山口つばさのレビュー一覧

  • ブルーピリオド(3)

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    美術、芸術
    目指したことのある人には共感必須な巻
    好きなことやるって楽しいだけじゃないんだよなー
    もがいてもがいてでも諦めない主人公にぐっとくる
    美術目指した事がある人は見てほしい

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    2018年12月16日
  • ブルーピリオド(3)

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    俯瞰しつつ読んじゃう部分はあるけれど、この真っ直ぐジタバタする「ブルーピリオド」感の、生々しくも爽やかに(現実から)アレンジされてる絶妙な温度感がやっぱりいい。本当はこんなに甘くないけれど、でも、こういうことだよなって思う。しかし山道翔太さんすごいな……/ショートケーキをそこらへんの丸椅子で囲ってラップかけてるシーン好き。

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    2018年12月02日
  • ブルーピリオド(2)

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    タイトル負けしておらず、まじで「ブルーピリオド」な季節を描いた意欲作。自分はこういう時代が過ぎ去ってしまったので、ほんとに読んでて色々思い出すし、そうだぜとか、そうじゃないかもよとか、声に出さない声を後ろからかけたくなったりもして。/表紙になってる女装男子くんだけあんまり機能しておらず、ちょっと物語から外れてしまった。

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    2018年04月01日
  • ブルーピリオド(1)

    購入済み

    絵が描きたくなる

    読んでいてドキドキした。
    自然と絵が描きたくなる作品。

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    2018年01月08日
  • ブルーピリオド(18)

    購入済み

    3年生

    (関西では3回生といいますが)三年生に進級。
    泊まりがけの授業が控えていますが、まさかこのあとあの人があの人に惚れる…?…と気になる引きで次巻に続きます。

    #ドキドキハラハラ

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    2025年12月22日
  • ブルーピリオド(18)

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    ネタバレ

    好きなことを仕事にするか、趣味に留めておくか。これは誰でも一度は悩むことじゃないでしょうか。
    前巻で「私は作家にはならない」と言った森先輩に対して揺れ動く八虎。これは恋なのか信仰なのか執着なのか。森先輩が描くことを趣味にすると決めた(描き続けることを決めた)きっかけが実は八虎の絵だったってなんだか運命的だなあ〜。

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    2025年12月14日
  • ブルーピリオド(13)

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    美術への取組み方には、定番の類型というようなものがあるのだろうかとふと思った。宗教も美術も同じような個人の精神世界をベースに持っているのだろうか。悩みどころをぎりぎりまで追究して、人に伝えられるところまで熟成させた表現が作品となって世に出てきているのだろうか。

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    2025年12月14日
  • ブルーピリオド(17)

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    ネタバレ

    八虎ってすんごいよね〜。何がすごいって感受性の高さが。森先輩が作家にならないって伝えたところで泣くってどんな感性!?って思いつつ、なんかわかる。自分の特別な人がくれる言葉の一つ一つを宝物のように感じてしまうのも、その人の言葉や行動に表れる人間性が神聖で尊くて仕方なくなってしまう感覚も、何故かとても共感してしまった。作家になるにしては八虎には個性が足りないようにも感じてたけど、まっさらでなんでも一生懸命に、まともに吸収して行く稀有な存在なのかもしれないね。わたしも人が好きだよ。八虎の次の作品も楽しみ。

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    2025年12月03日
  • ブルーピリオド(15)

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    俺あいつといたのたった数ヶ月だぜ?
    やべーよなあ
    あいつより俺の気持ち成仏させた方が早いわ〜〜

    一緒にいた期間がたとえ短くても
    心に深く刺さって忘れられない人っているよね
    って八雲に共感した
    あとダンボールにぶつかってボロボロの真田の筆が落ちて、それを握る
    っていうシーンの演出すごく好きだ

    悲しみってすぐ消えない
    消そうとしても消えないなら
    無理に消そうとしなくて良いし
    一生背負って良い
    悲しみを受け入れるって
    その重さから逆に解放される気がする

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    2025年09月18日
  • ブルーピリオド(13)

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    作品において伝えたいことってシンプルな気づきでいいのかなと思った巻
    自分が何に罪悪感を覚えるのか
    その正体はなんなのか
    それをシンプルな形で具現化させるだけ
    その方が真っ直ぐ人に伝わるのかなと思えた

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    2025年09月15日
  • ブルーピリオド(12)

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    職業を考える時、様々な芸術の世界では、自分の実力を信じるしかないのかもしれない。また個性的な登場人物が出てきて、さてどんな人なのか次巻が楽しみ。

