汀こるもののレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ぶっちゃけ最終話は必要だったのだろうか?
最終話の終わり方は頂けない。
消化不良?
1話はある意味脇役の市子。
最初はどこか不気味で不思議ちゃん。
2話では憂さ晴らししたりして…。
失敗しては怒られて諭されて成長を見せる
市子可愛いw
3話の会話シーンなんかは中々のもの。
このまま続けば良いものを…
史郎坊が中々好い人で楽しい。
機械に強いのは元通信士だから?
最終話の事の起こりは1話で解決しているんじゃ
ないの?って所からハテナ状態。
パラレルワールド的なものだろうか?
最初はシリアス悲劇的な装いだったけど
最後にはバタバタ喜劇的な終わり方。
どっちつかずだなー。
最終話の消化不良がな -
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Posted by ブクログ
うーんとね、少女残酷論でもおもったんですけどね。マンガ・ゲームの小メタちりばめられているのが、いちいちニヤリとできて困ります。真Ⅳだったら、酷いことになってますよ。ニヤリ連発。
しかし、妖怪さんたちよく知ってますね。依代がタブレット端末の溝越はともかく、助六が開幕メギドラオンとか知ってるんですね。
あぁ、だから助六なのか。
そんな風にニヤリ連発の自分は、最後の大雅さん獅子奮迅のときも、あまりドキドキせず。
だって、九尾の狐ってメガテンだとボスじゃないんだもん。ごめんなさい。
娘のために頑張るお父さんは素敵でしたよ。レベル99というオーバースペックだからといって、ごくごく普通の生活をあきらめる -
Posted by ブクログ
表紙とタイトル…プラス、帯の「魔法が使えるからといって万能なわけじゃない」という煽り文に惹かれて買いました。
別にファンタジー感溢れる魔法バトルとかが読みたかったわけじゃないんですが、
これはいくらなんでもタイトル詐欺だろw
このタイトルでこの内容をイメージできる人がいたらエスパーだよ!これじゃない感がハンパない。
まあ、結果的に面白かったから良いんですけどね。
表層には”魔法”とか"レベル”とか出てますが
それらから連想されるRPG要素はほぼなく、
ネタで出てくるRPGのタイトルぐらいですね。
どちらかというと”呪術”とか”怪異”物。
和製に寄った異能物ですね。
ライトノ