白洲梓のレビュー一覧

  • 威風堂々惡女 4

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    知っている歴史からの乖離が徐々に広がってきた。青嘉と雪媛、それぞれの心の葛藤と、それぞれの未来がどうなっていくのか、先が見えなくなってきて気になるところ。

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    2020年08月30日
  • 威風堂々惡女 3

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    ネタバレ

    今回は前皇后が居なくなって、皇后への地固めの回かな。
    話は大きく動かなかったけれど、着々と有能な部下を増やしていってる。皇帝や民衆の信頼も得れた。でも青嘉とは激しくすれ違う回でした……もどかしいけど楽しいぞ……

    転生漫画がめちゃくちゃ増えてきた中で、きっちり悪女になりきってるのは数少なく。このシリーズはあえて悪女を演じてるけど、元が優しいからだんだんアクが弱くなってきたかもしれないです。まあ、民衆の支持を得るには、心ある人にならねばならないのでしょうがないですかね。
    もちろん、悪女らしいところもありましたよ。使えるものは使ってやるやつ。

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    2020年06月09日
  • 威風堂々惡女

    購入済み

    ラノベだが

    転生ものと聞くと、ご都合主義のストーリーでどんどん成功していき勧善懲悪というイメージだが、この物語はちょっと違う、登場人物はみな苦悩している。ちょっと深い物語だ。

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    2020年03月14日
  • 威風堂々惡女 2

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    ネタバレ

    新刊が出ていることに気づきませんでした。知って速攻で本屋にて購入。

    先代皇帝の息子の現皇帝に嫁いで、後宮での自分の地位確立のための2巻でした。
    見事に皇后とライバルを蹴散らせました〜〜!まあ皇后はもともと他に好きな人がいて、死んだことにして無事幸せにしてあげました。
    なんやかんやで主人公優しい。

    ちょっとしたすれ違いラブもあり、女帝になるまで邪魔な者を順番に消していく冷徹ぶりもあり。
    でもそれも、「もうここで自分だけ幸せになればいっか」と思うたびに転生前の玉玲が暗闇から自分を見つめてくる、そんなプレッシャー?過去?があるせいで冷徹にならざるを得ない。
    自分を律して目的に進む主人公のことが好きですが、めでたしめでたしでラブも獲得して報われれば良いなと思います。

    最後に、なんで敵に花送って恋愛をこじらせておるんじゃ〜〜〜主人公〜〜〜〜おやめよ〜〜〜〜〜!!!!

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    2019年09月05日
  • 威風堂々惡女 2

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    まさかの続刊…!
    綺麗にまとまっていたから、嬉しい反面、期待値上がりすぎていてドキドキ。 

    でも、内容はかなり満足!完成度は1巻の方が高いと思うけど新しい宮廷内のストーリーもありがちとはいえ楽しく、また途中で雪媛が記憶をなくす部分は1巻のストーリーをよく踏まえていたと思う。

    終わり方も今回のでシリーズ化への目処がたったと思う。楽しみ。

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    2019年07月22日
  • 威風堂々惡女

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    ネタバレ

    まさかのパラレル設定で、一気に楽しくなってきた。
    しかも玉瑛だけじゃなく、青嘉まで…。
    最近中華ファンタジーを続けて読み過ぎて、誰が誰やら分からなくなりかけてたけど、これも続き気になる!
    玉瑛から雪媛になった7年の間になにがあったのかも気になる。

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    2019年07月04日
  • 威風堂々惡女

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    転生モノの話。しかもうまくいくまで、ループするハッピーな話でした。
    下女から後宮の姫に転生して、その護衛と一線引きつつ目的のために動くあたりが気持ちいいくらい面白かったです。
    転生後もきっちり意思を貫き通してるのが良かった。

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    2019年04月22日
  • 最後の王妃

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    嫁いだ先の王様にはすでに好きな人(しかも妾にしてしまう)がいて、生真面目な主人公はつまはじきにされてました。けど、良い人と巡り合ってハッピーエンドに終わりますというコバルト文庫らしいご都合展開でした。でしたが、主人公がいい子だし、最初の不遇っぷりから幸せになる流れがとっても気持ちいいくらいの展開だったので面白かったです。

    続編があるみたいなので読んでみようと思うのですが、あんまり評価が高くないようですね。

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    2019年04月16日
  • 威風堂々惡女

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    ありそうでなかった設定だと思う。

    切なくもあり、潔いなぁとも思った。
    ただ、彼女の背負ったものの重さがそこまで伝わらなかったのが残念だな。
    十二国記と比較しちゃって感じたんだけど。

    でも面白かった!

    2018.12.9

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    2018年12月09日
  • 煌翼の姫君 男装令嬢と獅子の騎士団

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    ネタバレ

    「最後の王妃」「暁の王女」と続いてのシリーズ三巻目。
    先に出ている巻を読んでおいた方が楽しめる。

    今作「煌翼の姫君」は「最後の王妃」のヒロインがすでに90代になっている時代のお話。

    三つの物語の中で今回の巻が一番よかった。
    テンポよく話が進み、とても読みやすかった。

    ヒロインが、今後どんな恋をしていくのか知りたくてたまらない。
    きっと人並でない恋をしそう。
    ぜひ続巻を。

    ヒロインの相手になる男性は、ルワンでもエグバートでも、あるいは全然関係ない誰かでもおもしろそう。
    それとも、乙女ゲーみたいに、ルワンルートとか、エクグバートルートとか、いろいろあってもいいかも。(むしろ、そういうの、読みたい!)

