二ノ宮知子のレビュー一覧

  • のだめカンタービレ(17)

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    購入済み

    ヨーダがどうのだめを育てるかがこれから本当に楽しみ。
    音楽って才能も本人の努力もあるけれど
    先生の存在ってとっても大きいものだと思うのです。
    いわれなくても誰が先生がわかってしまうこともあるくらいだし。

    そして親子関係。
    これも成長していく過程で多大なる影響もあるし
    それが障害になったりもする。
    音楽をやっていると心の問題ってフォーカシングされる瞬間が増えるものね。

    次巻は6月の予定らしいです。
    これもたのしみだなぁ。

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    2010年02月08日
  • のだめカンタービレ(18)

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    購入済み

    のだめの最新刊の発売日が6/13だというので昨日本屋さんに行ったのだがおいていないorz
    ええ、ええ、新潟って立派な田舎なのは知っていたけどさ(といじけてから)
    本日購入。
    ヨーダがとっても気になるというか、のだめとRuiをどう育てるのかますます気になる。
    食べることと音楽をすることを共通に語る人が多いとはおもうし
    わたしも耳と舌は直結してると思うの。
    ただ、
    ヨーダがその料理を題材としてRuiにどう接していくか、が楽しみです。

    それにしてもミルヒーが心配。
    元気なエロジジイでないとどうも落ちつかなくて。。。。。

    今回は1個までも
    りゅちゃん、ますみちゃん、はりせん、菊池君が拝

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    2010年02月08日
  • のだめカンタービレ(22)

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    購入済み

    あらすじ
    (BOOKデーターベースより)
    シュトレーゼマンとの共演で衝撃的なデビューを飾ったのだめ。聴衆を魅了したコンチェルトは楽園へと続くのか? それとも奈落への入り口だったのか? ひっそりと姿を消したのだめを心配しながらも、なす術のない千秋。激流の行き着く果ては……?

    今回はいつになくシリアス。
    音楽に正面から向き合えばそうなってしまうんだから仕方ないのですが
    この後ののだめがとても心配!なところで終わってしまった22巻。

    ミルヒーとヨーダの対決はヨーダの勝ち。
    のだめもわかっててミルヒーとステージに立ったのではないか?と思ってしまう。
    そして千秋とパパ。。。。。
    次の巻が

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    2010年02月08日
  • 天才ファミリー・カンパニー (6)

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    とにかく面白い。
    ぜひ一度読んでみることをお勧めします。
    単に笑えるだけでなく、ストーリーがもの凄くよく出来ていて、
    グイグイ読み手を引っ張ります。

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    2010年01月03日
  • のだめカンタービレ(22)

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    最終巻を最後に迎えるとは思えない、とても期待の沸く展開で、一気に読み終えてしまいました。この22巻は、初版本を人づてに手配して手元に届くのを待っていた事もあって、23巻(最終巻)と同時に読んだのですが、その最後、と言う雰囲気を感じさせない展開に驚かされました。
    いつもの事ですが、著者の方の音楽業界への理解、洞察力...要するに、取材力なのかも知れませんが...に、とても驚かされます。これほどの完成度の高いシリーズが終わってしまうのは、本当に残念でなりません。

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    2009年12月26日
  • のだめカンタービレ(23)

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    のだめ 知らない間に最終回だと。思わず♯22から読み返してしまった。おお、そーゆーことだったのか。すっかり忘れてたわい。なんだかんだ言ってやっぱいいよ、のだめ。つい泣いてしまった、ああ…最近映画の宣伝で樹里ちゃんと玉木くんを見るけど、そっちも見たいわ〜。

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    2011年08月01日
  • のだめカンタービレ(9)

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    この巻での圧巻は何と言ってものだめちゃんの「マラドーナ・コンクール本選での大健闘」でしょう。  特にね、KiKi はあのペトルーシュカと今日の料理のコラボレーションの場面が好きなんですよね~。  初めてこの漫画を読んだとき、思わずペトルーシュカのCDを取り出して聴きなおしちゃったし、この漫画でこの2つがどことなく似ている旋律を持っていることに初めて気がついちゃったし、とにかくインパクト絶大なエピでした(笑)   曲としては KiKi はシューマンのソナタの方が好きだったはずなんだけど(^^;)、この号を読んで以来、ペトルーシュカも結構好きな曲になっちゃった(笑)

    (全文はブログにて)

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    2009年12月08日
  • のだめカンタービレ(8)

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    この巻は凄い!!  Sオケのガーシュインの時も、この絵から音楽が鳴り響いてきたような錯覚にとらわれたけれど、この巻のR☆Sオケの初公演の絵からも、あれを圧倒するレベルで音楽が鳴り響いてきた・・・・・そんな気がします。  多分、ところどころに添えられている言葉と奏者それぞれのバストショットが効いているんでしょうね~。  個人的にはこの漫画家さん、決して上手な絵を描く人じゃないと思うんだけど(失礼 ^^;)、このあたりはノリノリで描いていらっしゃる・・・・・そんな空気を感じます。

    音楽をやっていくためには才能だけじゃなく、運も絶対必要だ。 君は掴むことができるか?  千秋真一

    きっとそうなんだ

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    2009年12月08日
  • のだめカンタービレ(7)

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    う~ん、江藤先生、怖い~・・・・・・



















    か??











