山口つばさのレビュー一覧
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絵って食えない
絵って食べられない食べ物。この考え方一つで絵の捉え方がガラッと変わりました。どんなものもきっと考え方ひとつ、捉え方ひとつなんでしょうね。
龍二の何も言わないなら空気そのもの、も結構響きました。 -
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学びを得る面白さ
美術未経験の主人公が藝大入試に挑む。少しずつ芸術の道にのめり込んでいくのがいい。知らないことを知る面白さ、新たな価値観を得る面白さがこの作品にはあります。アニメも良かったですが、原作にしかない魅力があります。
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ネタバレ広島編の完結まで。真田さんを巡る機微。
世田介くん、イメージ通り生活能力ないのな。かわいい。
当事者と非当事者。当事者だからってその出来事が同じように見えてるわけじゃない。
大切な人が死ぬってさ、日常が一つ消えるってことだね…
葬式ってね
生きてる人のエゴかもしれないけど
人間は目に見えないものを共有できるからこそ、死というものをみんなで解釈して、受け入れたり手放したりできる
なんで立ち直らなくちゃいけないの
村井さんは
その悲しみを一生背負って生きてもいいんじゃないの
「作者が死んでも良い作品っていうのは」「良くも悪くも人の心に残り続けてしまうものなんですよ」
神様は子供にしか見 -
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ネタバレ講評終わりから作家になりたい宣言、美術部の面々と再会、森先輩と再会、グループ展準備。
八虎の考える匂いを用いたインスタレーション、どうなるのか楽しみだ。
「コミックマーケットを開始いたします」で拍手が沸き起こるの、『メタモルフォーゼの縁側』でも触れられてた。あんまり深く考えたことなかったけど、異様か。
白井が結構成熟した思考になっていてよい。
美術部同窓会からグループ展へ。多ジャンルで同テーマの楽しさ。「あなたへ」"どこへ届けたいか"自体がテーマ。
進級展は「人間のペルソナとしての苗字の看板」≒表札。
才能は体力。たくさん見て、たくさん失敗して、たくさん作ってください。
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ネタバレAOJ授賞式から2年生後期の課題制作、講評まで。
八雲の言葉がすごく好き。『評価あってこその反省は普通に成長だろ』『「作品を発表することの責任」なんか
一人で描いてて 気づけるか〜〜〜?気づけなくね?』発表すること、公開することの意義みたいなところを考える。
大石膏ペインティング or 2人展
世田介くんのパンチライン『お金払って取りたくない課題とるの?』
久しぶりのユカちゃん。金欠でホストのバイト。本田さんいい人そう。お店No.2のヨハンさんには八雲と重なるイメージがある。
「全部飲んだら20万」の人、ヒナちゃん。
蝶矢先生もよい。このスタンスで創作と向き合いたいと思った。
『疑うだ -
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ネタバレ◼️山口つばさ「ブルーピリオド 17」
たまにはマンガ。久々に感動した。つかむものがない中の、原点。
「ブルーピリオド」成績はいいが渋谷でオールするような高校生、矢口八虎が美術に目覚め、最難関の東京藝術大学を目指すことになる、という作品で、渋谷の早朝の青さ、好きなことを好きだと言うことの怖さといった感性、予備校の特異なカリキュラムとキャラのアクの強さに関係性、さらにはYOASOBIが「群青」という、インスパイア曲を作ったことで話題を呼んだ。アニメ化に、去年は映画化もあり、という人気作。
ただ、受験特訓時までが盛り上がった反動か、入学後は正直、目的が失われたような感があった。教授から厳しく