あらすじ
私鉄沿線で起きた連続殺人事件。薪と青木をはじめとする、おなじみ第九のメンバーが事件に挑むが、「恐怖のウィルス」の存在が明らかに…。被害の拡大を防ぐことは出来るのか!?
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切なすぎる
コロナは2020年でした。このお話の詳細は2014年とあります。コロナをヒントにされたすとーりーではないということですね。想像の上をいくストーリー展開で愕然とします。そして検死官の雪子さんと克洋の過去。お願い、お話のどこかに安らぎを。薪が気の毒すぎる。
匿名
感染症はコロナのことを思い出す
雪子さんの精神力が強すぎるのと青木と鈴木と薪さんとの関係性が複雑に絡み合っていてみていてつらい。最終巻まで読んでもう一回読み直すと舞ちゃんのシーンも悲しかった
監察医・雪子さんのターン
今回の事件は、選別時間差復讐って感じでした。
何というか電車で起きた事は本当にありそうで、何とも言えないやりきれなさ。
青木と雪子さんの関係に大きな動きがあり、
色々と記憶が蘇ってしまう薪さんが切ない。