威風堂々惡女 7
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威風堂々惡女 7

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作品内容

雪媛に命じられ、火事になったという雪媛の生家を訪れた青嘉。しかし残っていたのは焼け落ちた残骸のみで、雪媛の母・秋海と丹子の生死も行方も分からない。青嘉は秋海がどこかへ逃げ延びたと信じ探し始めるが…? 一方、皇帝の命によって流刑地から後宮へ戻ることになった雪媛。しかし皇帝・碧成しか訪れない小さな楼閣・夢籠閣に軟禁されてしまい、親しい侍従や協力者とも引き離されてしまった。常に見張られ誰かと連絡を取ることもできず、雪媛の心身はしだいに衰弱してしまう…。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社オレンジ文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2021年07月21日
紙の本の発売
2021年07月
サイズ(目安)
2MB

威風堂々惡女 7 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年08月14日

    やっぱり闇堕ちした皇帝。
    まさかあの子が殺されてしまうとは。。。

    続きが気になるところでおわりました

    2021.8.14
    102

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年07月19日

    退却の回
    いったん逃げて消息をたってしまったわけだけど、どうやって復活するんだろう。

    皇帝の弟は謀反を起こすし、皇帝本人は正気を失ってるし、荒れてる

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年08月01日

    何という展開だ。
    穏やかだった性格の碧成を狂気に落とし暴君となったのが雪媛への執着と思えば、彼女は国を傾けた悪女と言えるのかもしれない。
    青嘉も珠麗との婚姻がもう避けられないだろうと思っていたら、まさかあんなことが起こるとは。
    6巻で親しみを感じた彼の末路も切ない。
    物語の着地点が全く見えない。
    ...続きを読む

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威風堂々惡女 のシリーズ作品 1~7巻配信中

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1~7件目 / 7件
  • 威風堂々惡女
    627円(税込)
    瑞燕国で最下層とされる尹族の少女・玉瑛は、皇帝の「尹族国外追放」の勅命により、下女として働いていた貴族の屋敷を追われた。山中を彷徨う玉瑛は追いついた騎兵に斬られ、尹族差別の元凶となった皇帝の側室・柳雪媛への恨みを胸に意識を失ってしまう。意識を取り戻したとき目に入ったのは、見知らぬ女。高価な調度品。そして女が玉瑛に呼びかけた。「雪媛様」と。
  • 威風堂々惡女 2
    627円(税込)
    雪媛が貴妃として皇宮に入ってから半年、皇帝・碧成は体調を崩しがちになっていた。実は雪媛が碧成を殺そうと毒を盛っているのだが、碧成は飲むと一時的に体調が上向くことから雪媛が煎じる薬を飲み続け、神女としての名声は高まるばかり。一方、碧成の娘を産み、後宮を掌握していた寵姫・芙蓉の影響力は健在だった。芙蓉のもとには、雪媛を忌々しく思う者達が集まり…?
  • 威風堂々惡女 3
    671円(税込)
    皇帝・碧成との間に唯一子をなし、後宮で威勢を誇った寵姫・芙蓉に皇后暗殺の濡れ衣を着せ、追い落とした雪媛。しかし芙蓉は、幼い頃から自らに慕い付き従う潼雲を使い、雪媛を陥れようと画策し始めた。潼雲が雪媛の護衛として任じられると、未来の記憶を持つ青嘉は警戒を強める。そして雪媛が寵を得たことで増長した尹族の横暴は、雪媛への悪評となりはじめ……?
  • 威風堂々惡女 4
    671円(税込)
    芙蓉が身籠った子が次代の皇帝となる皇子であると知る雪媛は、その子が生まれる前に亡き者にするべきか迷いを感じていた。そんな中、珠麗が芙蓉の世話係として皇宮へと上がることに。一方、幼い頃に芙蓉の父の陰謀で全てを失った美貌の青年・飛蓮は女形役者として皇帝の前で芝居を披露することになるのだが……。陰謀と嫉妬が渦巻く中、歴史の歯車がくるい始める。
  • 威風堂々惡女 5
    649円(税込)
    皇帝の子を流産し、芙蓉は失意と絶望の中にいた。そんな中で執り行われた雪媛の立后式は、芙蓉の父親・護堅の乱入によって中断される。彼は雪媛が毒を盛り流産させたのだと碧成へと直訴したのだ。雪媛の侍女・芳明が不要の食事を用意する部屋へ入るのを見、さらにその場に珠麗の私物である巾着が落ちていたという珠麗の証言もあり……? 雪媛に最大の危機が訪れる!
  • 威風堂々惡女 6
    682円(税込)
    流行病にかかり高熱に苦しみ何日も意識が戻らなかった十七歳の雪媛は、奇跡的に回復した。だが母親たちが話しかけても、怯えたような不可解な表情を浮かべるだけだった。そして最初に発した言葉は、「あなたは、柳雪媛のお母さんですか?」。皇帝の寵姫でありながら謀反を企てたことで、後の世で惡女と名高かった柳雪媛。その雪媛と同じ尹族というだけで奴婢の身分にあった少女・玉瑛が死んで目覚めると、時を遡り自身が雪媛となっていたのだ。自身が過去に生きた“雪媛”という人物になっていると知った玉瑛の混乱は激しく、当初は食事すらままならないものだった。心に傷を負い絶望を抱えていた奴婢の少女は、いかにして雪媛として後宮に入ることを決意したのか。絶望的状況から立ち上がる、“雪媛”はじまりの物語!
  • 威風堂々惡女 7
    649円(税込)
    雪媛に命じられ、火事になったという雪媛の生家を訪れた青嘉。しかし残っていたのは焼け落ちた残骸のみで、雪媛の母・秋海と丹子の生死も行方も分からない。青嘉は秋海がどこかへ逃げ延びたと信じ探し始めるが…? 一方、皇帝の命によって流刑地から後宮へ戻ることになった雪媛。しかし皇帝・碧成しか訪れない小さな楼閣・夢籠閣に軟禁されてしまい、親しい侍従や協力者とも引き離されてしまった。常に見張られ誰かと連絡を取ることもできず、雪媛の心身はしだいに衰弱してしまう…。

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