白洲梓のレビュー一覧

  • 最後の王妃

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    ネタバレ

    前半の王妃の悲劇の連続に目を離せず一気読み。

    ヒーローの登場が遅く、ヒロインがヒーローを好きになる過程がいまひとつだった。そこをもっとしっかり出せば、最高だったかも。

    恋愛として読めば物足りない。いや、王国攻防記としてもそうかな。

    後半詰め込みすぎで中途半端な感じはしたけど、それでも一気読みさせられた作品だ。
    おもしろい面があったことは間違いない。とくに前半。ページをめくる手が止まらなかった。

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    2017年10月18日
  • 最後の王妃

    購入済み

    始まりからしばらくはつらく、あっという間に時が流れていく。
    少し駆け足な流れなので、もう一冊分くらいエピソードがほしいなぁと思いました。
    挿絵は綺麗なのですが、話の重さとヒロインの年齢に合っていないようなきがしましたが、少女小説ですのでありなのでしょう、きっと。
    読後感はよいです。

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    2016年12月09日
  • 最後の王妃

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    ひさしぶりにコバルトを読みました。評判通りとても面白かったです。
    不遇なルクレツィアが懸命に己の責務を全うしようとするさまは、読んでいて涙が出ました。
    惜しいと思ったのは、生真面目すぎるルクレツィアが意識的に笑顔を作れるようになっても、メルヴィンはとっくに落ちていたので彼との恋愛にはあまり役に立っていなかったこと…でしょうか。
    メルヴィンにはもう少し出てきて欲しかったです。

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    2016年04月02日
  • 魔法使いのお留守番(上)

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    ネタバレ

    とてもわかりやすいことを、とても深く描いている。直球ど真ん中の王道ファンタジー。

    世界の果てにある小さな島「終島(はてじま)」。そのには不老不死の魔法を会得した大魔法使いシロガネが住んでいるといわれていた。だが、もう長いこと魔法使いは島を留守にしていた。ある日、記憶を無くした少年が終島に流れ着く。留守を預かるアオとクロは少年にヒマワリと名付け、一緒に暮らし始めるのだが……。

    まず、最初にシンプルで大きな謎が提示され、読み手はその謎のヒントを探しながら読むことになる。
    それは、「大魔法使いシロガネ」である。
    彼はいったいどこにいるのか。本当に不老不死の魔法を手に入れたのか。そもそもシロガネと

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    2026年04月22日
  • 魔法使いのお留守番 四大魔法使い編

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    えっ????シロガネ編のそこがそう繋がるの???
    いやーーーーここまでくるともはや運命と呼ぶことすら躊躇うなあ。展開の重さの割に軽いけどでも嫌悪感むんむんでシリーズでいちばんのめり込めなかったけど、どう決着つけるのか次巻がとても楽しみ。

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    2026年04月03日
  • 威風堂々惡女 4

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    威風堂々4

    ううう〜。コレは、複雑でかなりの難題ですね〜。そして、怖ろしい予言まで。。。う〜ん。当事者だったら、どうするのが正しいのか、めちゃめちゃ迷う〜。

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    2026年01月23日
  • 威風堂々惡女 3

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    威風堂々3

    う〜ん。歴史を変えようとしている?やっぱり、主人公さんが転生したということですね。面影が全然無いので、全くの別人格にしか思えないので、ちょっと混乱しちゃいますけど…

    0
    2026年01月23日
  • 威風堂々惡女 2

    ネタバレ 無料版購入済み

    威風堂々2

    え〜っと〜???どういうこと〜?主人公さんが違う時代に飛ばされたような気がしてたんだけどな〜。よくわからないけど、スゴい忠誠心のデキる人が現れましたね〜。

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    2026年01月23日
  • 威風堂々惡女 1

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    威風堂々1

    う〜ん。ハラハラしまくりの怖ろしいイントロでしたね〜。悲しいまでの理不尽過ぎる差別の世界。嫌ですね〜。コレは。主人公さんの言う通り、罪を問う意味が目茶苦茶過ぎる〜。

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    2026年01月23日
  • 魔法使いのお留守番 シロガネ編

