山口つばさのレビュー一覧

  • ブルーピリオド(1)

    購入済み

    名作

    YouTubeのPVを見てからずっと気になってて1巻から6巻まで一気に購入したのですが、とても良かったです。
    主人公の人生が絵に関わってしまったことで進むはずなかった道にどんどん変わっていく過程がとても丁寧に描写されていました。6巻までのテーマは「藝大受験」だったと思うんですが、受験の厳しさや辛さしんどさを書き込みつつ、それらを主人公の持ち前の気性や周りの人の手助けにより昇華していく過程が素晴らしいと思いました。
    また、私がこの作品で一番気に入ったのは心情描写です。この作者様の心情描写は秀逸です。1話ごとに山場があってその時の主人公や登場人物の仕草、表情に毎回毎回感動して鳥肌が立ちました。何度

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    2020年02月10日
  • ブルーピリオド(6)

    ネタバレ 購入済み

    面白かった

    一次通った3人のうち1人しか通らないのリアリティあっていいなと思うし、主人公の合格も無理やりではなく試験テーマに沿った作品を作ったからというのがわかり、とても良かった
    続編も楽しみ

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    2020年02月10日
  • ブルーピリオド(6)

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    毎巻読んで思うのは密度が半端なく濃い。
    前巻が受験当日朝で終わっていて、試験はもう2、3巻くらいに渡って描かれるかと思ってたので合否が出たのは良かった。一安心できた。

    八虎が周りの人との何気ない会話からヒントを得られるように、自分の周りにもヒントはあるんだろうけど、なかなか気付けないのでもうすこしアンテナを高く持ちたいなと思わせられた。

    あとはやっぱり高校生くらいに戻って、この漫画の登場人物のように何かに必死に、がむしゃらに努力するってのをやりたい。やればよかったな、という後悔が襲ってくる。

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    2020年02月09日
  • ブルーピリオド(2)

    購入済み

    芸術を学ぶには金がかかる。藝大を目指す高校生が親を説得する場面が印象的で感動的。
    「見る」以上に「知れて」描く」以上に「わかる」
    予備校に通い始めて様々な登場人物と関わり、自分の絵に落とし込み始める第2巻。

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    2020年01月31日
  • ブルーピリオド(1)

    購入済み

    面白い!!。自分も何かを始めてみたくなるパワーを持っている作品。
    「描く」魅力に取り憑かれた主人公が、絵画の奥深さを知り、その沼にはまっていく。最難関校である藝大合格を目指すストーリー。

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    2020年01月24日
  • ブルーピリオド(6)

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    3日間の2次試験。そして合格。背伸びせずに自分のありのままの実力を受け入れて、そこで出来ることにとにかく全力を注ぐスタイル。大学編も楽しみ。

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    2020年01月23日
  • ブルーピリオド(5)

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    1次試験突破。博物館。龍二とのセルフヌードデッサン。八虎は自分の至らないところを認識してそこを補うためにフルスロットルで努力できるのが羨ましい。

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    2020年01月23日
  • ブルーピリオド(6)

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    なぜ今まで読んでこなかったのか、と心から猛省するくらい素晴らしく面白い。

    美大受験編がひと段落したので、今後に期待。

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    2020年01月15日
  • ブルーピリオド(4)

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    八虎が頑張ってるのを見ると自然とこっちも頑張らなきゃなって気持ちになれる。
    空気を読める、相手の求めているものが分かってしまうがゆえに、自分を出さずにいた八虎。絵では自分を表現しなければいけないから、それが欠点になる。そしていざ表現しようとしても自分の素を受け入れられた体験の少ない八虎にとってそれはめちゃくちゃ大変なことで、怖いことやった。
    自分の楽しいを人に伝えるのって勇気がいる。

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    2020年01月14日
  • ブルーピリオド(5)

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    言葉の1つ1つが胸に刺さる!芸術、受験というテーマであり自分とは繋がりがほとんど薄い世界。胸に刺さるセリフはそんな世界設定を超えてくる!!なにかに悩んだ時や迷走している時に読むと救われるかも!!

