汀こるもののレビュー一覧

  • ただし少女はレベル99

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    ぶっちゃけ最終話は必要だったのだろうか?
    最終話の終わり方は頂けない。
    消化不良?

    1話はある意味脇役の市子。
    最初はどこか不気味で不思議ちゃん。
    2話では憂さ晴らししたりして…。
    失敗しては怒られて諭されて成長を見せる
    市子可愛いw
    3話の会話シーンなんかは中々のもの。
    このまま続けば良いものを…

    史郎坊が中々好い人で楽しい。
    機械に強いのは元通信士だから?

    最終話の事の起こりは1話で解決しているんじゃ
    ないの?って所からハテナ状態。
    パラレルワールド的なものだろうか?
    最初はシリアス悲劇的な装いだったけど
    最後にはバタバタ喜劇的な終わり方。
    どっちつかずだなー。
    最終話の消化不良がな

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    2014年05月21日
  • ただし少女はレベル99

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    ネタバレ

    まずカッパーフィールドをググッた私。
    前回読んだタナトスが出屋敷先生スペシャルだなぁと思っていたけどコレかぁ!
    とりあえず出屋敷先生があっちでずっとレギュラーとして生存できる要素が増えました。
    短編4作。最後のお話があるから続くことはないのかなー。市子ちゃんかわいい!
    小ネタが半分以上わからなくてもダイジョウブ!やっぱりこるものさん好きだ!

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    2014年05月07日
  • ただし少女はレベル99

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    エンドレスネタにまどマギ出て来てそれまでこいつ趣味あうじゃんって心の中で竹馬の友扱いしてたら、1977だた。
    そろそろまどマギ見ようとおもう。

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    2014年04月08日
  • ただし少女はレベル99

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    うーんとね、少女残酷論でもおもったんですけどね。マンガ・ゲームの小メタちりばめられているのが、いちいちニヤリとできて困ります。真Ⅳだったら、酷いことになってますよ。ニヤリ連発。
    しかし、妖怪さんたちよく知ってますね。依代がタブレット端末の溝越はともかく、助六が開幕メギドラオンとか知ってるんですね。
    あぁ、だから助六なのか。

    そんな風にニヤリ連発の自分は、最後の大雅さん獅子奮迅のときも、あまりドキドキせず。
    だって、九尾の狐ってメガテンだとボスじゃないんだもん。ごめんなさい。
    娘のために頑張るお父さんは素敵でしたよ。レベル99というオーバースペックだからといって、ごくごく普通の生活をあきらめる

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    2014年04月02日
  • ただし少女はレベル99

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    表紙とタイトル…プラス、帯の「魔法が使えるからといって万能なわけじゃない」という煽り文に惹かれて買いました。

    別にファンタジー感溢れる魔法バトルとかが読みたかったわけじゃないんですが、
    これはいくらなんでもタイトル詐欺だろw

    このタイトルでこの内容をイメージできる人がいたらエスパーだよ!これじゃない感がハンパない。

    まあ、結果的に面白かったから良いんですけどね。

    表層には”魔法”とか"レベル”とか出てますが
    それらから連想されるRPG要素はほぼなく、
    ネタで出てくるRPGのタイトルぐらいですね。

    どちらかというと”呪術”とか”怪異”物。
    和製に寄った異能物ですね。
    ライトノ

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    2014年02月24日
  • パラダイス・クローズド THANATOS

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    メフィスト賞受賞作だそうだ。
    当時の書評で「本格ミステリーを真っ向からぶっつぶすミステリー」みたいな評価をされたそうだが(文面のとおりではない)そんな感じ。
    本編と関係ないうんちく(まったく関係なくはないけど)部分が長い小説が苦手な人はあんまり好きではないんではないかな~と感じる。

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    2014年01月27日
  • パラダイス・クローズド THANATOS

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    メフィスト賞受賞作だそうだ。
    当時の書評で「本格ミステリーを真っ向からぶっつぶすミステリー」みたいな評価をされたそうだが(文面のとおりではない)そんな感じ。
    本編と関係ないうんちく(まったく関係なくはないけど)部分が長い小説が苦手な人はあんまり好きではないんではないかな〜と感じる。

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    2014年12月24日
  • 立花美樹の反逆 THANATOS

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    ネタバレ

    家出したミキちゃんを連れ戻しに行くお話。
    このお話で一番幸せなのはミキちゃんな気がする。知らぬが仏ですね。
    一番大変なのが矢部君。可哀そうなのはカナさん。
    ミキちゃんのこともカナさんのことも、気づけよ!と思うのですが思い込みってそういうものなんだろうな。
    前回に続き真樹の敗北が。今後に影響を与えるのかどうか。
    佐伯譲の復活が何よりの朗報。次回楽しみ。
    とりあえずは章順に読み直してみようと思う。

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    2013年09月15日
  • リッターあたりの致死率は THANATOS

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    ネタバレ

    序盤の浮かれすぎるくらい浮かれていたミキちゃんからの流れ。
    序盤のほのぼの(でも高槻には胃が痛い)やりとりが大好き。
    いろいろあったけど全然ふつーにカナさんに片思い中なのがちょっと笑った。
    ラストの方は能動的に死神の力発動させてる感じで、真樹のことがなかったらシドのことは見逃してたのかなぁ。「それでも、いい人だったんだ」「友達だったよ」が切ない。
    いろいろ次に引きずることが多そうなので、次巻も楽しみ。

