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相変わらず絵が綺麗で読み応えがあります。
続きが気になるので、読み終わった瞬間に次が読みたくなります。
そして、相変わらずBL感があるけどBLじゃないんですよね。
続きが待ち遠しい…!!
悪戯編の2巻目。
前巻がものすごく気になる所で終わっていたので、今回で悪戯編が終わるのかなと思っていたら…更なる事実が発覚して続巻へ続きます。今すぐ続きが読みたい!!
薪さんの叫びがとても切なかった。青木さんも覚悟して受け入れたのが分かるから、今後どうなるのか期待してます。
☆は5個じゃ足りない!
薪さんと青木の想いがなかなか交差しないのが切ない。。。青木は、どんなに痛い目にあっても人を信じたいという気持ちを捨てきれない。今は、青木の最愛の姪っ子に危害が及ぼうとしているいるにもかからわず、青木は、危険人物と目されている子供を手放せずにいる。このような行動をする青木はほんまもんの馬鹿者だろう。でも、逆に言えば、どんな最悪な状況でにも、希望を見いだせる強さを持っているとも言えて、それが青木という人物なのだと思う。薪さんが青木に惹かれ、守りたいと思うのは、たぶん、青木のもつ絶望の中に希望を見出す力なのではないかと思う。薪さんに青木が必要な理由は、薪さんが、薪さんのもつ壮絶な過去の中に引きずられないための、青木はストッパー(もしくは光)なんだと思う。たぶん、このことは、薪さんがきちんと知っているような気がする。そして、青木にとっても、青木の信じたいと思っている世界が、どんなに脆いか、、ということを知るためには、薪さんという存在がとても大切なのだと思う。この巻は、親に利用されつくした(殺人レイプを含め)子供が主人公で、この主人公にとっても、過去の闇から抜け出すための、過去の感情に引きずられないための希望が青木という存在で、この二人の関係に、薪さんがどう切り込むのか、とても楽しみです。こういう究極に虐待され続けた子供が、矯正していく(もしくは全く矯正しない)道筋を、清水先生がどのように描かれるのか、本当に楽しみです。
気になるところで次巻へ続くぅ!
悪戯編が完結するのかな〜と思ったら、めっちゃ気になるところで次巻へ続くパターンでした。予想通り青木や舞ちゃんといい家族になりかけたところで、壮絶な過去が明らかになり、さらに別の誰かの思惑も絡んできて全く予想のつかない展開に。薪さんの必死の説得がなかなか青木に届かないところは、何とも切ない。
そして短編の「目撃」編も、予想を裏切る結末で凄く面白かったです。あの人がまさかそんな、、美しさゆえに余計恐ろしさが際立つエピソードでした。
すごいな......
善良過ぎる青木と歯がゆく思ってましたが、全部抱き締めようとする姿に震えました。光のした事は許されない。鬼に育てられ、抗えなかった環境が育ててしまった鬼の子供だとしても、邪悪な存在でしかない。そう思ってましたが......
少年の行方を見届けます。
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