白洲梓のレビュー一覧
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始まりからしばらくはつらく、あっという間に時が流れていく。
少し駆け足な流れなので、もう一冊分くらいエピソードがほしいなぁと思いました。
挿絵は綺麗なのですが、話の重さとヒロインの年齢に合っていないようなきがしましたが、少女小説ですのでありなのでしょう、きっと。
読後感はよいです。
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Posted by ブクログ
ネタバレとてもわかりやすいことを、とても深く描いている。直球ど真ん中の王道ファンタジー。
世界の果てにある小さな島「終島(はてじま)」。そのには不老不死の魔法を会得した大魔法使いシロガネが住んでいるといわれていた。だが、もう長いこと魔法使いは島を留守にしていた。ある日、記憶を無くした少年が終島に流れ着く。留守を預かるアオとクロは少年にヒマワリと名付け、一緒に暮らし始めるのだが……。
まず、最初にシンプルで大きな謎が提示され、読み手はその謎のヒントを探しながら読むことになる。
それは、「大魔法使いシロガネ」である。
彼はいったいどこにいるのか。本当に不老不死の魔法を手に入れたのか。そもそもシロガネと -
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威風堂々4
ううう〜。コレは、複雑でかなりの難題ですね〜。そして、怖ろしい予言まで。。。う〜ん。当事者だったら、どうするのが正しいのか、めちゃめちゃ迷う〜。
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威風堂々3
う〜ん。歴史を変えようとしている?やっぱり、主人公さんが転生したということですね。面影が全然無いので、全くの別人格にしか思えないので、ちょっと混乱しちゃいますけど…
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威風堂々2
え〜っと〜???どういうこと〜?主人公さんが違う時代に飛ばされたような気がしてたんだけどな〜。よくわからないけど、スゴい忠誠心のデキる人が現れましたね〜。
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威風堂々1
う〜ん。ハラハラしまくりの怖ろしいイントロでしたね〜。悲しいまでの理不尽過ぎる差別の世界。嫌ですね〜。コレは。主人公さんの言う通り、罪を問う意味が目茶苦茶過ぎる〜。
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Posted by ブクログ
言葉で人の心を操る「言霊使い」の一族・宇内家。その末裔である宇内一葉は、俗世から隔離された箱入り娘だったが、18歳で家業を継ぐという約束と引き換えに、初めて学生生活を許可される。
高校に入学した一葉は、「普通の青春」を謳歌すべく張り切るが……。
人の心を言葉で操る事が出来る箱入り娘・宇内一葉の、初めての学校生活を描く青春小説です。
初めての学校、初めての部活、初めての友達、初めてのガールズトーク。何もかも初めて尽くしの一葉の手探り学校生活がなんとも可愛い。今まで友達や先輩といった人間がいっさいいなかった一葉の、周囲とのちょっとずれた会話や部活への打ち込みもいかにも青春! という感じで楽しい