健康・医療、子ども・子育て、福祉・介護、雇用・労働、年金・・・、厚生労働省の仕事はどれも国民直結、大臣や官僚のみなさんは滅私奉公していただきたいものです。先日読んだ中山七里の「護られなかった者たちへ」では生活保護に関わる切ない話が。早見俊の「正義の行方」(2018.4)では外国人労働者に関わる諸問題が扱われています。日本の建設、農業、介護、一部の製造業は外国人労働者なしでは回っていないとか。その労働の実体やいかに。外国人労働者に対する適切な労務管理、現実的な対応が必要だと感じました。労働Gメン、頑張れっ!