清水玲子のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
怖いけど引き込まれる
青木が光くんのそばにいてくれてよかったなぁ。青木が人間的あたたかさで、へまをやらかしても支えてくれる人が居てよかったなぁ。
てか、青木のお母さんが一番精神的に辛すぎる人生。 -
Posted by ブクログ
いやはや……このシリーズ、やっぱり凄いな‼︎
この「悪戯ゲーム」編、どうやって収束するのかと、ハラハラしていました。
発売日はわかってたので、前の晩9巻を読み復習して、朝は東京駅の本屋で買って、オフィス側のMACで、30分ほどで早読。とにかく結末が知りたかった。
清水玲子さんの繊細で美しすぎる綺麗な絵と、その残酷でグロい描写。それは、見た目だけでない、人間の心の醜悪さも露骨に現す。しかし、と、同時に人間の優しさの強さも…。青木とマキちゃん(舞の呼び方ね)の絆も、今回またより強く感じられたのでした。
これは、読んでない方には勧めたくなるコミックなのです。
「秘密」12巻まで。
「秘密se -
Posted by ブクログ
ネタバレありがたくも、無料で読ませていただいてます。
久しぶりに読んで思ったのは、これは「ジャック&エレナ」なんだなぁと。
作者がそのつもりで書いているということではなく(そうかもしれませんが)、作者の好きな軸というか、好みかのかなと。2人の関係の根底に流れるのは同じテーマというか…。
ジャック&エレナのシリーズも手放してしまって手元にないので細部はぼんやりしてますが、今「ぼんやり」だからこそ、これを読んだときに「ああ、ジャックとエレナだ」と感じたということかもしれません。
物語全体としては、進撃の巨人じゃないけど、
「世界は残酷」。
「大人」が持っている、「理想の世界」を揺るがす物語。正義 -
購入済み
万感の最終巻…
車の中の薪さんが神々しいほど美しかった…さらに燕尾服で笑顔を振りまく薪さん大サービス。
雪子さんはおっ!?っていう場面があったのに結局そうなるんかい!って感じでした。
まあ、らしいっちゃらしい、、そんな感じです。 -
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加速する絶望感
山本さんが超核心をつく発言をしているところがしびれました。
あまりに薪さんが凄い存在ゆえに、どんどん孤高になってしまっていたのですね。
話の規模が警察全体を揺るがすレベルになってきてハラハラです。 -
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心の支えが。。
あまりにも壮絶な事件が続いたので、青木が第九に来てからだいぶ月日が経過しているように思っていた。
でもまだ数年だったことに衝撃。
捜査に参加して何とか精神を保とうとする青木、誰にも頼らず一人で最大の秘密を抱え込む薪さんが切ない。 -
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シリーズで最も過酷な一冊
ひたすら突き刺さる辛さ一冊まるまる、過酷すぎるエピソード。
現場に迫っていくシーンがあまりにも生々しくて、何度もベッタリした血痕を見ることに。
これがもしカラーだったら耐えられないでしょうね… -
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薪さんのパーカー姿♪
小学校で連続死亡事件地震の後、小学校で3人もの死者が発見される…というミステリアスな事件。
犯人があまりにも身勝手で、薪さんが自ら体を張って対決する姿にしびれました。
青木の宴会と薪さんの貴重なカジュアルファッション、そしてここに来ての新キャラ山本さんなど…今回も見どころが多すぎです。 -
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誘拐事件の真実
一冊まるまる、2件の誘拐事件の捜査〜解決まで。
解決後の後味がこれまたズッシリのしかかる、何とも複雑な話。
すべての事実を突きつけ、静かに去っていく薪さんが印象的です。 -
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尖ったナイフみたいな薪さん。。
薪さんが岡部さんと出会った頃のエピソード。今よりもさらに尖った感じの薪さんに、岡部さんもタジタジ。事件の犯人、その親が見ている世界はあまりにも切ない。「お姫様」みたいなロリータファッションが、今風ではなくひと昔前のセンスなのがより悲愴感を際立たせている感じ。
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老婦人の鬼気迫る迫力…
この作品には様々な狂気をはらんだ人物が登場しますが、
今回の老婦人は中でも燃えたぎるような感情をはらんでいて
思わず息を呑みました。
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監察医・雪子さんのターン
今回の事件は、選別時間差復讐って感じでした。
何というか電車で起きた事は本当にありそうで、何とも言えないやりきれなさ。
青木と雪子さんの関係に大きな動きがあり、
色々と記憶が蘇ってしまう薪さんが切ない。 -
購入済み
およそ300ページの超力作!
一冊ほぼまるまる、およそ300ページ近くに渡る超力作です。
毎回、一本の映画を見るよりはるかに内容が濃くて、
精神的にズッシリ来るストーリー。 -
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様々な愛と罪が剥き出しに…
「死後の脳から記憶を見る」という特殊な手法を用いて、
犯罪捜査に挑み続ける警察官たちのストーリー。
しかしこの捜査は被害者の苦しい記憶や、犯罪者の狂気が
まるで映画のように生々しく再生されるので、まさに想像を絶する過酷さ。
主人公は、超エリートの美青年・薪さんと、新人の青木君。
美しく誇り高い薪さんですが、
ちょっとしたはずみで壊れそうな危うさもあり、そこが何とも魅力的。
青木君はそんな薪さんに振り回されっぱなしだけど、
持ち前の純粋さと情熱で切り抜けていく姿が頼もしいです。 -
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触れたくない現実
子供の無邪気さが怖い。
誰も触れたくない、子供の無垢な悪に真っ向から立ち向かう薪さん。
普段は青木の優しさが救いだけど、
今回はヌルい事言ってないで現実を受け止めてくれって感じでした。
まあそう言いつつ、結局青木も薪さんも最終的にはあの悪魔の心を救うのかな。