山口つばさのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
よた〜〜〜〜〜〜。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。
40話泣いたね。
アートを全くかじってない私ですが、
自分の心が震えて生きてて良かったと思える程に幸福を感じるときは この八虎とよたみたいな、考えてること思ったことが伝わった瞬間?共感できた瞬間?というかコミュニケーションがとれた瞬間であり、それが描かれていて、わかるという感動もあったし、よたが報われるんじゃないかとも感動した。
よたの話は胸が苦しくて、母親の言動が特につらかった。
一番近い人から、信じたくないほどに感性が違って分かり合えないかもと心の距離を感じるのはさみしいよね。
でもよたは自分で心を整理してる、すごいよ。
教授、講師の先生方 -
ネタバレ 購入済み
周りのもの全てが参考書
一般的な受験科目には参考書がある。そして美大の受験にも、参考書はあって、それは日常で触れるもの全てなんだと思った。美術館の絵は当然そうだし、普通のお店に並ぶ商品だってそうなりうる。そう思うと、街の風景を見る目も変わってきた。
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ネタバレ 購入済み
美術への見方が変わる
主人公は、ちょっとした経験から、絵に対する印象が変わって、描きたい!という気持ちが強くなるわけですが、それは読者である我々にもつうじるものがあると思う。一巻を読んだ後、美術館に行きたくなりました
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Posted by ブクログ
教えるのが上手い人は予備校の先生で
大学の先生が教えるのが上手い(わかりやすい)わけじゃないのがリアル
表紙もなんか読んだ感じの大葉先生を懐かしく思う気持ちにマッチする人選です。
過去、東京芸大出身者のnoteか何かで
必ず一度は精神が病む、ドロップする人もいる、精神病んだ方がいい作品作れるみたいな傾向がやだみたいなのを読んで衝撃を受けた。
何かに挑戦する、自分を曝け出す、自分の好きを表現するって、楽しい!ポジティブ要素に言われがちだけどそれを出した時に評価されなかった時報われなかった時伝わらなかった時のダメージといったら、相当なものだよね。
受験期は、恵まれた環境で壁にぶち当たりながら