白洲梓のレビュー一覧

  • 威風堂々惡女 1

    無料版購入済み

    スペクタクル

    先祖の大罪により虐げられている少女がまさかのその先祖に転生するとは!?大人しくしているのか、謀反を起こすのか、展開が楽しみです。

    #ドキドキハラハラ

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    2022年08月15日
  • 威風堂々惡女 10

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    ネタバレ

    登場人物が増えてきて、誰が誰だか記憶が曖昧になりつつあります笑
    とうとう仲間が合流し始めました。次巻はクルムの歴史を変えて、いよいよ終わりに向かうのかな?
    自分の気持ちに正直になると、冷徹に今までやれてたことがやれなくなってますが、それでも周りの人が支えて助けてくれる状況になってますね。

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    2022年08月13日
  • 威風堂々惡女 9

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    10巻が出ると言うことなので慌てて積読の9巻を読む。

    物語のテンポ良く、また一波乱の動きもあり、先が楽しみ。

    2022.7.12
    94

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    2022年07月12日
  • 威風堂々惡女 9

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    あれまた一波乱起きたぞ!!まだ仲間は散り散りだし、雪媛はなにやらクルムの地で厄介ごとに巻き込まれているし。
    あとどのくらい続くのかな。思ってたより話の風呂敷が広がってきてどんな結末になるか楽しみです。

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    2022年05月05日
  • 威風堂々惡女 9

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    ネタバレ

    シディとユスフのカップリングが超刺さった!最高!ナスリーンとの関係もいい!メインのストーリーもどんどん面白くなってきた!!

    (備忘用オチまで)
    王都アルスランへ。ナスリーンと雪媛は、カガンオチルに召されそうになり、青嘉は雪媛に求婚した。カガンの妻ツェツェグに遣える京は雪媛の正体に気づく。シディの馬が暴れ毒を盛られ謀反を疑われていた頃、実父に呼ばれたナスリーンは城で毒を盛られ、助けに来た雪媛が囚われる。
    金孟から情報を得た瑯は、芳明を探しに行く。
    回復した芳明は、唐智鴻の薦めで雨菲に遣えるが、雪媛を誘き出す罠と知り逃げ出す。碧成は乱心。
    燗流と別れた天祐は、都で芳明を探す中、家でしてきた志宝と

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    2022年04月19日
  • 威風堂々惡女 5

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    ネタバレ

    (備忘用オチまで)
    珠麗の企みにより、芙蓉堕胎の罪を着せられた雪媛は、芳明への拷問を見て、呪殺を認めた。雀煕の公正な判断により、丹州の山奥に軟禁された雪媛は、監視役の眉娘や兵士の燗流と徐々に馴染む。洪水の予見と堤防補修を進言したものの、握り潰され無視されたが、燗流の機転により、洪水は収まる。
    高葉国に遠征していた青嘉は、雪媛失脚の報に、敵を早期攻略し、雪媛の元へ。迷い着いた川で雪媛と口づけを交わす。同時刻、雪媛の元を訪れた碧成は、狂気の下雪媛を都へ呼び戻す。

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    2022年04月17日
  • 威風堂々惡女 9

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    ネタバレ

    雪媛と青嘉は北のクルムの地でようやく平穏な生活を手に入れられたのも束の間、女性の長シディヴァの親族とのトラブルに巻き込まれてしまう。
    しかも、雪媛の正体まで露見してしまう。

    せっかく想いが通じあって遠い土地で幸せな二人になれたのに、悪いことは起こってしまうもんなんだなと。最初から悪い予感しかしませんでした。
    後半は瑞燕国に残された芳明と息子の天祐くんの話です。この作品に登場する女性達は思えば大変な目にあった人達ばかりなんだなと思いました。このシリーズに決着が着いた時、彼女達に真の平穏が訪れる結末だといいなと思いました。

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    2022年04月13日
  • 威風堂々惡女 3

