天野明のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
アニメで観てジャンプラで149話まで読んだ
ホームズ(主人公の相棒かものはしロン)vsモリアーティの子孫同士の対決。好きな展開。主人公の生い立ちや真実も面白さを加速させてた
モリアーティ家は完全犯罪の一族として有名で不穏ながらも徐々に見え隠れするアブノーマルな雰囲気が読者の好奇心を掻き立てます。かっこいい…
主人公、ピュアで間抜けないっしきととまる君はロンに会うまでは捜査一課のお荷物的存在でした。でもある事情で探偵ができないロンの代わりに難事件を解いていきます。ちくはぐなふたりのバディ感も◎REBORNとはまた違いますがこれはこれで面白いです
ジャンプラで初回全話無料なので手を出しやすいと思います -
ネタバレ 購入済み
まさかの展開
一色が無事(?)助け出されて安心……したけれど、なんというか、マイロとの問答の場面が同じことの繰り返しで少しテンポが悪かった。誰かが何か喋ろうとしたら撃たれて、他の誰かが喋ったら撃たれて……と。バタバタと人が撃たれすぎて、誰が死んでて誰が負傷してるだけなのかわからなかった。
ロンも傷が完治するまで声が出せないという展開になって、これじゃ一色にトリック伝えられないなー、面白いなー、と思っていたら事件のエピローグ1話分だけの設定だったらしく、次の事件では普通に喋っててちょっとガッカリ。この状態で小さな事件でもいいので解決してほしかった。
ロンの病気って本当に治ったのかな? なんかもふ先生のセリフだけで治っちゃったんですけど。それともまだ完全には治ってない?
ラスボスかと思われていたマイロが退場(?)して、新たなラスボスっぽいのが出てきた。
物語的には新章なのかな? ロンと一色が英国の探偵学校へ。そこで一色は代理の代理で講師をすることに。
新キャラである生徒たちの癖が強すぎて、世界観的に浮きそうなのがちょっと心配だけれど、続きは楽しみ。
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無料版購入済み
意外にちゃんとミステリーで
以前、1話だけ試し読みしていました。
古典的な名探偵、ですね。割とテンポ良く事件を解決するので、読みやすいです。
温泉の事件とかも、まぁ行く先で事件が起こるのはポワロの頃からのお約束、でしょうね。 -
Posted by ブクログ
17年前の消印の謎の招待状が届き、その謎を解くためオーベルジュを訪れたロンとトト。ロンの他に5人の客が招待されていたが、客の1人が殺される。なぜ6人を招待され、狙われるのか?
「オーベルジュ連続殺人事件」一体招待を受ける6人の共通点はなにか?殺される理由はなんなのか?という所から始まるが、そこにロンの父親が関係しているという事実に推理力トト並みの私は驚いた。そしてストーリーは新たな殺人と過去の出来事が交差するように進みスピード感が伝わる。次々に何かが起こり、何かが判明するという怒濤の展開に引き込まれ、上手だなと感じた。今回はM家絡みなのでシリアル全開、個人的には鴨乃橋親子のイケメンぶりが眼福もの。
「占いプリンス殺人事件」シュピッツのミーハーぶりとショックからの回復具合にやっぱりこの作品のレギュラーメンバーは個性的で魅力的で愛すべきキャラたちばかりだと思った。事件そのものよりも終わり方が古畑任三郎みたいで懐かしかった。 -
Posted by ブクログ
M家との直接対決を終え、心の休息のため黒蜜氷を食べに海へ来た2人ともふ先生。だが海の家のかき氷は完売、ロンは行動不能になる。仕方なくもふ先生だけが泳ぎに行くがそこで水死体を発見する。
「海の家殺人事件」犯人がクズ過ぎる。そのくせ殺害トリックが科学的知識を使っている。その知識があるなら食品管理くらいちゃんとしろと言いたい。
「ハミングバード誘拐事件」自分を完全無視する子どものの笑顔が見たいため誘拐する父親。自分のために父親が人を誘拐してるのに自分は良いことしてる感丸出しの娘。良い話で終わらせていいの案件。
「心理学研究室殺人事件」犯人がクズ過ぎるパート2。人を見る目がないと痛い目を見るというか見ることも出来なくなるという恐怖。てか、教授もここまでほったらかしなのがいろんな意味で怖い。
「オーベルジュ連続殺人事件」タイトルからまた人が死ぬんだ、これは長編だなと思ったが読者にそれを思わせるのも計算しての題名だろう。犯人が誰かというのはもちろん誰が殺されるのか、推理するのも楽しめる趣向かもしれない。