榊巻亮のレビュー一覧

  • 世界で一番やさしい 資料作りの教科書

    購入済み

    とても勉強になりました。

    小説仕立てで読みやすく、ポイントも明確で分かりやすかったです。
    購入してよかったです。

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    2020年05月04日
  • 世界で一番やさしい会議の教科書 実践編

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    世界で一番やさしい会議の教科書の実践版。前作はストーリーでファシリテーションによる会議の改革の必要性を訴える内容だったが、今回はファシリテーション技術を体系的にまとめた実践的なもの。

    前作以上に分かりやすく、早速会社の会議で使えるところから使わせてもらっている。先ずは小さなグループでの試行で状況をフィードバックして改善効果を確認し、部内に広めていきたい。

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    2020年02月15日
  • 世界で一番やさしい会議の教科書 実践編

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    『世界で一番やさしい会議の教科書』の第二弾、実践編です。
    会議ファシリテーションに特化した本書は、「会議の8つの基本動作」を解説します。
    (1)決まったこととやるべきことを確認する
    (2)終了条件を確認する
    (3)時間配分を確認する
    (4)議論を可視化する
    (5)準備する
    (6)主張を引き出す
    (7)対話を促す
    (8)振り返る
    これができれば、グダグダ会議も生まれ変わり、生産性の高い会議になるでしょう。
    「よくある18の困り事と対策」も、実例が豊富で、すぐにできそうなことばかりです。
    すぐに使えて、役に立つ本です。

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    2019年04月14日
  • 業務改革の教科書--成功率9割のプロが教える全ノウハウ

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    業務改革プロジェクトの立ち上げ方を丁寧に記述した本。理論的な整理と、実体験に基づく地に足がついた筆致のバランスが素晴らしい。「業務改革」というほど大袈裟でなくとも、なんらかのチェンジマネジメントが必要な人は読むべき一冊

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    2018年01月20日
  • 抵抗勢力との向き合い方

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    仕事で使いそうなので読んでみた。目新しいことが書いてあるわけではないけど、現実的で出てきそうなツボが網羅されていた。しかしこれを職場の人に読んでもらうというのもなかなか難しいものであるかなあ。

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    2017年06月30日
  • 抵抗勢力との向き合い方

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    推進側のマネージャだけでなく、(抵抗勢力になり得る)メンバが読んでもためになる本だと思いました。
    自分が抵抗側になっていること、何が原因で抵抗側の行動をしているのか等、見つめ直すこともできそうです。

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    2017年06月30日
  • 業務改革の教科書--成功率9割のプロが教える全ノウハウ

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    プロジェクト管理をどう行えば良いのか。現場の人が対応できるように業務改革の実例を紹介しながら、書かれていました。

    プロジェクトの目的、目標が実現可能なように、著者たちが実際に使ったツールが公開されていたのも良かったです。

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    2014年03月28日
  • 世界で一番やさしい 資料作りの教科書

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    ネタバレ

    ## ■読んだ動機

    「世界で一番やさしい XX の教科書」シリーズは他の作品も読んでおり、面白かったので、こちらも手に取った。

    ## ■感想

    「資料の教科書」というタイトルであるが、資料作りの本質は「伝えること」であるということで、伝えることにフォーカスが当たっている本だった。

    聞いてくれる相手が誰かを考え、その人の状態を考えて、どんなことを伝えて、どんな状態になってほしいかを考えてから、資料を作り始めましょう、ということで非常に良かった。

    しかもそれが資料だけではなく、日常や仕事のコミュニケーションでも、「今からどんなことを話すのか」というキーメッセージを伝えてから、それを補足する

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    2026年08月27日
  • 世界で一番やさしい会議の教科書 実践編

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    ケンブリッジテクノロジーパートナーズが書いた会議、そしてファシリテーションの方法論についての本。

    プロジェクトに限らず組織である以上会議・意思決定の場は必ずあるし、それに費やされる時間も膨大。にもかかわらず会議やファシリテーションの方法論が分からずにダラダラと会議をして無駄な時間を過ごしている会社も多い。自分の会社もそうだが中小企業のほとんどがそうでは無いか?

