山口つばさのレビュー一覧
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面白かった
周りの人たちがおもしろいと言っていたのと、じぶんが絵を描くのが好きだったのでこの漫画を読んでみた。
専門的な話があったがわかりやすくおもしろいと思った。 -
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絵を描いてみたくなる
ファッション雑誌に取り上げられていて気になった。試し読み第一話を読んで面白くてすぐ購入。普段はマンガ読まないひとです。学びがあって自分も絵を学んでみたくなる。自分も好きな事を努力して勉強してそれを専門に仕事しているが若い時の熱い気持ちを思い出せる。人にオススメしたいマンガ。
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世田介くん回だった。天才的な画力を持ちながら気持ちがついていかず絵への想いを欠落させたままの世田介と、その天才的な技量に敬意と嫉妬を持つ主人公・八虎。なんだかんだ長い付き合いの2人がここにきて相互補完し、ある種の救いを見た。
絵が好きなのか、何で絵なのか、表現とは何か。その解は存在しないかもしれないが、絵に囚われ、振り回されてきた2人が、一時的なものであっても自分なりの答えを導きだした。その葛藤が、苦しくも面白い。特に八虎の(すなわち作者の)言語化能力が、いつも以上に秀逸だった。
本作を読んだ後のいつもの余談(自分語り)。やはり自分も、まがりなりにも言葉で創作を目指した身、言葉を大事にして -
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絵画について考えさせられる
コミックと絵画は関連性が強いためか、絵画をテーマとした数多くの作品がある。この作品はその数多い作品分の中でも指折りの作品である。ややテンプレ気味ではあるが、美術絵画を目指す主人公の考えや振る舞いを正面からケレン味なく描き出している。とは言うものの肝心の絵柄が今ひとつなのが残念な点である。
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Posted by ブクログ
正直ずっと世田介くんを「めんどくさい奴」と思ってたが始めて応援したくなった
人間は その人の人間性とか、どうしても視覚からの情報に頼ってしまったり、情報に頼ってしまったり(噂など)しがち…気をつけてはいるが してしまう
天才だって苦労してる
天才だって悩んでる
天才だって恵まれてるわけではない
天才だからといってその分野が天才にとって好きな分野とは限らない…
色々考えさせられる漫画ですね…
自分も会社では
筋トレキャラ…ジム通いキャラですが
筋トレは五年ほど前からあまりやってないですし…自分は自宅トレーニーなので、ジムには行きませんが
どんなに直接「今鍛えてません」「ジムは行かない」と断言 -
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モチベーション
目標に向かって努力してる時や、壁にぶつかってるときの励みになるような作品です。才能、コンプレックス、経験、色々なものを芸術で表現しています。