藤本タツキのレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 購入済み恐ろしい作品だった
パワー...アキ...
なんだったら他の人たちも全てに悲しいと思ってしまう。
それでもデンジは前に突き進んでいく
グロいし狂ってる漫画だなぁと思っていたが、ただそれだけで終わるような作品ではなかった。
感動シーンを盛り込んできている。
読者がキャラクター達に対しての情や親近感に近い感情を持つように話が作られていると思う。
私はただただ泣くことしか出来なかったシーンがあった。
デンジの境遇を考えるととても耐えられない。
デンジは感情が希薄で心が悪魔になっていると言われているシーンが過去にあったと思うのだが、防衛本能だったのでは無いかと思う。
デンジに対して残酷で理不尽な作品だった。
でも不思議な -
購入済み
私史上、チェンソーマン最高の巻
9〜11巻まではまるで映画を観ているような展開で、何年かしたらこれをアニメで観れるのだろうか?と今から楽しみでなりません。
1巻で印象的だったデンジとポチタの契約を思い出させる、とあるシーンは泣けるし、デンジにしかできない決勝法は・・・・流石の藤本ホラーでアッパレとしか言いようがありません。
皆にまた会える日は来るのか?知りたいような知りたくないような。最高の締めくくりでした。 -
購入済み
読みやすい
一瞬が止まって見えるから、どういう状況なのか分かって他の漫画より凄く読みやすい。デンジの「犬、猫!」て言ってる単純な所はとってもかわいらしいなて思う。
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Posted by ブクログ
ネタバレ最後のファンタジーのためにあった、映画を撮る撮影者とヒロインの母と絵里の話。
起:闘病生活を撮って欲しいと母から言われる優太。それから自習制作映画を作成する。しかし映画の最後のシーンで母の病院を爆発させるシーンが学園祭で流され、大きな批判を受ける。優太は落ち込み自殺を図るも、屋上で絵里と出会い、廃墟に連れられ、映画に惚れたと言われ、批判をした奴らを見返す映画を作ろうと持ち掛けられる。
承:1年間は映画を毎日見るからと、絵里と生活を共にする優太。今度の映画のヒロインは絵里。ファンタジー要素として絵里は吸血鬼という設定。順調に映画作成は進行するが、ある時絵里は倒れてしまう。
転:絵里が病院に送