朝井まかてのレビュー一覧
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購入済み
まかてさんの大ファンです。
読みたいと思っていてついに買って読み始めましたがまだ途中なのですが読みやめられなくてついつい遅くまで読んでしまいます
ものすごくきょうみがわきますとともに先の進行具合が楽しみです。
植物の名前も知っているものや知らないものなど専門家でなくても辞典を一度目にしたいと思うほどです。
いろんな書かれていることの表現が上品で素敵です。
色々感激しています。他にもたくさん拝読しています。 もっと読んでみたいと思います。途中でレヴューもないかと思いましたが気持ちお伝えしたくて、、、、。 -
Posted by ブクログ
もしかしたら歴史小説を初めて読んだのは忠臣蔵だったかもしれない。
何作か読んだと思うけど、久しぶりのこの忠臣蔵はアンソロジーで、様々な視点で7人の歴史小説家が書いています。
葉室麟『鬼の影』
朝井まかて『妻の一分』
夢枕獏『首無し幽霊』
長浦京『冥土の契り』
梶よう子『雪の橋』
諸田玲子『与五郎の妻』
山本一刀『笹の雪』
どれも視点が新鮮で面白く読めました。
お気に入りは朝井まかてさんの『妻の一分』。
江戸っ子の語り口調が噺家さんみたいだなぁと楽しく読み進めると、この語り手の正体がわかった時に笑っちゃって!
それと神崎与五郎の元妻の話も、ドラマで見たような話だったけど、うるうるしちゃった