清水玲子のレビュー一覧

  • 輝夜姫 11巻

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    ロリコンの気持ち悪いおじさんが出てきたーーーー。まゆの一家ってホントにキャラが濃いな。よくあの2人が夫婦になったもんだ。翠がおとなしくおじさんの部下(?)に成り果ててるのも…。あの子の意識が翠本人なのか、タイ王室の人間なのか、よくわからない。
    翠と話をするために、晶が生身で無理やり汚染エリアに入ろうとしてたけど、ああいう行動イラッとするわー。なんだろう、皆私のことが大事でしょ?もちろん止めるよね?という傲慢な感じが透けて見えるからなのかなぁ。

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    2017年04月07日
  • 輝夜姫 10巻

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    由(らしきもの)が2体あることがついにハッキリと語られた。しかし、晶とまゆを間違えてレイプするってずさん過ぎないかー??晶の本体あんなに有名でビジュアルも外に出まくってるのに。
    まゆと晶の共依存関係はほんと根が深くて、この物語のなかに健全な関係なんてないんじゃないのかと思える。

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    2017年04月07日
  • 輝夜姫 9巻

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    最初はワガママで甘ったれたまゆにイラッとしてたのに、ここまで来るとけっこう可愛いなと思ってしまうので不思議。ドナーになって切り刻まれた訳でもないのに、晶の性格が一番不安定な気がする。晶をモノに出来ないと思った男たちがどんどん闇落ちしそうで怖い。

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    2017年04月07日
  • 輝夜姫 8巻

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    月そのものがかぐや姫で・・・地球は別文明のコピー?そうなると、島にいたかぐや姫の末裔とか、天人とかってなんなんだろ?話が入り組んできたなあ。

    ところで、「ボーイッシュな女の子」というキャラクターが好きではないので、晶が全方位でハーレムになるのはあまり、、、。「強い女の子」でいいから、「男勝り」っていう属性をなんとかしてくれたら、この子のことをもう少し好きになれる気がする。

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    2017年04月06日
  • 輝夜姫 7巻

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    晶も可哀想な立場だけど、ミラー(´;ω;`) 彼がこんな重要ポジションになっていくなんて、1巻の頃は思わなかったなぁ。ところで由は今どこでなにやってんのかな?

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    2017年04月04日
  • 輝夜姫 6巻

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    これほんとに少女漫画か・・。自分が意識してな買った人格がどんどん出て来て、凶暴化して惨殺してしまうとか、救いがないねぇ。こういう容赦のない展開は好きだけど、これで晶としてはハッピーエンドは訪れないんだな、と。ヒロインにこんな業を負わせるとか、先生はSですね。

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    2017年04月04日
  • 輝夜姫 5巻

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    「輝夜姫」って何?ってところから、完全にクローンの方に軸足が移ってしまった。なんか、こうなってくると、そもそもクローンの子達の管理が甘すぎないかとか、米軍キャンプなんかに参加させてて良かったのか?とか、気になる点が山盛り。由が生きてた件について、早く真相が知りたい。由が一緒にいるコウ(?)が唯一輝夜姫の設定を担っているので、そのあたりももうちょっと触れて欲しい。

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    2017年03月27日
  • 輝夜姫 4巻

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    ただでさえ描き分けが微妙な晶と翠に、さらに本体の2人まで一緒の空間に集まってしまい、4人を見分けるのに混乱を生じてきた・・・。どうして晶と翠の髪型をもっと変えてくれなかったのか。島でのバトルが長引くかと思ったら、晶立ちがあっさりと中国に連れ出されてしまい、島の秘密とか宝物とかってどーなったの・・・?

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    2017年03月26日
  • 輝夜姫 3巻

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    輝夜姫の伝説と子孫の話だけでも十分SFだったのに、さらにクローンの設定までぶっこんできた・・・!なんだか設定がモリモリで頭がパンクしそう。ミラーの話はちょっと膨らみそうで楽しみ。

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    2017年03月26日
  • 輝夜姫 2巻

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    「輝夜姫」のことや米軍の関係などが徐々にわかってきた2巻。しかしこの巻で一番驚いたのは晶のまゆに対する思いだったかも。それでいて、晶が徐々に唯に惹かれていく様を描くなんて、清水先生うまいなあ。