    確かにハリセン持ってレッスンする先生な~んていうのは KiKi もお目にかかったことはないし、江藤先生は少なくともルックス的にソフトなイメージはないけれど、のだめが毛嫌いするほど怖さを感じるか?と聞かれると「そうかなぁ?????」と思ってしまいます。  ま、のだめに逃げられて最初に考えたことが「ハリセンの強度とサイズを縮小しよう。」というのは、それはそれで変わっていると思いますが・・・・・ ^^;





    KiKi が子供の頃についていたピアノの先生は女性だったけれど、怖いと

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    2009年12月08日
  • のだめカンタービレ(3)

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    第3巻冒頭、のだめちゃんと一緒に頭がクラクラしてきてしまった KiKi。  まあ、漫画なんでいわば背景的に描かれている部分は飛ばして読んでしまえばいいことはわかっているんだけど、ついつい読んでしまいました。

    2)次の近親転調を含むソプラノ課題を実施しなさい。  (後期試験の問題)

    あれぇ、近親転調ってなんだっけ???  近親調は知ってる。  転調も知ってる。  でも、近親転調って何????  ソプラノ課題を実施するって?????  ????????  ふぅ、音大に進学しなくてよかった~   これって日本語ですか?????  試験中に泣いてしまうのだめちゃんに妙に感情移入してしまう KiKi

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    2009年12月07日
  • のだめカンタービレ(2)

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    やっぱりこの巻で圧巻なエピ Part 1 は「こたつエピソード」ではないでしょうか?  千秋君の気持がものすご~くよくわかるような気がする KiKi(笑)  実は KiKi ももう何年も「こたつ」なるものを使っていません。  そしてその理由は・・・・と言えば、

    このぬくぬくとした温度とふとんで身体と頭の感覚を鈍らせ、人間を脱力させる・・・・・から(笑)

    ま、そこまでつきつめて考えたわけじゃないけれど、確かにこたつって一度入ると出にくいので、動作の1つ1つが横着になってしまうし、何よりついついウトウトしてきて転寝をしちゃって、挙句の果てに風邪をひく・・・・・ということにある時気が付いてしまっ

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    2009年12月07日
  • のだめカンタービレ(23)

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    あ〜ん、とうとう終わってしまった。最終巻の表紙は、ピアノ♪あれ?と、思い見返すと、1巻の表紙もピアノ♪おこたとゴミと洗濯もののあふれる学生時代の部屋。最終巻も、よく見ると変わらない、あはは、ほっとした。22巻の展開から、どんなふうに終わるのかと思っていたけど・・・これで、終わり、という感じではなく、まだまだこれから、という感じ。 「楽しんで  弾くので  頑張って  聴いてくだサイ」うんうん♪もっとたくさん聴かせてね♪マスミちゃんとか、峰くんの番外編なんかも見たいなぁ〜♪あ、裏軒物語でもいいなぁ♪ ところで、映画はどんな感じなんだろう〜〜♪♪

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    2011年09月18日
  • のだめカンタービレ(22)

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    今回、シュトレーゼマンとのコンチェルトが見物です!!
    あの、のだめが。シュトレーゼマンの指揮するプロオケで上手く演奏できるかどうか、(もしかしたら、何か失敗をやらかすんじゃないか?)心配で目が離せませんでした!!

    しかし、そんな心配は必要なかったですね~~。
    あの、のだめにちゃんと寄り添って指揮するシュトレーゼマン!
    さすが巨匠!!

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    2009年12月01日
  • のだめカンタービレ(22)

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    一時はセリフ言われるとどのシーンのセリフかわかってしまうほど読んでましたーそんな特技何の役にもたちませんが(笑

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    2009年11月04日
  • のだめカンタービレ(22)

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    やっぱりのだめは天才だったのね。
    コンサートの部分はわくわくした。
    ただ全力を出し切り抜け殻状態になったのだめが、これからどんな道を歩くのか、心配

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    2009年11月01日
  • GREEN(1)

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    ホンマに二ノ宮さん最高!!こんなに笑える少女まんがなかなかないよ。
    全4巻なのが寂しい。NHKで深キョン主演でドラマ化してたらしいからみてみたいな~☆

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    2009年11月01日
  • のだめカンタービレ(22)

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    年末の映画公開に向けて、今1巻から読み返してるところです。
    この22巻は、夏に発売になったのにまだそこまでいってない。
    読み終わっちゃうのも寂しい気がしてちびちび読んでるから、ちっとも進まない(笑)。

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    2013年11月03日
  • のだめカンタービレ(22)

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    あたらしい巻が出るたびにわくわく・・・。賛否両論ありますが、わたしはやっぱり面白かった~。のだめが見事に聴衆を魅了したところとか、でも千秋には会わないところとか。
    著者は出産などでちょっと、忙しかったのか、ちょっと絵があっさり。。。背景もあっさり???でも、妊娠出産があったのに、一年でちゃんと復帰していてえらい!なんせ私はつわり10ヶ月の人なので・・・。おまけに乳飲み子抱えて、いつ漫画を描いているのだろうかと、不思議です。そういうことを想像すると、余計にありがたい一冊。

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    2009年10月14日
  • のだめカンタービレ(22)

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    シュトレーゼマンは、オクレール先生に頭が上がらない…と。
    そして、シュトレーゼマンの方が、年上。

    ヴィエラとシュトレーゼマンは、敵(笑)

    でも、ヴィエラと千秋のパパは仲良し。

    このあたりの人間関係の微妙さが、おもしろいです。

    のだめは、燃え尽き症候群(笑)しかし、周りにみんな、音楽に身も心も捧げさせたがっていますが、本当にそれがしあわせかどうかは……。

    そのあたりの結末は、これから人気がどれぐらい続き、連載の長さがどれぐらいになるかにかかってる気もします。

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    2010年03月06日
  • のだめカンタービレ(22)

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    ついにノダメちゃんが羽ばたきました。
    相変わらずコレを読むとクラシックが聞きたくなります。
    普段全く聞かないのにね(苦笑)

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    2009年11月17日