二ノ宮知子のレビュー一覧
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のだめの最新刊の発売日が6/13だというので昨日本屋さんに行ったのだがおいていないorz
ええ、ええ、新潟って立派な田舎なのは知っていたけどさ(といじけてから)
本日購入。
ヨーダがとっても気になるというか、のだめとRuiをどう育てるのかますます気になる。
食べることと音楽をすることを共通に語る人が多いとはおもうし
わたしも耳と舌は直結してると思うの。
ただ、
ヨーダがその料理を題材としてRuiにどう接していくか、が楽しみです。
それにしてもミルヒーが心配。
元気なエロジジイでないとどうも落ちつかなくて。。。。。
今回は1個までも
りゅちゃん、ますみちゃん、はりせん、菊池君が拝めて幸せでした。
わたしでもあんな肉の切り方されたら怒るな。
のだめの成長も楽しみですがRuiの成長も楽しみです。 -
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購入済み
あらすじ
(BOOKデーターベースより)
シュトレーゼマンとの共演で衝撃的なデビューを飾ったのだめ。聴衆を魅了したコンチェルトは楽園へと続くのか? それとも奈落への入り口だったのか? ひっそりと姿を消したのだめを心配しながらも、なす術のない千秋。激流の行き着く果ては……?
今回はいつになくシリアス。
音楽に正面から向き合えばそうなってしまうんだから仕方ないのですが
この後ののだめがとても心配!なところで終わってしまった22巻。
ミルヒーとヨーダの対決はヨーダの勝ち。
のだめもわかっててミルヒーとステージに立ったのではないか?と思ってしまう。
そして千秋とパパ。。。。。
次の巻が楽しみ。
そしてひさびさに眞澄ちゃん♪
シリアスなのにくすくす笑いがあり
そして泣いちゃう1冊でした。 -
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この巻での圧巻は何と言ってものだめちゃんの「マラドーナ・コンクール本選での大健闘」でしょう。 特にね、KiKi はあのペトルーシュカと今日の料理のコラボレーションの場面が好きなんですよね~。 初めてこの漫画を読んだとき、思わずペトルーシュカのCDを取り出して聴きなおしちゃったし、この漫画でこの2つがどことなく似ている旋律を持っていることに初めて気がついちゃったし、とにかくインパクト絶大なエピでした(笑) 曲としては KiKi はシューマンのソナタの方が好きだったはずなんだけど(^^;)、この号を読んで以来、ペトルーシュカも結構好きな曲になっちゃった(笑)
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この巻は凄い!! Sオケのガーシュインの時も、この絵から音楽が鳴り響いてきたような錯覚にとらわれたけれど、この巻のR☆Sオケの初公演の絵からも、あれを圧倒するレベルで音楽が鳴り響いてきた・・・・・そんな気がします。 多分、ところどころに添えられている言葉と奏者それぞれのバストショットが効いているんでしょうね~。 個人的にはこの漫画家さん、決して上手な絵を描く人じゃないと思うんだけど(失礼 ^^;)、このあたりはノリノリで描いていらっしゃる・・・・・そんな空気を感じます。
音楽をやっていくためには才能だけじゃなく、運も絶対必要だ。 君は掴むことができるか? 千秋真一
きっとそうなんだろうなぁ・・・・・。 もちろん運だけではどうにもならない世界なんだろうけれど、才能は必要最低条件でそこに+αで運が味方したときに、初めてモノになる・・・・・ そういう厳しい世界なんだろうと思うと、早々に足を洗っておいてよかった(笑) まあ、KiKi の場合は、そもそも必要最低条件の「才能」の方に難があったと思うので、よかったもへったくりもないのですが・・・・・・ ^^;
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う~ん、江藤先生、怖い~・・・・・・
か??
確かにハリセン持ってレッスンする先生な~んていうのは KiKi もお目にかかったことはないし、江藤先生は少なくともルックス的にソフトなイメージはないけれど、のだめが毛嫌いするほど怖さを感じるか?と聞かれると「そうかなぁ?????」と思ってしまいます。 ま、のだめに逃げられて最初に考えたことが「ハリセンの強度とサイズを縮小しよう。」というのは、それはそれで変わっていると思いますが・・・・・ ^^;
KiKi が子供の頃についていたピアノの先生は女性だったけれど、怖いという意味ではあの先生の方が怖かったような気がするんですよね。 ハリセンこそ持っていなかったけれど、何度も同じミスを繰り返す(それも一度ならず注意されたことが直らない)と、素手ではあったけれど、手をバチバチ叩かれたし、明らかな練習不足状態でレッスンに臨むと、無理やり椅子からどかされて「今日はやっても意味ありません!!」と叫ばれちゃったし。 決してヒステリックだったわけではないけれど、やっぱりいきなり椅子から突き飛ばされる(KiKi の感覚では突き飛ばされた感じがしたの。 実際には押し退けられる程度だったけれど)のは怖くて、レッスンの間中、ピリピリ・ビクビクしていたこともありました。
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第3巻冒頭、のだめちゃんと一緒に頭がクラクラしてきてしまった KiKi。 まあ、漫画なんでいわば背景的に描かれている部分は飛ばして読んでしまえばいいことはわかっているんだけど、ついつい読んでしまいました。
2)次の近親転調を含むソプラノ課題を実施しなさい。 (後期試験の問題)
あれぇ、近親転調ってなんだっけ??? 近親調は知ってる。 転調も知ってる。 でも、近親転調って何???? ソプラノ課題を実施するって????? ???????? ふぅ、音大に進学しなくてよかった~ これって日本語ですか????? 試験中に泣いてしまうのだめちゃんに妙に感情移入してしまう KiKi(苦笑)。
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やっぱりこの巻で圧巻なエピ Part 1 は「こたつエピソード」ではないでしょうか? 千秋君の気持がものすご~くよくわかるような気がする KiKi(笑) 実は KiKi ももう何年も「こたつ」なるものを使っていません。 そしてその理由は・・・・と言えば、
このぬくぬくとした温度とふとんで身体と頭の感覚を鈍らせ、人間を脱力させる・・・・・から(笑)
ま、そこまでつきつめて考えたわけじゃないけれど、確かにこたつって一度入ると出にくいので、動作の1つ1つが横着になってしまうし、何よりついついウトウトしてきて転寝をしちゃって、挙句の果てに風邪をひく・・・・・ということにある時気が付いてしまったからなのです。 KiKi は何度こたつで爆睡したことか!! それにね、こたつが出ている間って、お掃除がしにくいんですよね~。 こたつ生活でゴミ溜めになるという法則はある意味 KiKi にも容易に理解ができちゃうような気がします。 (そんなことが理解できちゃっていいのか?っていう感もなきにしもあらずですが・・・・・・)
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あ〜ん、とうとう終わってしまった。最終巻の表紙は、ピアノ♪あれ?と、思い見返すと、1巻の表紙もピアノ♪おこたとゴミと洗濯もののあふれる学生時代の部屋。最終巻も、よく見ると変わらない、あはは、ほっとした。22巻の展開から、どんなふうに終わるのかと思っていたけど・・・これで、終わり、という感じではなく、まだまだこれから、という感じ。 「楽しんで 弾くので 頑張って 聴いてくだサイ」うんうん♪もっとたくさん聴かせてね♪マスミちゃんとか、峰くんの番外編なんかも見たいなぁ〜♪あ、裏軒物語でもいいなぁ♪ ところで、映画はどんな感じなんだろう〜〜♪♪