清水晴木のレビュー一覧

  • さよならの向う側 i love you

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    前作と変わらず、ホッコリするお話ばかりでした。
    自分が死んだことを知っている人には会えないというルールの中で、誰に想いを託すのか、それが本作の見どころだったように思います。
    内容としてはとてもシンプルで嫌味のない物語なので、スッキリ読める作品でした。

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    2022年06月18日
  • さよならの向う側 i love you

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    死後、会いたい人に24時間だけ会える。ただし、会えるのは、まだ自分の死を知らない人だけ。
    前作では、そんな難しいルールを守って、どうやって心残りなく最後の時間を過ごすのか、興味を持って読み進め、「なるほど、そんな方法が…」と面白かったが、2作目の今回は、どんなストーリーなんだろうと期待して読んだ。期待を裏切らないハッピーエンドばかりで、死を受け入れることは悲しいことのはずなのに、なぜか穏やかな気持ちにさせてくれた。

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    2022年03月22日
  • 海の見える花屋フルールの事件記~秋山瑠璃は恋を知る~

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    2巻は瑠璃目線。浦田くん目線ではわからなかった、浦田くんの魅力がよくわかる。素敵なおかあさんだなぁ。

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    2021年07月26日
  • 体育会系探偵部タイタン!

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    だって体育会系だから!

    二度と野球はしないと誓った白石は、部活必須の高校で、自分の居場所を探していた。彼が巻き込まれたのは体育会系探偵部、タイタン。文化系探偵部・ブンタンとの戦い、学校を揺るがす事件、廃部を迫る教師やタイタンの個性豊かな部員との混乱の日々の末に、白石が見つけた自分の居場所は——。

    爽やかで軽く読める作品。ヒロインやライバル、タイタンの仲間たちも個性豊かで魅力的。体育会系と文化系という昔からライバル扱いされてきた者たちの戦いと協力が熱い。

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    2021年05月30日
  • 海の見える花屋フルールの事件記~秋山瑠璃は恋を知る~

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    「秋山瑠璃は恋をしない」の続編、前作では瑠璃の過去をテーマにした内容でしたが今作は公英の過去が明らかになります。そこで起こる出来事も今までよりも事件色の濃いものでちょっと前のめりになって読みふけってしまいました。
    前作は公英視点の描写で物語が進みましたが、今回は瑠璃視点で話しが進みます。どちらも心理描写がわかりやすいというか、ちょっと説明しすぎかなと思うところがありますが、作品全体の雰囲気としては瑠璃のキャラもあって明るく爽やかな印象、そう考えると心理描写の仕方もこれでいいかなと思えます。おそらくターゲット読者が若年層なのですかね、あまり重い感じにならないよう仕上げてあるのかもしれません。

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    2020年02月27日
  • 海の見える花屋フルールの事件記~秋山瑠璃は恋をしない~

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    ビブリア古書堂? それとも珈琲店タレーラン? を花屋に舞台をかえた設定の物語です。ライトな推理(とまではいかないかも)ものとして、それなりに楽しめました。
    主人公のまわりで起こる事件としてはさほど謎が深いものはなく、この手の作品を読みなれている方なら、ご自身でも事件の真相を紐解きながら読みすすめることができるかもしれません。一方でライトノベルでいいんだけど推理レベルとしては難解なものが読みたい向きにはもの足りなさが残るのではないか、と。
    主人公の瑠璃は(それ相応の)推理力の持ち主で花のことになると生き生きとするという設定はビブリア~の栞子に通じるものがあります。が、栞子のそれは自らのなかに”明

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    2020年01月24日
  • 緋紗子さんには、9つの秘密がある

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    仲良くしないでくれ、と宣言した転校生の緋紗子さん。とある秘密のために友達を作らず転校生活。結構とんでもない秘密だけど多感な女子高生だからありかな。秘密といってもミステリ系じゃなくて女子高生の友情ものだった。

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    2017年08月09日
  • 海の見える花屋フルールの事件記~秋山瑠璃は恋をしない~

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    ビブリア古書堂の花屋バージョンなイメージ。
    だけど、主人公の瑠璃ちゃんにそれほど鋭い洞察力や推理を感じなかったかな。。。
    ただ、恋の行方が気になるので次巻を買っちゃう。

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    2016年06月29日