清水玲子のレビュー一覧
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続きが待ち遠しい…!!
悪戯編の2巻目。
前巻がものすごく気になる所で終わっていたので、今回で悪戯編が終わるのかなと思っていたら…更なる事実が発覚して続巻へ続きます。今すぐ続きが読みたい!!
薪さんの叫びがとても切なかった。青木さんも覚悟して受け入れたのが分かるから、今後どうなるのか期待してます。 -
購入済み
☆は5個じゃ足りない!
薪さんと青木の想いがなかなか交差しないのが切ない。。。青木は、どんなに痛い目にあっても人を信じたいという気持ちを捨てきれない。今は、青木の最愛の姪っ子に危害が及ぼうとしているいるにもかからわず、青木は、危険人物と目されている子供を手放せずにいる。このような行動をする青木はほんまもんの馬鹿者だろう。でも、逆に言えば、どんな最悪な状況でにも、希望を見いだせる強さを持っているとも言えて、それが青木という人物なのだと思う。薪さんが青木に惹かれ、守りたいと思うのは、たぶん、青木のもつ絶望の中に希望を見出す力なのではないかと思う。薪さんに青木が必要な理由は、薪さんが、薪さんのもつ壮絶な過去の中に引きずられ
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購入済み
気になるところで次巻へ続くぅ!
悪戯編が完結するのかな〜と思ったら、めっちゃ気になるところで次巻へ続くパターンでした。予想通り青木や舞ちゃんといい家族になりかけたところで、壮絶な過去が明らかになり、さらに別の誰かの思惑も絡んできて全く予想のつかない展開に。薪さんの必死の説得がなかなか青木に届かないところは、何とも切ない。
そして短編の「目撃」編も、予想を裏切る結末で凄く面白かったです。あの人がまさかそんな、、美しさゆえに余計恐ろしさが際立つエピソードでした。 -
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良い作品です
レビューをみると、秘密と関わりがあるようですね。
秘密を知らないわたしでも、楽しく読めました。しかし清水玲子氏の作品は、何故こんなにも美しく、切ないのでしょうね。
是非読んでみて下さい -
Posted by ブクログ
ネタバレ7巻はこの一冊で一話。season0だけど時間は遡って2061年、薪さんと青木が当たり前のように毎日一緒にすぐ近くで仕事できていた頃。
なぜ第九だけが脳を見ていいのか、という重いテーマをシビアに突き刺してくると同時に、読者に自然に納得させるよう話を運ぶ手腕はさすが。
どうして薪さんがこんなに冷酷なほど非情なまでに第九としての倫理を守ろうとするのか…そこにはやっぱり、大切な存在だった鈴木さんへの思いがあるからということを切ない思い出と絡めて描いてくるあたりもさすがで、この巻もやっぱり泣かされました。
トップシークレットからシーズン0まで通して、一番好きな話は可視光線だったけど、この冬蝉がいちばん -
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濃い一冊
大好きなシリーズ作品です。
新しいシリーズは第九が新しい展開をしているので、
キャラの行動範囲が広くなったり内容のボリュームがより濃くなったような。
他の電子書籍では続巻の『増殖』二冊が既に配信されて
いますので、ブックライブさんでも5巻6巻の配信を
ここ最近ずっと楽しみに待っております。続巻配信、お願いします。