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    2017年03月25日
  • 輝夜姫 1巻

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    思っていたよりもガッツリSF・・・!そして百合あり共依存あり、人間関係がドロドロ。清水玲子先生の絵はとても美しいのだけれど、何故か描き分けだけはあまり上手ではないので、最初は翠と晶がまったく見分けられず。そのせいでストーリーをちょっと勘違いしてしまっていたけれど、段々ぱっと見でもわかるようになってきた。ユイみたいな男の子を主人公に持ってくるって珍しい。

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    2017年03月25日
  • 月の子 MOON CHILD 1巻

    月の子1巻 レビュー

    清水玲子さんらしい繊細な画風。愛らしいキャラクターとリアルで幽玄な世界で、この先への展開がすごく気になります。アンデルセンの人魚姫は、星を巡り宇宙を旅する人魚へと変貌し、更に人類の世界へ何を仕掛けてくるんだろうか。
    遺伝子に伝わる愛、人と人魚の愛の行方はどうなるのか。この先への期待も高まります。

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    2017年03月15日
  • 秘密 season 0 1巻

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    6巻まで読んだ
    始めの1話は読み切りのアメリカ大統領暗殺の話で、次からは日本の警察の話に移る
    死んだ人の脳をスキャンして映像を再現できる技術が導入され、凶悪犯の脳を覗いた捜査員たちは…
    みたいな話。
    結構グサグサくる話が多い
    この人の絵って綺麗なんだけど、人の書き分けがイマイチで、たまに登場人物が分からなくなる

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    2017年01月02日
  • 秘密 season 0 3巻

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    脳を見ない秘密もなかなか良かった。

    岡部さんが良い味を醸し出している。幸せになってほしいキャラの1人。

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    2016年08月25日
  • 秘密 season 0 4巻

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    いつもより比較的わかりやすい構成だったので、その分登場人物の感情が一段と伝わってくる。
    やりきれない展開・結末は相変わらずだが、薪さんの本心も垣間見えて、いつもこういう優しさもありなんだなと納得させられる。
    次巻も楽しみです。

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    2016年08月14日
  • Deep Water〈深淵〉

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    設定に無理があるのでは、、。いくら宗教とはいえ、こんなことあるのだろうか、と思ったところであまり入り込めませんでした。少女たちの闇にはずしんときましたが、やはり秘密を読んだ後ではややインパクトに欠けます。

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    2016年08月03日
  • 22XX

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    『竜の眠る星』のジャックが主人公のスピンアウト作品。ジャックはエレナと出会う前、未開拓な星に赴く賞金稼ぎを生業としていた。ジャックは元々自分が「ロボット」であると知らないで生きていたロボットだった。破壊工作員をしていた際に、捕らえた仲間と放置され、残り少ない食料を分け合った為に、ロボットであるジャックは生き残り、相棒の人間は死んだ。ジャックが自分の事をロボットだと知っていれば、食べずとも生きていられたのだ。
    惑星メヌエットには、現地人さえ近寄らない地帯には人肉食を行うフォトゥリス人が生息している。彼らは人間をおびき寄せる為に、夜になると昼とは違う姿に擬態する。ジャックはルビイと言う少女と出会い

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    2016年07月26日
  • Deep Water〈深淵〉

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    ネタバレ

    過去に両親を殺した少女は、少年法の特別矯正プログラムで別の人間として暮らしていた。
    連続幼女殺人事件によって、過去事件を担当していた潔癖症で死体が苦手な刑事・高比良と再会し…。
    過去の事件の真相と共に事件を追うサスペンス。

    「秘密」と同じようにおぞましい新興宗教がからんだ本格シリアス作品。

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    2016年04月13日
  • Deep Water〈深淵〉

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    表紙とタイトルからは全く内容想像できず、清水玲子作品だからと手に取りました。最後まで読んで、何ともやりきれない気持ちでいっぱい……が、面白かったです。1冊でも読みごたえありました

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    2016年02月02日
  • 秘密 season 0 3巻

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    ネタバレ

    総監が薪さんが大統領のSPをしていると知った時の一言、「あれは腕が強いんじゃないからね、気が強いだけだからね」には笑ってしまいました。
     今回は薪さんの人間っぽいところが沢山見られた気がして嬉しかったです。青木が絡むと流石の薪さんも冷静ではいられなくなるのですねぇ。 食事会はいろいろとドキドキしたけれど、想像したようなことではなくて良かったです。流石にそれを食事に混ぜるのは…。
     ラスト、じーんときました。

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    2015年09月22日