    個人的にはプロジェクトで支援をすることがあるのでファシリテーションという観点で読み進めてみた。
    8つの基本動作、7つの心構えなど冒頭に何をいくつ覚えるべきなのかを示してくれて、徐々に詳細を語っているので分かりやすい。

    プロジェクト

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    2026年07月16日
  • ファシリテーション型業務改革 ストーリーで学ぶ次世代プロジェクト

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    ケンブリッジテクノロジーパートナーズと住友生命が共に進めたシステム刷新プロジェクトがストーリー形式で書かれている。

    もともとケンブリッジは社風にオープンを挙げるなど社内の考えやノウハウまで広く公開しているが本書は実際の導入事例をこれでもかというほど赤裸々に公開している。

    おそらくストーリーだけで読んでも実際の学びにはならない、ケンブリッジが出している業務改革の教科書やシステムを作らせる技術などを読んだ後、「具体的にはどうすれば良いのか、つまりどういうことなのか?」という疑問を持ちながら読むことで学びが一層深くなると感じた。

    特にコンセントフレーミングの重要性(表面上のコンセプトは危険、一

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    2026年07月09日
  • 抵抗勢力との向き合い方

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    タイトルのイメージが強くて敬遠していたが、業務改革を進めるヒントが知りたくて読んでみた。抵抗勢力は自分の立場が正しい前提での捉え方であり、抵抗する側にも理屈があり、正義があるのは納得できる。抵抗はレベルの低い段階で拾い上げてケアする、味方を増やして推進力に変えられるようにしたいと思う。

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    2026年05月21日
  • 世界で一番やさしい考え方の教科書

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    うおーめっちゃタメになる本だった。この内容、10年くらい前に知っておきたかったな。『小さく分けて考える』にもちょっと似ている。思考の切り口を学べる本。

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    2026年02月28日
  • 世界で一番やさしい会議の教科書 実践編

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    会議進行役をするしないに関わらずぜひ読んでほしい。ファシリをするならなおさら、苦手意識がなくなる。たぶん漫画の方から読んだ方が良さげだけど大丈夫だった。手元に置いて何度も読みたい本。

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    2026年02月03日
  • ファシリテーション型業務改革 ストーリーで学ぶ次世代プロジェクト

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    縦割り組織での業務変革プロジェクトをどのように進めたか、コンサルタントとプロジェクトメンバーの視点も入れつつ臨場感のある物語として追体験できた。ファシリテーションの手法で学ぶべき点が多く、人を巻き込み動かすとはこういうことなんだと実感できる。

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    2026年01月28日
  • 業務改革の教科書--成功率9割のプロが教える全ノウハウ

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    •業務改革でなくても、規模の大小にかかわらず、プロジェクトと名のつかないものでも、最初に読んでおきたい一冊
    (いくつか類似本を読んできからの感想で、最初の一冊だと違っていたかも)
    •要再読

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    2026年01月18日
  • 世界で一番やさしい会議の教科書(日経BP Next ICT選書)

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    会議は準備、構成が基本。
    ①最重要は準備。(目的、議題、Question、、、)
    ②次に構成。(目的に沿って、何をどの順番で議題として持ってくるか?)
    ③ステークホルダーの確保(必要はもちろん、不必要な人材を用意するのも悪。)
    ④会議の進め方(まとめる。誰が?何を?いつまでに?目的に沿っているか?を途中途中で振り返る。)

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    2026年01月11日
  • 世界で一番やさしい会議の教科書(日経BP Next ICT選書)

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    •わかりやすくて、参考になった
    •実践するには、この本を読んで共感する仲間がいないと難しそうな気がするので、少しずつ出来そうなところから取り組んでいくと良いかな
    •「課題解決の五階層」は意識してみるだけでも良さそう

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    2025年10月19日
  • 抵抗勢力との向き合い方

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    抵抗勢力との向き合い方とある通り、いかに付き合っていくかということを具体的実感とともに紹介。
    1人で進められる仕事などそう多くなく、無用に人のメンツややる気を貶める必要はない。そしていかに納得感や熱量を持って取り組んでもらうかという観点からは、まず否定しないこと。
    経営層もメンバーも有識者もまず最初の段階で氷山の水面下にある思いや経験など思うところを汲み取ること。
    そして経営層には図太く関係を作りにいくことや、具体的に決めてもらう内容の持ち出しをすること。

    とても泥臭く人との向き合い方を示していて、行動に移しやすい。

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    2025年10月09日
  • 抵抗勢力との向き合い方

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    ・隠れた抵抗を見逃さない
    ・抵抗側の正義にも配慮
    ・抵抗(批判)も歓迎,見方に
    ・立ち上げ期が鍵(納得度,熱量,経営陣)
    ・納得度は問い,言語化,ぶつけ合い→ゴール,コンセプト(状態),必要性
    ・心理的安全性の確保
    ・経営陣を味方に
    ・「人」に向き合い寄り添う

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    2025年08月26日
  • ファシリテーション型業務改革 ストーリーで学ぶ次世代プロジェクト

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    ・一体感のある会議に憧れる
    ・全体を通して、自律し周囲を巻き込んで共創していくことの大切さを学ぶ
    ・プロジェクトが開始した2015年には既に心理的安全性の確保が取り入れられていたのは凄い

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    2025年08月21日