02月28日
  • のだめカンタービレ(18)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    のだめだけが成長する号と、千秋も成長する号があって面白い。
    音楽好きの人だけが読めばよいと思うので、音楽に興味をいだかない人には勧めないようにしています。
    クラッシック音楽に触れるきっかけになれば、それで成功。

    0
    2011年08月06日
  • のだめカンタービレ(20)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ピアノが好きか、クラッシックが好きな人なら、十分に楽しめると思います。
    フランスでの生活、音楽と正面からぶつかったり、斜めから見たり。
    音楽に真剣に取り組む姿、音楽に集中したときの感性のすばらしさ。
    天才と秀才の違いを見るようです。

    ここまで読み進んでくると、のだめが天才で、千秋が秀才だと思いますが、いかがでしょうか。

    0
    2011年08月06日
  • のだめカンタービレ(1)

    購入済み

    つづきはまだ?

    面白かったです。続きはまだですか?

    0
    2011年06月04日
  • のだめカンタービレ(24)

    Posted by ブクログ

    黒木くんが!黒木くんが!
    黒木くんに恋する漫画(笑)。
    もちろん本編も、「魔笛」を聴きたい、と思わせられましたが。
    一日二冊ペースで読み進めていたこともあり、風のようにかろやかな疾走感のある漫画でした。

    画像は24巻ですが、24~25巻のアンコール編全部読み終えたので、無事完読!です!

    0
    2011年02月12日
  • のだめカンタービレ(16)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    16巻から23巻まで読みました。
    22巻と23巻の盛り上がりがうおおってなりました。特に後半は泣けた。

    オクレール先生がかなり好きです(笑)。
    読み終わったら、ドラマのキャストは誰だったか確かめることからしたいと思う!ベッキー=ターニャは合ってるなーと思います。
    例にもれず(?)黒木くんも好き。

    0
    2011年02月06日
  • のだめカンタービレ(25)

    Posted by ブクログ

    本編はすでに終わっているが、番外編を含めてもこれで本当の最終巻。最後までテンションが落ちることなく、安定した面白さだった。

    0
    2011年12月10日
  • のだめカンタービレ(24)

    Posted by ブクログ

    菅沼と千秋、峰と千秋の掛け合いに笑った。のだめとの絡みが少ないけど、のだめとけい子の取材の様子は楽しいw

    0
    2010年12月21日
  • のだめカンタービレ(23)

    Posted by ブクログ

    意外な結末を期待してたのに、さらに意外にすっぽり終了。キレイですけどね。なんで急に終わっちゃうの?とか思ったのも事実。初心に戻って、モーツアルト。あれから変わらないようで変わってるし、変わってるようで変わってない。番外編も楽しみ。日本凱旋帰国しないのかなぁ~峰と清良、ゆうことジャン、黒木とターニャ気になるんだよ。

    0
    2010年12月20日
  • のだめカンタービレ(25)

    Posted by ブクログ

     終わってしまいました。少女漫画系雑誌掲載の作品で単行本で買い続けたシリーズとしては生涯で3作品目でしたが最後まで楽しめました。それにしても、真一も努力家であるだけでなく相当な才能は持ってると思うが、のだめには一生勝てないだろうな、いろんな意味で w
     ターニャと黒木くんとの描き下ろし番外編も最終巻に嬉しいサービスでした。個人的にも黒木くんの女性の好みには共感持てるところが多くて、もう少しエピソードが欲しいと思ってたので。誰もが幸せにうまくいってるわけじゃないかもしれないけど後味良くシリーズの幕を閉じられたと思います、自分的にも。

    0
    2019年01月16日