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    2025年09月13日
  • ブルーピリオド(16)

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    久しぶりのユカちゃん登場嬉しい。
    2人展、全然難しい。
    高校仲間!めっちゃ社会人、渋谷の青くなるのが好きって言ってた頃が懐かしい。
    成長したなぁシミジミ

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    2025年09月09日
  • ブルーピリオド(14)

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    亡くなられた後に有名になって、
    人気になる人って、
    なんか、素直に喜べない。
    死ぬと、もう創作ができなくなる。一点物になる。
    希少だから、価値が上がる。やっと、世間に認められた。など。
    だからなんだ、作りたいものを作る。
    それがアートでしょう。
    蟹江ギャラリーめ…やっすい挑発しやがって〜!!

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    2025年07月23日
  • ブルーピリオド(16)

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    芸大受験までのテンポが小気味よい。アートについて内省し続けるのはまどろっこしい。油絵ってそんなにごちゃごちゃ考えないと描けないものなのか。母が描いた絵を思い出す。
    芸大祭に行ってみたくなった。

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    2025年07月04日
  • ブルーピリオド(11)

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    ネタバレ

    すごく面白い。
    でも、物語の途中で現実に引っ張られる感じがして読むのがきつい。
    登場人物の苦しい思いが自分の心に覆い被さる感じがする。

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    2025年06月28日
  • ブルーピリオド(11)

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    教えることは自分の振り返りにもつながる行為。向き不向きも確かにあると思う。よいタイミングでよい師匠と出会えるかどうかは、人生を大きく変えうる大切なイベントであると思う。

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    2025年06月22日
  • ブルーピリオド(15)

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    ネタバレ

    広島編の完結まで。真田さんを巡る機微。

    世田介くん、イメージ通り生活能力ないのな。かわいい。
    当事者と非当事者。当事者だからってその出来事が同じように見えてるわけじゃない。

    大切な人が死ぬってさ、日常が一つ消えるってことだね…

    葬式ってね
    生きてる人のエゴかもしれないけど
    人間は目に見えないものを共有できるからこそ、死というものをみんなで解釈して、受け入れたり手放したりできる

    なんで立ち直らなくちゃいけないの
    村井さんは
    その悲しみを一生背負って生きてもいいんじゃないの

    「作者が死んでも良い作品っていうのは」「良くも悪くも人の心に残り続けてしまうものなんですよ」

    神様は子供にしか見

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    2025年06月20日
  • ブルーピリオド(17)

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    ネタバレ

    講評終わりから作家になりたい宣言、美術部の面々と再会、森先輩と再会、グループ展準備。
    八虎の考える匂いを用いたインスタレーション、どうなるのか楽しみだ。

    「コミックマーケットを開始いたします」で拍手が沸き起こるの、『メタモルフォーゼの縁側』でも触れられてた。あんまり深く考えたことなかったけど、異様か。
    白井が結構成熟した思考になっていてよい。
    美術部同窓会からグループ展へ。多ジャンルで同テーマの楽しさ。「あなたへ」"どこへ届けたいか"自体がテーマ。
    進級展は「人間のペルソナとしての苗字の看板」≒表札。
    才能は体力。たくさん見て、たくさん失敗して、たくさん作ってください。

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    2025年06月19日
  • ブルーピリオド(16)

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    ネタバレ

    AOJ授賞式から2年生後期の課題制作、講評まで。

    八雲の言葉がすごく好き。『評価あってこその反省は普通に成長だろ』『「作品を発表することの責任」なんか
    一人で描いてて 気づけるか〜〜〜?気づけなくね?』発表すること、公開することの意義みたいなところを考える。

    大石膏ペインティング or 2人展
    世田介くんのパンチライン『お金払って取りたくない課題とるの?』

    久しぶりのユカちゃん。金欠でホストのバイト。本田さんいい人そう。お店No.2のヨハンさんには八雲と重なるイメージがある。
    「全部飲んだら20万」の人、ヒナちゃん。

    蝶矢先生もよい。このスタンスで創作と向き合いたいと思った。
    『疑うだ

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    2025年06月09日
  • ブルーピリオド(17)

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    ネタバレ

    いろんな人と出会って、刺激を受けて、素直に自分の力や成長につなげられる主人公ってやっぱり素敵だなと思った。
    先輩の進路を聞いて、決断が揺れるのか、モチベに変化が出るのか続きが楽しみ。

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    2025年06月01日