二ノ宮知子のレビュー一覧

  • 天才ファミリー・カンパニー (1)

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    この漫画、スペシャル版を書店で見てから、ずぅぅぅっと読みたかったんです。
    でもけっこう前の作品みたいで、どういうストーリーなのかわからなかったもんで、おもしろいのかどうか(好みに合うかどうか)見当がつかず、そういう本を、ましてや分厚くてけっこう大きくそう安くもないこの本を買う勇気が出ないまま、書店で手にとってみては棚に戻す、という日々を過ごしておりましたの。

    それが、この6月に、漫画文庫になりましたのっっっ!!!
    1巻と2巻が出たので、お試しに読むのにもちょうどいいし、即買いしました。
    まあ値段はスペシャル版と100円しか違わないんだけどね。
    でも文庫の大きさで読めるっていうのは、読みやすさ

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    2009年10月04日
  • のだめカンタービレ(12)

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    待ってましたの12巻です! 大好きなコミック『のだめカンタービレ』。千秋先輩がヨーロッパめぐりからパリに帰ってきたところから始まる。

    いやー、もうびっくりです。ついに千秋真一が……っ! うふふ、あーた結局そうなんでしょ、と思っていたけど、こんなにあっけなく、というか突然だとはね〜。のだめの反応と、さらなる先輩の反応が笑えた。もちろん、他にも笑いどころはたっぷりある。

    今回も、読むと決まってピアノを弾きたくなるというおまけつきだった。バッハは、ずっと前にインベンションの最初の方だけちょこっとレッスンしていたけど、難しくて途中で投げ出してしまったという痛い記憶があって、12巻ではそれが見事に蘇

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    2009年10月04日
  • 平成よっぱらい研究所 完全版

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    酔っ払った失敗があるけどもこれを読むと自分まだまだだなーと思えてあまりためにならないかも。
    酒は飲んでも飲まれるなってわかっちゃいるけどやめられない。

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    2009年10月04日
  • のだめカンタービレ(21)

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    【1〜21巻】
    丁度TVドラマが放映されてた頃、なんでこの漫画こんなに騒がれてんだ?と思い、仕事の合間の時間潰しの漫喫で手に取り、数冊読み、続きが気になって気になって休みの日にのだめ目当てでわざわざ漫喫へ行き、一気に読破。
    絵も綺麗だしのだめカワイイし、千秋かっこいいし、その他の登場人物も濃くて、何よりとにかく面白い!普通に笑える!
    こんな面白い漫画なんで今まで読まなかったんだー!と思わせられました。
    元々クラシック音楽は好きで、いつかオーケストラを聴きに行きたいなと思ってたけど、のだめを読んで「いつか」が「絶対」に変わりました。
    子供にはちょっと難しいかもしれないけど、男も女も関係なく楽しめ

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    2009年10月04日
  • のだめカンタービレ(18)

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    天才的なピアニストの才能を持った風変わりな女の子、のだめちゃんこと野田恵と、
    世界的に著名な指揮者である父親を持ちつつもそんな父親に愛憎を抱き、自身は父親の名に頼る事無く
    父親を越す指揮者を目指す千秋真一のクラシックミュージック世界を舞台にしたほのぼのラブストーリー。

    物語序盤は二人とも音大のピアノ学科に所属していりが、大学編が終わるといよいよ音楽の本場ウィーン編になる。
    ウィーン編は今も複雑な人間模様を交えつつ、kissで連載中。
    作者の二ノ宮和子氏が病気のため休載したりと何かと心配です。
    体調を崩す漫画家さんが結構多いので、連載忙しいでしょうがぜひご自愛していただきたいです。

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    2009年10月04日
  • のだめカンタービレ(21)

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    いつ読んでも「音楽をやりたくなる」ストーリーです。
    音楽の道に進むもんだと信じて疑わなかった頃の夢や憧れや情熱や…
    そんな思いが蘇るお話です。
    何かとお堅いイメージがついてまわるクラシック音楽を笑い飛ばすストーリーが好きっ♪
    だけど、登場人物がみんなものすごく真剣に音楽に喰らい付いているとこも好きっ♪
    「のだめ」で初めて知った曲もたくさん…買ったCDもたくさんだけど…
    とりあえず「クラシック音楽が好きです」ということを
    抵抗なく口にできるようになったのは嬉しいです。

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    2009年10月04日
  • GREEN(1)

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    農業命の誠さんと誠命の和子ちゃんのお話。
    コミカルで愉快なついつい読み進めちゃう面白さ。
    読み終わっても何回も読みたいと思える面白さ。
    4巻で終わりなのが惜しいくらいです。

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    2009年10月12日
  • GREEN(1)

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    ご存知「のだめ〜」の作者が描いた作品。

    4巻のクライマックスまで笑わせてくれます。
    キャラがみんな魅力的で好きです♪

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    2009年10月04日
  • のだめカンタービレ(21)

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    ドラマでも大人気でしたね〜
    マンガの雰囲気を壊してないなぁって思いましたw
    竹中直人さんはすごかったけど・・・(笑)

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    2009年10月04日
  • 平成よっぱらい研究所 完全版

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    二ノ宮知子さんは私の中では「のだめの作者」ではなく、永遠の所長です。

    お酒が飲める歳になって読み返したら、その凄さが改めて分かった。

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    2009年11月11日
  • 飲みに行こうぜ!!