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    2013年09月09日
  • パラダイス・クローズド THANATOS

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    ネタバレ

    「完全犯罪研究部」を読んでからのこちら。
    先に読んでいたらあっちにはまた違う楽しみ方があったのだろうと思わせる(十分面白かったけども)
    やっぱりいろいろぶっ飛んでるという印象ですが、やっぱり嫌いじゃない。
    以前は、「登場人物に共感が持てないと面白くない」という考えがあったんですが、その概念は覆されました。面白いものは面白いんだなぁ。
    双子のキャラも好きですが、高槻も極めちゃってる感じが好きです。シリーズ楽しみ。

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    2013年09月04日
  • 完全犯罪研究部

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    ネタバレ

    個性的な生徒たち振り回される先生主観かと思いきや・・・
    いろいろぶっとんでる感じはしますが嫌いじゃない。
    続きも読もうと検索かけたら別シリーズとつながりあるんですね。
    いきなりすごい人がぽこんとでてくるかと思ったら。
    というわけでパラダイス・クローズドも読み始めました。
    いろいろぶっちゃけた後のこれからの展開に期待。

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    2013年08月28日
  • フォークの先、希望の後 THANATOS

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    語り手が高槻さんではなく、新キャラな女の子でした。
    語り手は何も知らないから、立花兄弟の性質も、高槻さんの仕事もわかっていない。それがなんとも新鮮だし、違和感だし・・・

    とりあえず、思っていたより高槻さんは変な人だったことが判明‼

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    2013年08月18日
  • 溺れる犬は棒で叩け THANATOS

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    お馴染みの死神と呼ばれる少年・美樹とその双子の弟・真樹、そして付き添い警察官高槻と監察医出屋敷が主人公チームなミステリー。ミステリー的にはそうでもないけど、物語としてはめちゃくちゃ怖い。最後に向かうにつれて恐怖が募ってくる。

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    2013年08月04日
  • 溺れる犬は棒で叩け THANATOS

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    カサンドラ面白すぎた。

    問題編終了ということで次巻からはまた進展するのかな。
    双子はどうなることやら早く読みたいです。
    怖いけど・・・
    魚についての微妙に偏った知識が増えてくのが密かにとても楽しい。

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    2013年07月16日
  • 溺れる犬は棒で叩け THANATOS

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    汀さんの知識の豊富さに毎回驚かされます。
    多分読み切れてない裏の部分がたくさんあるんだろうなーとちょっと悔しかったり。
    真樹の考え
    美樹の考え
    真樹と美樹の互いへの異なる感情
    展開が読めないのが面白いですね

    文中ネタが多いのは常てですが、それにしてもドリフターズがくるとは!作者の守備力ハンパない…

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    2013年07月14日
  • 溺れる犬は棒で叩け THANATOS

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    タナトスシリーズ8作目。

    信州山中の名家で起きる惨劇。
    当主になっちゃいそうなミキちゃん!
    犬神家的展開って何だよ!

    前回で地に堕ちた探偵が今回は活躍。
    そしてなんといっても、カサンドラ出屋敷先生!変人!変人!好き!

    薙刀と太刀は不覚にも面白かったよ…。

    そろそろわたしも鉄板買おうかな。やっぱり便利だよね、鉄板。

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    2013年07月05日
  • パラダイス・クローズド THANATOS

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    面白かったです。キャラクターや設定は、さすがメフィスト賞作品という気がしました。
    ミステリなんだろうけど、悪く言ってしまえばキャラ萌え小説の感は否めない。双子と刑事さんのキャラクターが受け入れられない人は駄目だろうな、と思う。
    私はわりと気に入りました。

    ただ、主人公側の人たちはいいのだが、容疑者側というかミステリ作家陣の個性が薄くて誰が誰だかわからないという感じがしました。だから誰が犯人でも意外性がないというか…。そこがちょっとミステリとしては残念でした。

    とりあえず続きは読んでいきたいと思います。

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    2013年06月26日
  • 赤の女王の名の下に THANATOS

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    赤の女王のレースってそんな意味があったのか。。。
    切ないなー。

    今回も相変わらずの流れだったけど、なんとなくしんみりココロに染みてきた。

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    2013年06月24日
  • 少女残酷論 完全犯罪研究部

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    新キャラ登場…って他校生な辺りから相変わらずの破天荒ぶり。このキャラがキーとなって結末へ続くわけですが、結末よりも日常パートの無茶っぷりが面白い。ネットやモバイルを駆使した手法がリアルで、よく調べてるなーと思う。

    今回不憫だったゆりっぺも、次回は挽回してほしいところ。

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    2013年05月16日
  • 立花美樹の反逆 THANATOS

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    章順バラバラw 初回は本の順通りに、2回目は章順に読んでみたけどどちらも楽しめる。ミステリとしても完成度が上がってきたんじゃないかな。

    しかしこの双子は同人ネタに事欠かないねw

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    2013年05月16日