    個人的には家系図を載せてほしかった。
    巻末に、誰は誰の孫で、みたいな解説がちょろっとあったが、前作の登場人物たちの名前をしっかり覚えていないとさっぱりつかめずで。

    それでも、読んで時間の無駄とは思わなかった。
    ページを進めるのが楽しかった。
    ヒロインの性格や、ラスト付近の強引な決定が無理だと思ってしまうと、低評価を付ける人もいるかもね。
    私は不満より満足が勝った。

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    2018年01月26日
  • 最後の王妃

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    ネタバレ

    前半の王妃の悲劇の連続に目を離せず一気読み。

    ヒーローの登場が遅く、ヒロインがヒーローを好きになる過程がいまひとつだった。そこをもっとしっかり出せば、最高だったかも。

    恋愛として読めば物足りない。いや、王国攻防記としてもそうかな。

    後半詰め込みすぎで中途半端な感じはしたけど、それでも一気読みさせられた作品だ。
    おもしろい面があったことは間違いない。とくに前半。ページをめくる手が止まらなかった。

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    2017年10月18日
  • 最後の王妃

    購入済み

    始まりからしばらくはつらく、あっという間に時が流れていく。
    少し駆け足な流れなので、もう一冊分くらいエピソードがほしいなぁと思いました。
    挿絵は綺麗なのですが、話の重さとヒロインの年齢に合っていないようなきがしましたが、少女小説ですのでありなのでしょう、きっと。
    読後感はよいです。

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    2016年12月09日
  • 最後の王妃

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    ひさしぶりにコバルトを読みました。評判通りとても面白かったです。
    不遇なルクレツィアが懸命に己の責務を全うしようとするさまは、読んでいて涙が出ました。
    惜しいと思ったのは、生真面目すぎるルクレツィアが意識的に笑顔を作れるようになっても、メルヴィンはとっくに落ちていたので彼との恋愛にはあまり役に立っていなかったこと…でしょうか。
    メルヴィンにはもう少し出てきて欲しかったです。

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    2016年04月02日
  • 魔法使いのお留守番(上)

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    魔法使いと竜と青銅騎士の話。
    2冊で完結するのがいい。
    日常の話だけど、お互いの関わり合いと取り巻く人々の物語。

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    2026年10月01日
  • 魔法使いのお留守番(下)

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    一章(七章)から急に視点が変わってすこし驚きつつも読んでみたらまぁびっくり。
    話し方とか趣向とかまでそんな⋯⋯。

    クロの話が結構多くて面白い。アオのも欲しいけどたぶん過去の人生(?)があまりないからないのかもしれない。

    ムカイ出てきたところでもしかして⋯となったけどもしかしてだった⋯⋯。
    ちゃんとまたお話できるといいな。
    エピローグのミライの話が良かった。

    シロガネ編を先に購入しているのでヒムカ国編をどこかで手に入れなければ。

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    2026年08月02日
  • 魔法使いのお留守番(上)

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    物語の完成度が高い!いつかアニメ化とかしたらヒットしそうな作品だと思いました。子供から大人まで楽しめる素敵なお話です。

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    2026年06月14日
  • 魔法使いのお留守番(上)

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    ネタバレ

    とてもわかりやすいことを、とても深く描いている。直球ど真ん中の王道ファンタジー。

    世界の果てにある小さな島「終島(はてじま)」。そのには不老不死の魔法を会得した大魔法使いシロガネが住んでいるといわれていた。だが、もう長いこと魔法使いは島を留守にしていた。ある日、記憶を無くした少年が終島に流れ着く。留守を預かるアオとクロは少年にヒマワリと名付け、一緒に暮らし始めるのだが……。

    まず、最初にシンプルで大きな謎が提示され、読み手はその謎のヒントを探しながら読むことになる。
    それは、「大魔法使いシロガネ」である。
    彼はいったいどこにいるのか。本当に不老不死の魔法を手に入れたのか。そもそもシロガネとはいったいどんな人物なのか。アオとクロはどうしてこの島で留守番をしているのか。

    また、物語が進むにつれて新たな謎も生まれてくる。かなり早い段階で実はシロガネは死んでいたことが明かされ、息を引き取る際に『かならず、戻ってくるよ』と言い残していたのだ。
    そして、ヒマワリにはシロガネと同じクセがある。とくれば、もうなんとなく分かってくる真相があるのだけれど、それはまだこの巻では明かされない。
    この巻で描かれるのは、シロガネを訪ねて島へやってくる人たちの切望である。
    愛する人の病を治すため。家族の中に居場所を作るため。
    それらの人々に関わる中で、クロやアオの秘密も明かされる。そして、シロガネが本当はいったい何を研究していたのか。

    小さな物語を積み重ねて、大きな序章が描かれたような読後感でした。
    下巻も楽しみに読みたいと思います。

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    2026年04月22日
  • 魔法使いのお留守番 四大魔法使い編

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    えっ????シロガネ編のそこがそう繋がるの???
    いやーーーーここまでくるともはや運命と呼ぶことすら躊躇うなあ。展開の重さの割に軽いけどでも嫌悪感むんむんでシリーズでいちばんのめり込めなかったけど、どう決着つけるのか次巻がとても楽しみ。

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    2026年04月03日
  • 威風堂々惡女 4

    ネタバレ 無料版購入済み

    威風堂々4

    ううう〜。コレは、複雑でかなりの難題ですね〜。そして、怖ろしい予言まで。。。う〜ん。当事者だったら、どうするのが正しいのか、めちゃめちゃ迷う〜。

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    2026年01月23日
  • 威風堂々惡女 3

    ネタバレ 無料版購入済み

    威風堂々3

    う〜ん。歴史を変えようとしている?やっぱり、主人公さんが転生したということですね。面影が全然無いので、全くの別人格にしか思えないので、ちょっと混乱しちゃいますけど…

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    2026年01月23日