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    こちらも『のだめ…』作者の酒にまつわる作品。
    出勤して会社のロッカー・ルームで仕事前の一缶
    (ビール)を一気飲みするヒロインに大爆笑。

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    2009年10月04日
  • のだめカンタービレ(21)

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    のだめを読むと、面白い反面小さな焦りを感じます。自分、のほほーんと生きてるなーみたいな(笑)頑張ってみたくなる☆たくさんのものを乗り越えた向こう側の光を見たい。
    あと、・・・のだめってなにげにオサレだなぁ♪

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    2009年10月04日
  • のだめカンタービレ(20)

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    恋人が最大のライバルであるということを意識してしまうとつらいですね。

    ぼくたちは、人間の走っている姿が好きだから、走れる人間にはどうしても「走れ!走れ!」と言ってしまう。
    でもそれが、その人にとって、本当に幸福かどうかはわからない。
    本当に、人よりも、並外れて走れる人間には、走る義務があるのだろうか?

    やってみなければわからない。でも、実際に選択できることは少ない。
    一方を選べば、一方の可能性は潰れていく。

    もしあのときに……。

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    2010年03月06日
  • のだめカンタービレ(19)

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    ユンロンが、どうやら退場するようです。
    このあたり、本当に、シビアだ。

    そして、久しぶりの峰くんと清良でした。まだ、あってないけど(笑)

    そして、ターニャとヤスの恋の行方は?

    なんか、すごい見所いっぱいで、充実しています。
    次が、すぐ読みたい。

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    2010年03月06日
  • のだめカンタービレ(18)

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    ルイや、フランクたち、いいキャラをかきながらも、あくまで、のだめと千秋との関係のなかでだけでかいていくというのは、なかなか難しいことです。つい、いいエピソードを思いついちゃうと、メインの流れでもなくても広げたくなりますから。

    そういう意味で、「のだめカンタービレ」は、本当にストイックです。
    そのせいで、2人にかかわらなくなった日本のキャラクターたちの姿は、さっぱりでてこなくて、

    「どうしてるの??」

    という思いはあるもののやっぱり、物語としては、ものすごくまとまった読みやすいものになっています。

    シャルル・オクレールが言っていることは、名作「いつもポケットにショパン」でも語られたことで

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    2010年03月06日
  • のだめカンタービレ(17)

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    一気読みしたお話は、続きが出るのを待つのが辛いですねぇ。
    16巻と17巻の間はそんなに開いてないはずだけど、そう思ってしまいます。

    千秋のなぞのお父さんがクローズアップ。千秋は、これからも苦労が絶えないようです。

    でも、劇団の人たちとも理解し合い……。
    また、2人とも新たなステップに?
    そんな期待を抱かせてくれる1巻でした。

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    2010年03月06日
  • のだめカンタービレ(15)

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    えーと、アントニオ・サリエリに殺されたんだっけ?あれって、映画のなかだけの話だったっけ?

    のだめの初リサイタルです。

    この人は、どんなに上手い人でも、もっているとは限らない「花」を持っているみたいですねぇ。
    こういうのは、ズルイと思いますが、本当にそうなんだろうなぁと思います。これを持って、努力する人が、一握りの成功者になれる。でも、持っている人は努力をしない(努力しなくてもなんとか乗り越えちゃう)というのはあって、両方そろうのは、そうそうないんでしょうね。

    黒木くんとターニャも、ちょっといい感じ。

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    2010年03月06日
  • のだめカンタービレ(13)

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    なんか、本質的にこのオーケストラは、まずいのでは……。という感じのマルレ・オケです。

    しかし、何回、逆境を乗り越えても、それをさらに越えるような逆境が待っている。人間って、一生成長ですね。

    ルイも、1巻前ののだめと同じ状態なのかな?けっこうかわいい一面をみせてくれています。

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    2010年03月06日
  • のだめカンタービレ(12)

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    一歩一歩、実力の方も、恋愛の方も、ステップアップしている感じがいいですねぇ。七転八倒と書いてありますが(笑…そうともいう)。

    パリの日本人編という感じ。いろんな日本人が、異国で壁にぶつかったりしながらがんばっている様子がかかれています。

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    2010年03月06日
  • のだめカンタービレ(11)

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    ヴィエラとミルヒーって、なか悪いんですよねぇ。
    千秋は、すっかりというか、はじめっから、ヴィエラの弟子のつもりみたいだし、ヴィエラもそのつもりみたいですが、それっていずれ、ミルヒーとヴィエラの間で千秋が選ばなければならないような立場になるのでは?

    あと、千秋のお父さんというのも、ちょっと伏線みたいですねぇ。

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    2010年03月06日