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    2020年01月13日
  • ブルーピリオド(3)

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    「美術」があくまで題材なんやけど、何か表現をする人には広く当てはまるような内容。あくまで絵を描くというのは表現をするための手段であって、そこには何か伝えたい想いがある。それに気づいた八虎のシーン良かった。
    あと挫折を繰り返しながらも立ち上がれる精神力尊敬。

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    2020年01月11日
  • ブルーピリオド(2)

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    受験って基本的には明確な答えがあって、それに基づいて点数が出されるけど、藝大、美大の場合は、答えもないし(あったとしても人それぞれ)、点数も可視化は難しい。高校生の時点でそんな試験にチャレンジするのってすげぇなぁ。
    あと、人間ってのはインプットではなくアウトプットで価値をもたらせないと評価されない、という当たり前の事実を再確認。

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    2020年01月10日
  • ブルーピリオド(6)

    購入済み

    おもしろい

    社会人になってから高校生の時のような感受性は失ったように感じる毎日でしたが、それが確信に変わりました。
    しかし、自分にもこんな風に頑張る瞬間があって毎日を生きていた過去があることを思い出しました。
    今、どう感じてどう行動するかを大切にして生きていこうと思いました。

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    2019年12月30日
  • ブルーピリオド(6)

    Posted by ブクログ

    ついに大学入試の結果が出た。
    絵に対する知識ゼロからここまでほんとよく頑張ったと思う!!
    自分が本当にやりたいこと、好きなことに一生懸命になることに本気になれる人ってそうそういないと思う。
    ここまで続けることができるのも八虎の強さだと感じた。
    自分も何かに対して一生懸命に、がむしゃらに取り組む姿勢を見習いたいと思う漫画だった…
    続きが楽しみ…!!

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    2019年12月21日
  • ブルーピリオド(1)

    購入済み

    熱い

    要領の良い主人公がのめり込んでいく様が、心を熱くさせる。主人公から見た登場人物の評価が良い意味で上下して、それに振り回されながらもひたむきに描き続けるのがとても良い。

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    2019年12月20日
  • ブルーピリオド(6)

    Posted by ブクログ

    受験編完。

    受験を題材にした作品って、あんまり無いよなー。大学全入時代にあって、半数以上の方が受験を経験するだろうに。私は彼等みたいに美大じゃない、普通の大学だけれど、それなりに勉強頑張った。馬鹿さ加減に嫌気がさして、劣等感に押しつぶされそうでメンタルもボロボロだったけれど、振り返ると不思議と楽しかった。彼らもそうじゃないかな。
    一次試験ラスト
    「同時に存在するんだよ。絶対受かりたいって気持ちとさ、全員殺したいって気持ちとさ、合格なんてどうでもいいから、この絵を描かせてくださいって気持ち」
    めちゃくちゃわかる。

    美術漫画としても、とっても面白いんだけれど、受験漫画としても是非!過去頑張った

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    2025年12月28日
  • ブルーピリオド(6)

    ネタバレ 購入済み

    芸術って奥深い!

    読むと美大に行きたい!って思う作品です。笑
    6巻で大学受験編が終わり、7巻以降の大学での出来事がとても楽しみです。ぜひ読んでみてください。

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    2019年12月14日
  • ブルーピリオド(6)

    購入済み

    先輩可愛いなぁ!!

    6巻目が最終巻ではなく、とりあえず一安心。自分が受験した時のことを(あまり思い出したくはなかったが)思い出したり、ちょっとセンチメンタルな気分になりました。

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    2019年12月13日
  • ブルーピリオド(6)

    ネタバレ 購入済み

    王道の展開!?

    矢虎が合格したのはホント嬉しい。
    絵に対して何も知らなかったインテリヤンキーがここまでのし上がってきた、これだけで読む価値ある漫画です

    ここから大学編どんな進展で矢虎が道を歩んでいくのか期待っ!

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    2019年11月30日
  • ブルーピリオド(3)

    sea

    購入済み

    素晴らしい

    心動かされる描写に感極まります

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    2019年11月29日