清水晴木のレビュー一覧

  • さよならの向う側 i love you

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    色々な小説を読みすぎてなのか、だんだんとある意味大人になってきてしまったからか、ここ最近「感動作!涙腺崩壊!」とか謳った書籍や映画を観てもびくともしなかった私でしたが、この作品はもう……うるうる来ました!
    響く!心に響きまくる作品!

    今生きてること、大切な人を改めてきちんと想うことを当たり前に考えていてはダメだよな、と考えさせられた。

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    2024年12月11日
  • さよならの向う側 [文庫版]

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    涙がポロっと落ちるような物語。
    人生何があるか分からない、次の瞬間には
    もう大切な人には会えないかもしれない。。。
    後悔しないためにも、大切な人には
    素直に自分の気持ちを伝えたくなりました。

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    2024年11月26日
  • 天国映画館

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    ラストが良かった。ネタバレは、禁止なので最高!とだけ。
    人生は、まさに映画のようだとは同感。一人一人いろいろな映画があるのはあたりまえで、その中でキラリと光る瞬間があるのだということ。わたしの今までのなかなら、ベストなシーンはどれだろうなどと考えたりした。天国での記憶がなくなってしまうことを予想したがそうならなかったのは、良かった。人生何があるかわからないから楽しみなのだろう。良いことも悪いことも。

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    2024年11月11日
  • 天国映画館

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    天国にある天国映画館
    そこは自身の人生を、映画館で上映できるというもの
    人生は同じことの繰り返しで味気ない日々でも、振り返ったり視点を変えると名シーンにもなるよと教えてもらった気がします
    個人的にリトルダンサーの章が1番泣けました
    短編小説で読みやすく、実際の映画の作品が盛り込まれている為、そちらも見たくなります
    自分の死後も、天国映画館があればいいなぁ

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    2024年09月17日
  • さよならの向う側 i love you

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    シリーズ2作目。
    最後に会いたい人は誰か。前作に引き続き泣きました。
    今回画家の男性は初め寂しすぎないかと思っていたが、そうきたか…と。

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    2024年05月22日
  • さよならの向う側 Time To Say Goodbye

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    今回の作品もとても良かったです

    短編集は少しずつ人との繋がりが重なっていくのが良いですよね

    人との繋がりはこの作品のキーワード

    あったかい気持ちになりたい時
    優しい気持ちになりたい時

    この作品(シリーズ)を読むのはとても良いと思います

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    2024年05月08日
  • さよならの向う側 i love you

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    前作が良かったので読んでみたいと思っていました

    人との繋がりって本当に大切で大事です

    I love you
    直訳すると愛してるだけど
    私ならなんと訳するのだろうと考える一冊になりました

    夏目漱石の訳のエピソードは知っていたけど、二葉亭四迷のエピソードは知らなかったなぁ

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    2024年04月30日
  • さよならの向う側 Time To Say Goodbye

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    シリーズ3作目で完結。谷口さん、お疲れさま。4編ともとてもいい話で感動でした。こういう本を読むと気持ちがいいね

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    2024年04月14日
  • さよならの向う側 i love you

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    2022年9月から10月に掛けて日テレ系で放送された上川隆也出演の連ドラの原作だった作品の続編。安定していい話が続く。ドラマの放送より前に出版されているが、ドラマにはなってない話。また、上川さんで見てみたいものだ。「パミリア」の話、好きだな~

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    2024年03月23日
  • さよならの向う側 i love you

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    「さよならの向こう側」続編。前の作品が亡くなった側の視点のみだったが、今回は残された側の視点が加わって展開にふくらみ、さらに案内人の後継者選びでの「出会い」はこうしたかたちのHappyendもあるのかと思わされた。

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    2023年12月08日
  • さよならの向う側

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     誰にでもいつかはやってくる別れの日。その後にもしも、誰かに会いに行くことができたとしたら、最後に会いたいと望むのは誰だろう。そんなことを考えさせられる一冊でした。