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    ネタバレ

    (備忘用オチまで要約)
    青嘉を殺害した大将軍穆潼雲は、独賢妃芙蓉の乳母の息子であり、芙蓉に恋をしていた。芙蓉の軟禁後も、公主を切望する芙蓉のため暗躍するが、打毬の試合で雪媛の護衛に指名される。
    蘇高易に政の関与を諌められ、不貞の噂と柳弼の不正に雪媛の立場は悪化するが、5日間の祈祷に彗星が表れるとともに敵国の皇帝が死亡し、皇后に指名される。
    皇帝は青嘉と珠麗に婚姻を許可した。潼雲をはめるため、青嘉は雪媛にキスマークをつける。

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    2022年04月13日
  • 威風堂々惡女 2

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    ネタバレ

    タイムリープ2作目。どうなるかと思ったけど、今回も面白かった…!

    (備忘用オチまで要約)
    安純霞は、状元及第した葉永祥に求婚されるが、自死した姉の代わりに皇太子へ嫁ぎ皇后となる。 独賢妃芙蓉は、雪媛の面会者を病にして不吉と騒ぎ、雪媛は一旦後宮を離れる。
    雪媛は、山賊に襲われた際崖から落ち、山で狼と暮らす怪力瑯と過ごす。青嘉が迎えに来た際、記憶喪失の玉瑛は、頬を赤らめ素直。里の者に拐われて軍に献上された雪媛は記憶を取り戻し、青嘉に助けられる。
    後宮に戻ると、葉永祥を脅しに安皇后と雪媛は毒杯を呷る。安皇后は息を吹き返して、葉永祥と10年西域へ。雪媛は芙蓉を犯人に仕立て上げ、皇后は空位、ライバルは

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    2022年04月13日
  • 威風堂々惡女

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    えぇええ、転生的なタイムリープ系の中華ファンタジーって斬新!狡猾かつ妖艶で気っ風の良い喋り方をする主人公好き!さらに徐々に過去がリンクして、聡明かつ公正な人柄と若干の弱さが見え隠れしつつ恋が芽生え…るの?ないのどっち?みたいな展開大好き!!ここで終わるのー!?って思ったけど、まだまだ続くようで先が楽しみです。

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    2022年03月09日
  • 六花城の嘘つきな客人

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    ネタバレ

    ここからほんとに両思いいけるの?ってくらいの二人が、だんだん打ち解けて仲良くなってひかれあっていくのがかわいらしかった。

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    2022年03月09日
  • 威風堂々惡女

    le

    ネタバレ 購入済み

    輪廻=転生

    ラノベでも漫画でも現代から異世界に転生する物語ばかり読んでいたからか、同じ世界で未来から過去に転生する物語を真新しくも懐かしい感じで読めた。(シュタインズゲートとか)
    やり直す際に起きるパラドックスはどうなるのかと思っていたら、まさかのヒロインが死んでしまいヒーローが年老いてから、ヒーローも転生するという設定は面白いなと感じた。
    ただその後、二人が惹かれあうまでの描写が薄いと感じたので星4つで。胸キュン要素がもう少し欲しいなぁ。

    #切ない

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    2022年02月10日
  • 威風堂々惡女 8

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    ネタバレ

    過去編を挟んで現在に戻ってきた。
    抜け殻のようたった雪媛も純霞たちとの再会、シディヴァやナスリーンとの日々を経て復活の兆しがみえてよかった。青嘉も最初はどうなるかと思ったが、怪我もよくなり、雪媛とも…漸くここまで、本当に長かった。
    雪媛がこのまま国を離れたままな訳はないし、祖国もきな臭いし、きっとまだこの先に波乱が待っていることが容易に想像できてしまうので、今このときは北の国での束の間の春のような気がしてならない。でも、この後に起こるであろう諸々を乗り越え、2人が幸せになってほしいとひたすら願う。

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    2022年01月08日
  • 威風堂々惡女 2

