大高忍のレビュー一覧
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マグノシュタット編
かなりの長期戦。戦争に人種の違い、見ていて心が辛くなるテーマの長編でしたが面白かったですね。そして白龍たちの怪しげな動き、シンドバッドの暗躍、先々の展開も不安になるばかり。次はいよいよアルマトラン編ですね
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悲しさと熱量
ティトスの最後の雄姿。学長に届いたものも既に手遅れ。目の前で死んでいくティトスをマルガは一体どんな気持ちで見ていたのか。想像するだけで辛い。
それはそれとして全身魔装のバーゲンセール。アツいです。 -
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ティトス・アレキウス
生まれが壮絶なキャラが多く出てくるこの作品の中でもかなり上位に食い込む宿命を負って生まれたティトス。自分の行動が正しいのかどうかもわからないまま感情に従って進んでしまっている感。生まれて1年と少しの彼には仕方がないことではありますしシェヘラザードの対応も悪かった。そこに学長の魔道士への慈愛が重なって戦争が勃発。負の連鎖です。悲しい。誰か早く終わらせてくれ
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紛れもなく傑作
マギは面白いエピソードこそ数あれど、バルバッド編は屈指のクオリティではないかと。アリババの精神的な成長、煌帝国との対峙、国民の本音と行動など、どこを取っても胸を打つものばかり。ザガン編もレーム編もマグノシュタット編も大好きですが、本当の意味でマギという作品が好きになったのはこのバルバッド編があったからだと思います。
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アリババ
戦闘面でも政治面でも奮闘するアリババ。やっぱりめちゃくちゃカッコいいです。そして事態は収束するかに思えたその時、カシムによって内乱が勃発。バルバッドはどうなるのか。煌帝国の思惑もまだわかりませんし、気になるところです。
それにしてもウーゴくん、物語終盤の聖宮編とは別人ですね。イケメンすぎる。 -
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どこまで行ってもここが原点
37巻にも及ぶ長い旅路になるマギですが、結局はどこまで物語が進んでも2巻終盤のアリババとアラジンのやりとりに帰結するんですよね。アリババは一歩を踏み出せる勇気ある人で、アラジンはそんなアリババを見ている。個人的にはこの2人でもっといろんな迷宮を回って欲しかったですね。
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マスルール!かわいい!
シンドバッドが苦しい時期に入る。
"マギ"で読んでた頃のアリババを思い出すな~
剣闘士と闘うんですが、そこに可愛いマスルールが登場!
この頃から怪力お化けですよ(笑)
この辺から"奴隷"とか"奴隷商人"が登場するので
シンドバッドが嫌いになった訳が分かるなーって感じです。
シンドバッドはどうやって脱出するのか楽しみ。