清水玲子のレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 購入済み感染症はコロナのことを思い出す
雪子さんの精神力が強すぎるのと青木と鈴木と薪さんとの関係性が複雑に絡み合っていてみていてつらい。最終巻まで読んでもう一回読み直すと舞ちゃんのシーンも悲しかった
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ネタバレ 購入済み
萩尾望都先生画の薪さんは必見!
巻頭の「まっクズロクロスケ編」がとてもとてもよかった。
巻末には萩尾望都先生に描かれた薪さんが、なんとも気が強そうな眼差しで美しく尊いです。 -
Posted by ブクログ
12巻と同時発売。DNA編と短編Extra.編(12巻に収録)からなる。
2060年代、死者から脳を取り出し記憶を映像として見ることが可能になった。難解な事件の捜査に有効な手段であるが、故人の「秘密」を暴くことから、世間からは強い偏見と非難を受けている。主人公薪剛の言葉を借りるなら、「脳を凌辱してる」と。
現在フジテレビ系で月曜10時から放送中。主演は、薪剛に板垣李光人、鈴木克洋/青木一行(二役)に中島裕翔、三好雪子に門脇麦。薪剛役の板垣李光人は、原作のイメージにかなり近いと思う。小柄で女性と見間違うような容姿というところは良い。
あと、原作を上手く脚色している。脚本は私の高 -
Posted by ブクログ
ネタバレ猫のシーンで要君が泣いているのを見た時、10巻のラストで天使の真似をしていればいつか本物と区別がつかなくなるとあったように、要君も優しい父や妹のようになりたいと思って模倣し衝動を抑える役割になれば例えDNAの影響はあったとしても乗り越えられる様な気がしました。
ずっと自分の子供に恐怖を抱いていた母親も歩み寄る努力をしていて先の事は分からないけれど一応ハッピーエンドではあるのかな?と思います。
extraは短編ながらも読み応えがあり、現実が悪夢であった幹子はやっと夢から覚めて開放された筈なのに母親に愛されたかった為に、今度は自分を笑顔で抱き上げる母親を夢見て本当に母親の呪縛から解き放たれるのはい -
Posted by ブクログ
ネタバレ11巻12巻同時発売で買えて良かった…
ちゃんとDNA編最後まで入っています
12巻最後にExtra.という短編も収録されています
やはり報われない…人の心って…難しいし複雑っていう思いで、読み終わった後もちょっと心が整理できないです
薪さん今回の物語では、自分の出世と近くてずっと心の奥底で恐怖と戦っているんですね
その救いを青木くんどうかなって欲しいと思います…
DNAと育った環境、自分とは一体何なのか
本当に難しいテーマ
親ってどうしたらいいんだろう…
描かれる親は身勝手だと思うけれど、自分自身本当に身につまされる物語すぎる