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    雪媛は寵愛を受けている皇帝に毒を盛るなどしている悪女だが、実は皇后の座を狙っているばかりだけでなく、女帝にまでなり、自分の理想の国を作ろうという遠大な目的のために、着々と手を打っているのだ。心根には根本的に強烈な優しさを持っている。ふとした時にそれが出てしまうし、悲運の皇后を死んだものと偽り、恋人と西域に送り出したりする。それも、10年後には戻ってきて、我を助けよという。山で出会った狼と烏と一緒に住んでいた一人ぼっちの男も配下に入れる。仲間も着々と作っているのだ。面白い主人公だ。しかしなあ、表紙の絵がいただけないなあ、酷すぎる。

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    2022年01月07日
  • 六花城の嘘つきな客人

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    ネタバレ

    初恋は実らない。
    15歳のシリルは勿論のこと、男装姫のブランシュも。
    ブランの失恋は予定調和ではあるので予想できていたが、意外だったのは、彼女を振る相手の顛末。
    それが発覚した場面では、登場人物たちとともにこちらも随分呆気にとられた。
    まさかすぎた。
    想い人と結ばれるのは、奇跡的な幸運が必要なのかもしれない。
    シリルとブランも。

    シリルは借金まみれの女たらしのどうしようもない奴。
    ブランは領主の一人娘ということで、男装して男として振る舞い、男の跡継ぎに恵まれなかった父のそばにいた。
    そして、お互い別の人を狙っているところからのスタート。
    ただ互いに互いを見ていなかったからこそ、最初の印象は最

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    2021年12月28日
  • 威風堂々惡女 8

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    ネタバレ

    二人がようやく結ばれてにやにやしちゃった……。「これまで我慢して来たから、箍が外れたらすみません」のその後を詳しく――!!!! と思ってしまってスミマセンw

    どうでもいい話けど、今回から出て来た国が推しの名前と同じで、クルム……推しの名前……クルム……と、全く関係ない所でにやにやしてしまった。楽しみ方がろくでもなくて大変申し訳ない。

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    2021年12月12日
  • 威風堂々惡女 3

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    ジェットコースター!
    起伏の大きな山谷を次々とものすごい速さで超えている感。
    不穏な時には失脚や死をすぐ側に感じるほどとことん不穏だけど、それを超えてあまりある爽快さが用意されているので癖になりつつぐんぐん読んでしまいます。
    終わり方もとんでもなく不穏でした。
    次巻をすぐ読まないと。

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    2021年09月29日
  • 威風堂々惡女 7

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    ネタバレ

    過去編から時間軸が元に戻って5巻の続き。芳明の置かれた状況にハラハラしつつも、皇帝も最早理性とは無縁になってしまっており、暴君まっしぐら。そして珠麗にはひたすらイライラさせられる一冊。再び後宮に戻った雪媛の状況もそれどころでなく、という一冊。全てが悪い方向に転がっている気がしてならない。
    そんな中でも江良と青嘉は雪媛のために裏で動いており、それが何とか実を結びそう、なところでまた続いてしまった。続きが待ち遠しい。

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    2021年09月18日
  • 威風堂々惡女 6

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    急に過去…?と思ったが、今に繋がる重要なエピソードで、成る程この出来事の上に今の雪媛があって、尚于をはじめとする周りの人々とはこうして繋がったのかと理解した。
    何がここまで彼女を駆り立てるのかがわかって、この後も大いに楽しめそう。

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    2021年09月13日
  • 威風堂々惡女 2

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    ネタバレ

    なぜか人間だとそこまで心が動かないんだけどケモノが不幸な目にあうのは地雷なんですよ。小瑯…なんてこと…しかもあんな…もう…村ごと全部燃やし尽くしてやれ、ほんともう…。
    タイトルでも謳っているからこそできる思い切った悪女っぷりが爽快です。でも本人の中ではぐらぐら揺れていたり戸惑ったりしているのも人間らしくて魅力的。
    続きも楽しみです。

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    2021年09月06日