山口つばさのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレああああきねみちゃん…
勝手に移り気な恋多き女性だと思ってしまったごめん!!
今作は珍しく恋愛話。
前巻が気になる感じで終わったからどうなる事やらと思ったけど、、
矢虎モテそうなのにって以前から思ってたけど、過去にそんなことがあったら自分から一線引いてしまうよなぁ…女子はその辺の根回しと団結力が凄いし。
ピュアピュア回ではなく、なんとなく重たい感じの恋愛話でしたが、ちゃんと自分の中で回答を見つけた矢虎と潔く諦めたきねみちゃん。
恋愛有無関係無しに、2人には幸せになって欲しいな。
ところどころに入る矢虎と世太助君の会話に救われてました。てかいつの間に君たちそんな仲良くなってたの 笑 -
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このきもちはなんだろう
コビケンスタート。きねみと八虎の浮いた話がどうなるかと思いましたが、八虎が芸術より恋愛を優先するタイプには見えないですし、くっつきゃせんやろとか思いながら見てました。きねみを幸せにしてほしいけど八虎には多分できない。もどかしい。言語化が難しい気持ちです。今回のテーマは割に合わない努力の支え、でしょうか。
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好みが分かれそう
八虎が水商売に片足突っ込む話。反権威団体の話の時も感じたけど、本当に話が二転三転四転する作品だなぁと。この読み味は好みが分かれるところだとは思いますが自分は好きです。
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八雲の話
八虎たちと出会う前の、藝大に入る前の八雲たちの話。ただすごい奴じゃない、誰かと自分を比べたりしない誰かの絵を好きになったり、誰かを尊敬してしまうそんな普通の人だった。
あの独特で素敵な価値観はコンクリートの土壌から生まれたんだなぁと。 -
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劇薬
ノーマークス。権威を嫌う芸術家たち。大学で美術を学ぶ八虎にとって、受験としての美術観が大半を占める八虎にとってはさぞや鮮烈に印象づくでしょう。それが良薬となるかあるいは…
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モノローグだけなのが
絵画教室での一幕。橋田アンド八虎が先生に挑戦。何かを教えるバイトをしているとこういうのは往々にしてあるんだろうけど、それでも回っとの劣等感を感じて何もかもがうまくいかないような気持ちになってしまっている子を見るのはしんどいですね。自分も似たような経験をしているから余計に。
モノローグで顛末だけを語るのが一番胸にキました。