NHKスペシャル取材班のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
NHK取材班による日本における健康格差について取材をして報道番組をおこなったものを書籍にまとめたもの。
WHOによると4つの健康格差をうみだす要因として「所得」「地域」「雇用形態」「家族構成」があげられている。そのなかで、日本の特徴としては、世界に類を見ない速度で高齢化社会が進んでいること、また、「失われた20年」によって雇用形態が急激に変わってしまったことにある。
地域によってうけられる医療などが異なることは知っていたが、非正規雇用などの問題が健康問題に直結しているとはまったく知識がなかった。1993~2004年は就職氷河期といわれるが(本書でいう「失われた20年」もこれにかかわる事柄だが) -
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Posted by ブクログ
ネタバレ2016/9/25に放送されたNスぺの文字起こしみたいな感じなので、番組を視た人には既知の話ばかりではある。
やはり衝撃を受けたのは東京都豊島区という大都市が消滅危機に襲われている事実。
ポジティブ集中(東京でデカイ一旗あげるために上京。かつての高度経済成長期やバブル期にみられ、20代が多い)でなく、ネガティブ集中(田舎には何もない。東京に希望があるわけではないが田舎にはない安くても仕事があるから集中。40代にみられる。よって少子化は解消しない)という分析は、九州の中心である福岡市にもこれからよそ事ではなくなる。
財政破綻を経た、北海道夕張市は「サービスは最低。負担は最高」というスパイラ -
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Posted by ブクログ
完全な流し読みで終わり
IT知見が無い人には「なんか怖いなぁ」という内容だろう
というか、IT知見が無い人は読まない本か
Linuxの事等にも触れられていて、さすがNHKだなぁという感じ
ハニーポットはいわゆるITセキュリティで言うハニーポットの事かと思ったら、英語のハニーポット、価値のあるものを溜め込んでおくツボの意味だけみたいだったな
車もなんもかんも全部ハッキングされちゃうぞー怖いぞーという内容
Web関連の仕事をしていて、自分のハニーポット監視もしている
多少のセキュリティ対策も知っている
という感じなのですが、自分の関係しているサーバのセキュリティ対策でやる事ってのはある程度決 -
Posted by ブクログ
読み終えてみて、これほどやられるまで何故にやられるままになったのか、理解できないというのが最初の感想。やられてやられて感情が先走り、仇を討つまではということなのか。それでも国家としてこのやられる状況を放置していたことに合理性があったと言えるのか。
実はこれほどの空襲を受けるようになったのは、1944年11月末から1945年8月半ばまでであり、9ヶ月ほどの間の出来事なのである。それまで砲火が銃後の人々の生活に及ぶことはなかった。弾が飛んでこないうちは実感はないだろう。
B-29はボーイング社が開発した飛行機である。今、多くの人たちがボーイング社が開発した飛行機で旅をしている。現代は過去から -
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