     『さよならの向こう側』は、死んでしまった人が生まれ変わりをする前に二十四時間だけ、現世に戻って会いたい人に会うことができる、という不思議な場所。けれど、大切な条件が一つ。それは、自分が死んでしまったことを知っている人には会えないということ。
     次々に訪れる死者たちは、案内人の説明を聞いて驚いたり、嘆いたり、投げやりになったり、様々な感情をあらわにしながら、死んでしまった自分と、そんな自分が最後に会いたいのは誰なのかを探っていき

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    2023年12月03日
  • さよならの向う側 i love you

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    前作に引き続き、手に取ってみた。
    死んだあと、最後に1日だけ現世に戻り、会いたい人に会える時間が与えられる。でも会えるのは、自分が死んだことを知らない人だけ。
    死は避けられないものだけど、亡くなった人たちが幸せな結末を迎えられるように、さよならの向う側があったとしたら、いいなーと思う。
    自分の死を知らない人とどう会って、どう物語が紡がれるのか。
    第三話は如月の愛情がよく伝わる話だった。

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    2023年11月28日
  • さよならの向う側 i love you

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    一作目に引き続き、再会の描き方をよく工夫できるなぁと感じた。死を含む別れとは、残った人々へどのような影響を与えるものなのか。そんなことを、考えさせられた。

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    2023年11月15日
  • さよならの向う側 Time To Say Goodbye

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    シリーズ3作目。
    「さよならの向う側」に行く人(動物)が、今までとは違うパターンになっていて、新鮮な気持ちで読めた。
    「真夏の夜の夢」と「手紙」が特に良かった。
    亡くなった後も、こうやって遺された人の中でしっかりと生き続けていられるのって幸せなことだなと思う。
    そんな風になれるように、周りの人と繋がっていたいなと感じた。

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    2023年09月08日
  • さよならの向う側 Time To Say Goodbye

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    『さよならの向う側』シリーズ。
    40年間『案内人』をやっていた谷口さんがついに役目を終えた。
    感動の完結編?なのかな?泣けました。

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    2023年08月13日
  • さよならの向う側 Time To Say Goodbye

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    シリーズ3作目の本著。前作からの期待を裏切らない感動作でした。
    親から子へ、子から孫へと伝えられるバトンと、同じ時を生きる隣人と繋がっていく輪。
    その両方に、自分という人間が生かされているのだと感じた。

    この人生の中で、自分は何を受け取り、何を伝えて生きていきたいか。
    自ら選別することは難しいけれど、少なくとも誰かの人生を明るくする何かを与えられる生き方をしたいと思った。

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    2023年07月08日
  • さよならの向う側

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    自分にとって、大切な人の事を考えてしまう。
    最後に会いたい人は誰だろ?と、悩む。
    一つ一つの物語に人の人生が詰まっていた。
    悔いがないように生きてみたいですね。

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    2023年07月05日
  • 風と共に咲きぬ

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    物語の脇役にスポットライトをあてた連作短編集。
    清水さんの今までの作品とは、ちょっと違った雰囲気を感じた。
    個人的には第4話「役者の斬られ役」が一番好きだった。
    「あなたの人生の中では、あなたが主役」
    そうか、私も主役だったのか。
    チャップリンも「人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇だ」と言ったように、自分の人生をちょっと俯瞰して物語を楽しめたらいいなと思った。

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    2023年07月03日
  • さよならの向う側

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    ネタバレ

    死んだことを知らない人に会いに行く物語
    子供の大丈夫が本当に大丈夫と感心したとき、
    親の気持ちを知ったとき、何気ない日常が幸せと感じたとき、本当に大切にしている人にまた会えた時
    それぞれの感情が身に染みて温かい気持ちになった。
    すんなり読めた小説

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    2023年06月16日
  • さよならの向う側

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    亡くなってすぐの人が、24時間だけ現世に戻って会いたい人に会える。ただし、会えるのは自分が死んだことを知らない人だけ…。
    ちょっと泣けた。
    案内人のほんわかした雰囲気が良かった。
    案内人さんが案内人になった話もすごく良かった。
    極甘のマックスコーヒーが飲みたくなった。
    (お菓子とかクリームになったお土産シリーズはよく売ってるけど、肝心のマッ缶は見かけない気がするなぁ…。)

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    2023年04月29日