松本大洋のレビュー一覧

  • Sunny 3

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    痛々しくて目をつぶりたくなる様な子どもの真剣さを、大人が回避して子どもたちが歪んでいってしまう…という様な、大人からの目線で描くマンガも見かけるけれど、
    大人の視点を一度捨てて、真剣に描くとこうなる。

    作中のめぐむちゃんの描写、両親を亡くして自分のなかの愛情をどこにぶつけたらいいかわからないという感情、
    それに共感できるということは、ひとの中の素直さの結晶の様な綺麗なものを改めて信じさせてくれる、傑作なんだと改めて思います。

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    2013年03月09日
  • Sunny 3

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    ネタバレ

    待ちに待った新刊です。

    2巻があまりに切なかったのですが、今回は星の子たちの元気な姿が描かれていてよかったです。

    冒頭の雪のシーン、美しいです。

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    2013年02月03日
  • Sunny 1

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    松本大洋さん大好き!この世界観最高です。他の漫画家さんとはちょっと異質な絵の感じとかも堪らないです。
    今作では子どもたちの強さと切なさを感じました。この内容をデビューからあたためていたのかと思うと、どこまでもついていきたくなりました。

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    2013年02月02日
  • 鉄コン筋クリート 3

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    間違いなく1番好きなマンガです。
    みんなに読んでほしいとは思わないけど、自分の子供には読ませたいな。

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    2013年01月21日
  • 鉄コン筋クリート 2

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    間違いなく1番好きなマンガです。
    みんなに読んでほしいとは思わないけど、自分の子供には読ませたいな。

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    2013年01月21日
  • 鉄コン筋クリート 1

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    間違いなく1番好きなマンガです。
    みんなに読んでほしいとは思わないけど、自分の子供には読ませたいな。

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    2013年01月21日
  • Sunny 2

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    母親の愛を必死に求める春男の姿に涙が出てきました。
    悲しすぎます。
    春男の母親は、母になることに向いていなかったのかな......でも、その人の子供として生まれた以上、仕方のないことなんですね。
    幸せになってほしいな、春男に道を踏み外してほしくない。

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    2012年11月22日
  • Sunny 1

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    地味かなと思って手を出していませんでしたが、気まぐれで読んでみたらなんてこたぁない。松本大洋はやっぱり松本大洋。とても面白かったです。

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    2012年11月09日
  • GOGOモンスター

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    松本大洋の作品の中で1、2を争うぐらい良い漫画。

    おそれいりました。
    感想書くのがおこがましい。天才でございます。

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    2012年10月08日
  • Sunny 2

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    やっぱり完璧にスゲーなぁ。

    もう切なすぎますわ。全部もれなく泣いちゃいますわ。

    あのお母さん、普通に読んでれば、なんやねん!って気持ちになるけど、何かいろいろと事情があるんだろうなぁってまた切なくなる。

    クリマルの顔、、愛くるしい。

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    2012年09月26日
  • 鉄コン筋クリート 1

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    シロを見ていると子供の頃の純粋な気持ちを思い出す。シロの純粋さを守り抜こうとするクロもまた純粋。
    著者は以前自分と同じ街に住んでいたらしく、今は変わってしまった懐かしい町並みが描写されていて、それも個人的には楽しめた。

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    2012年09月16日
  • 鉄コン筋クリート 1

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    お互い欠けた部分を完全に補いあっていて信じていて理解しているシロとクロの関係がパーフェクトワールドすぎて涙がでた 
    純粋ではかなくてでも美しい
    素晴らしい作品だった
    自分が悲しい時辛い時私の両の手をシロとクロが握っていてくれたら
    頑張って生きていける気がする

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    2012年09月13日
  • ピンポン 1

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    絵柄が無理とか卓球知らないとか言わずとりあえず読んだ方がいい。
    キャラクターが生きてる。この一言につきます。

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    2012年08月29日
  • ピンポン 5

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    「スラムダンク」「リアル」「風が強く吹いている」「一瞬の風になれ」とともに,何度も読み返すスポーツマンガ

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    2012年08月22日
  • 花男 1

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    ネタバレ

    エレカシの花男とリンクしてるのか。

    馬鹿な父と、秀才の息子の愛に満ちあふれた秀逸な作品。


    泣ける!大好き!

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    2012年08月15日
  • ピンポン 1

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    ネタバレ

    好きな漫画ベスト3には食い込む漫画。

    くすぶってる時に読むと元気をもらえる。


    こんなカリスマ性のある友達が近くにいるスマイルは幸せだと思う。

    血便でるまで素振りしろ!

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    2012年08月15日
  • 竹光侍 6

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    三男に生まれ、お家も継げず、かと言って槍の腕一つで名を成す場もなく、醜男で、恐らく金勘定が絡まないと男色の相手も得られず、神輿大三朗は閉じ込められた世界で生きるしかない中、木久地に挑んで潔く命を散らした様はあっぱれだ。それを見届けた中元の源次が、普段このバカ殿みたいな主人に振り回され、見目が良いからと馬鹿馬鹿しい衣装を着せられ、町内を連れ回され、大三朗の目の保養のためになるのが仕事みたいな自分の身を嘆いたりもしたが、最後、「いよっ、大三朗、日本一っ!」と彼の空を飛ぶ首を見上げて叫んだ彼の、どうしようもないけれど愛おしい主人へのはなむけの言葉が泣けた…大三朗の、源次への純愛に見えるんだよなぁ…自

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    2017年01月28日
  • ピンポン 5

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    最後の表紙は主人公であるペコこと星野。5人の主要登場人物の中では最も漫画的な存在であり、トリックスター的な要素が強い。ただ、その中でも人間としての葛藤が充分に描かれているゆえに、読者たる僕もそれを応援しようという気持ちになってしまうのだろう。立ち直ったトリックスターの描き方として、『ピンポン』は非常に優れた作品なのではないだろうか?

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    2012年08月11日
  • ピンポン 4

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    ピンポンを通じ、打ち倒すべき敵として描かれるドラゴンこと風間。特に彼の良さはこの巻というより5巻で描かれていて、それは卓球の楽しさを知った準決勝と、エピローグにおける「凡庸な選手」に終わってしまう危惧を吐露するところに現れているように思う。ストイックに卓球に打ち込んだ高校生のその後の描き方は、ずいぶんとリアルだ。

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    2012年08月11日
  • ピンポン 3

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    チャイナと同じく挫折組のアクマが表紙。彼がいるからこそ主人公であるペコは挫折から回復する。この役割は古くから彼を知り、また挫折を知ったアクマだからこそ可能だったんだろう。ドラゴンとの絡みも漢を感じさせる演出で、すごく良い。

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    2012年08月11日