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    シロガネの過去編ということでシロガネがどうやって大魔法使いになったのか、終島に移り住んだのかがわかると楽しみにしていたけど、思っていたよりそこはあっさり終わらされて他のところが多くてがっかりした。
    でも、最後にアオの過去がついに明かされたときは凄く興奮したし楽しかった。緑玉碑文が何なのかも知れて嬉しかった。

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    2026年01月17日
  • 威風堂々惡女 13

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    ネタバレ

    こういう結末なのか……切ない。最後が駆け足すぎて、青嘉を選ばなかったのであれば違ったかたちで雪媛が幸せなに過ごせたところをもう少し描いて欲しかった。

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    2025年06月01日
  • 最後の王妃

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    魔法使いのお留守番を読んで面白かったので、その白州先生のデビュー作を読んでみました。
    やっぱり私はこの方のお話が好きみたい。他の作品も読みたいなぁと思います。

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    2025年05月06日
  • 魔法使いのお留守番(上)

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    安心して読める王道ファンジー設定。軽い内容ですが、キャラクターや設定がとても好み。行動範囲は終島内がほとんどなので、大きな展開はないけど、シロガネの存在感とアオとクロ。
    気になる伏線がちらほらありつつ、安心していいって事よね?と安心しています。
    下巻も買ってあるので、このまま間髪入れず読みます!これに限らずですが、文庫本もう少しお安いと嬉しいのですが、、!

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    2025年01月14日
  • 威風堂々惡女 4

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    ネタバレ

    雪媛の計画はうまくいくのかどうか…。雪媛の知っている未来とは違うように動いているようでこの先の展開にドキドキします。

    登場人物も増えて、味方も増えるけれど敵も増えていってるのだろうなぁ。

    久しぶりに続巻を読むと登場人物の関係を忘れていたりします。相関図がついていたら嬉しいなぁと思います。

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    2024年08月07日
  • 威風堂々惡女 2

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    ネタバレ

    邪魔な安皇后を排除する為とはいいながら、結局は安皇后、純霞の幸せにつながったのだから、雪媛(玉瑛)は非情になりきれないところがあるのだと思います。
    尹族の名誉回復のため雪媛の歩む道はまだまだ険しそうですが、青嘉への思いを秘していくことはできるのでしょうか。お互い想い合っているのに切ないですね。

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    2024年08月07日
  • 威風堂々惡女

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    最下層に属する奴婢である主人公は
    ある日殺され、気が付けば元凶になっていた。

    親からも助けてもらえないばかりか
    それを利用しようとする現実。
    心壊れなくて良かった、というのもありますが
    一体どういうシステムになっているのか、謎です。

    選択が分かれる場所に戻される現実に
    何が起こって、どこへ導かれるのか。
    最初の主人公から、別の次元へ進んで行っています。
    理想の未来はつかめるのでしょうか??

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    2024年06月14日
  • 威風堂々惡女 13

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    想像してたより最後は駆け足だった気がする。
    もう少し長くなってもいいから、いろんな事が丁寧に書かれてたらよかったのにな。と。

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    2024年03月01日
  • 言霊使いはガールズトークがしたい

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    言葉で人の心を操る「言霊使い」の一族・宇内家。その末裔である宇内一葉は、俗世から隔離された箱入り娘だったが、18歳で家業を継ぐという約束と引き換えに、初めて学生生活を許可される。
    高校に入学した一葉は、「普通の青春」を謳歌すべく張り切るが……。


    人の心を言葉で操る事が出来る箱入り娘・宇内一葉の、初めての学校生活を描く青春小説です。
    初めての学校、初めての部活、初めての友達、初めてのガールズトーク。何もかも初めて尽くしの一葉の手探り学校生活がなんとも可愛い。今まで友達や先輩といった人間がいっさいいなかった一葉の、周囲とのちょっとずれた会話や部活への打ち込みもいかにも青春! という感じで楽しい

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    2024年01月24日
  • 威風堂々惡女 5

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    青嘉将軍の揺れ動く心情がすごく伝わってくる感じがしました。ヒロインの感情の揺らぎも伝わってきますが、堂々の悪女っぷりです。

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    2023年11月19日
  • 威風堂々惡女 4

    無料版購入済み

    やっぱりヒロインの表情が動いて描かれているのが、ヒロインの複雑な感情とその上での悪女っぷりを満喫できるなって思います。

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    2023年11月19日