山口つばさのレビュー一覧

  • ブルーピリオド(3)

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    面白いしアツい。んだけど、そもそもなんで受験するのかってところがいまいちよく分からない。八虎が絵を描く理由はわかるのだけど……。「美大受験漫画やりましょう!」って企画ありき感が若干否めないところが惜しい。

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    2019年04月13日
  • ブルーピリオド(4)

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    いよいよ藝大受験の幕開け。
    読んでいて物凄く胃がキリキリするほど藝大受験の壮絶さが伺えた。
    好きなことに向かって情熱を注ぐことはなぜこうも残酷なんだろう、、、

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    2019年03月01日
  • ブルーピリオド(1)

    購入済み

    絵も内容も読みごたえあってよい

    パッと見完璧くん(勉強出来て気の利くコミュ力高いヤンキー)な主人公で自分とは全然違うのに、不安とか虚無感とか自虐心とか、ネガティブな感情部分にすごく共感できた。
    絵もとにかく綺麗。水彩的なグレー処理と漫画らしいトーン、ベタが嫌味なく組み合わさっていてスゴく好きな画面。それだけでも見る価値あるなーと思います。

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    2019年02月28日
  • ブルーピリオド(3)

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    美術、芸術
    目指したことのある人には共感必須な巻
    好きなことやるって楽しいだけじゃないんだよなー
    もがいてもがいてでも諦めない主人公にぐっとくる
    美術目指した事がある人は見てほしい

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    2018年12月16日
  • ブルーピリオド(3)

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    俯瞰しつつ読んじゃう部分はあるけれど、この真っ直ぐジタバタする「ブルーピリオド」感の、生々しくも爽やかに(現実から)アレンジされてる絶妙な温度感がやっぱりいい。本当はこんなに甘くないけれど、でも、こういうことだよなって思う。しかし山道翔太さんすごいな……/ショートケーキをそこらへんの丸椅子で囲ってラップかけてるシーン好き。

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    2018年12月02日
  • ブルーピリオド(2)

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    タイトル負けしておらず、まじで「ブルーピリオド」な季節を描いた意欲作。自分はこういう時代が過ぎ去ってしまったので、ほんとに読んでて色々思い出すし、そうだぜとか、そうじゃないかもよとか、声に出さない声を後ろからかけたくなったりもして。/表紙になってる女装男子くんだけあんまり機能しておらず、ちょっと物語から外れてしまった。

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    2018年04月01日
  • ブルーピリオド(1)

    購入済み

    絵が描きたくなる

    読んでいてドキドキした。
    自然と絵が描きたくなる作品。

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    2018年01月08日
  • ブルーピリオド(8)

    購入済み

    文化祭のキラキラ…はあまりない

    マケットで渋谷を。猫屋敷さんが過程を見てくれていたからか少し胸がすいた感じがします。やっぱ誰かが見てくれているって分かっただけで救われることってあると思うんですよね。

    猫屋敷さんは八虎にはちょっと優しいイメージがあります。よたすけくんには違うみたいですけど。

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    2026年02月15日
  • ブルーピリオド(7)

    購入済み

    守破離

    これまで期間が短いながらもさまざまな教えを吸収してきた八虎。新たな壁にぶち当たるのもまた、新たな学びであると思うのです。守破離でいう破の時期が来たのではと思います。

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    2026年02月15日
  • ブルーピリオド(5)

    購入済み

    面白い

    いろいろ感想が浮かぶんですが、やっぱ面白いがきました。頭に。

    ずっと八虎とは同じ受験生ながらまったく別の描かれ方をしていた龍二。その結果がコレ。

    先の展開、というか芸術との向き合い方を真に考える時が来た時、ユカちゃんがそれに日本画で耐えられるとは思えないので、これは良い結果なんだと思います。

    描き下ろしのメシ回はとても好きです。

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    2026年02月14日
  • ブルーピリオド(4)

    購入済み

    良き先生方

    大葉先生が本当にいい先生してます。また一次試験では最初に佐伯先生から教えてもらったことを頭で反芻しながら描いている感じがたまらなかったです。きっと絵を描き始めたばかりの頃は、頭の中で何度も意識的に反芻してきたこと。そして今それが血肉となって八虎自身のものになっている。

    彼がどれだけ頑張ってきたか、その一端に触れられたような気がしました。

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    2026年02月07日
  • ブルーピリオド(3)

    購入済み

    焼き直し

    うまく行った経験、上り調子になった経験を次なる挫折として描ける作者の技量に脱帽。うまく行っても調子に乗るなってこと…ではないですけど、いい教訓になります。

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    2026年02月01日
  • ブルーピリオド(18)

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    好きを生きる事に出来るか、趣味にするか。
    理想を勝手に作り上げて失望したり。
    またその人に助けられたり、知らない所で助けになったり。

    正解はないし、難しいね。

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    2026年01月29日
  • ブルーピリオド(9)

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    世田介くんだけじゃない。みんなアタマいい。
    今回は猫屋敷先生が意外に戦略家だと知る。
    で、八虎は相変わらず悩むね〜
    上手いって何? たしかに。

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    2026年01月28日
  • ブルーピリオド(2)

    購入済み

    絵って食えない

    絵って食べられない食べ物。この考え方一つで絵の捉え方がガラッと変わりました。どんなものもきっと考え方ひとつ、捉え方ひとつなんでしょうね。

    龍二の何も言わないなら空気そのもの、も結構響きました。

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    2026年01月24日
  • ブルーピリオド(1)

    購入済み

    学びを得る面白さ

    美術未経験の主人公が藝大入試に挑む。少しずつ芸術の道にのめり込んでいくのがいい。知らないことを知る面白さ、新たな価値観を得る面白さがこの作品にはあります。アニメも良かったですが、原作にしかない魅力があります。

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    2026年01月24日
  • ブルーピリオド(18)

    購入済み

    3年生

    (関西では3回生といいますが)三年生に進級。
    泊まりがけの授業が控えていますが、まさかこのあとあの人があの人に惚れる…?…と気になる引きで次巻に続きます。

    #ドキドキハラハラ

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    2025年12月22日
  • ブルーピリオド(18)

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    ネタバレ

    好きなことを仕事にするか、趣味に留めておくか。これは誰でも一度は悩むことじゃないでしょうか。
    前巻で「私は作家にはならない」と言った森先輩に対して揺れ動く八虎。これは恋なのか信仰なのか執着なのか。森先輩が描くことを趣味にすると決めた(描き続けることを決めた)きっかけが実は八虎の絵だったってなんだか運命的だなあ〜。

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    2025年12月14日
  • ブルーピリオド(13)

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    美術への取組み方には、定番の類型というようなものがあるのだろうかとふと思った。宗教も美術も同じような個人の精神世界をベースに持っているのだろうか。悩みどころをぎりぎりまで追究して、人に伝えられるところまで熟成させた表現が作品となって世に出てきているのだろうか。

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    2025年12月14日
  • ブルーピリオド(17)

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    ネタバレ

    八虎ってすんごいよね〜。何がすごいって感受性の高さが。森先輩が作家にならないって伝えたところで泣くってどんな感性!?って思いつつ、なんかわかる。自分の特別な人がくれる言葉の一つ一つを宝物のように感じてしまうのも、その人の言葉や行動に表れる人間性が神聖で尊くて仕方なくなってしまう感覚も、何故かとても共感してしまった。作家になるにしては八虎には個性が足りないようにも感じてたけど、まっさらでなんでも一生懸命に、まともに吸収して行く稀有な存在なのかもしれないね。わたしも人が好きだよ。八虎の次の作品も楽しみ。

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    2025年12月03日