榊巻亮のレビュー一覧

  • 世界で一番やさしい会議の教科書 実践編

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    『世界で一番やさしい会議の教科書』の第二弾、実践編です。
    会議ファシリテーションに特化した本書は、「会議の8つの基本動作」を解説します。
    (1)決まったこととやるべきことを確認する
    (2)終了条件を確認する
    (3)時間配分を確認する
    (4)議論を可視化する
    (5)準備する
    (6)主張を引き出す
    (7)対話を促す
    (8)振り返る
    これができれば、グダグダ会議も生まれ変わり、生産性の高い会議になるでしょう。
    「よくある18の困り事と対策」も、実例が豊富で、すぐにできそうなことばかりです。
    すぐに使えて、役に立つ本です。

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    2019年04月14日
  • 業務改革の教科書--成功率9割のプロが教える全ノウハウ

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    業務改革プロジェクトの立ち上げ方を丁寧に記述した本。理論的な整理と、実体験に基づく地に足がついた筆致のバランスが素晴らしい。「業務改革」というほど大袈裟でなくとも、なんらかのチェンジマネジメントが必要な人は読むべき一冊

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    2018年01月20日
  • 抵抗勢力との向き合い方

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    仕事で使いそうなので読んでみた。目新しいことが書いてあるわけではないけど、現実的で出てきそうなツボが網羅されていた。しかしこれを職場の人に読んでもらうというのもなかなか難しいものであるかなあ。

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    2017年06月30日
  • 抵抗勢力との向き合い方

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    推進側のマネージャだけでなく、(抵抗勢力になり得る)メンバが読んでもためになる本だと思いました。
    自分が抵抗側になっていること、何が原因で抵抗側の行動をしているのか等、見つめ直すこともできそうです。

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    2017年06月30日
  • 業務改革の教科書--成功率9割のプロが教える全ノウハウ

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    プロジェクト管理をどう行えば良いのか。現場の人が対応できるように業務改革の実例を紹介しながら、書かれていました。

    プロジェクトの目的、目標が実現可能なように、著者たちが実際に使ったツールが公開されていたのも良かったです。

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    2014年03月28日
  • ファシリテーション型業務改革 ストーリーで学ぶ次世代プロジェクト

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    縦割り組織での業務変革プロジェクトをどのように進めたか、コンサルタントとプロジェクトメンバーの視点も入れつつ臨場感のある物語として追体験できた。ファシリテーションの手法で学ぶべき点が多く、人を巻き込み動かすとはこういうことなんだと実感できる。

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    2026年01月28日
  • 業務改革の教科書--成功率9割のプロが教える全ノウハウ

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    •業務改革でなくても、規模の大小にかかわらず、プロジェクトと名のつかないものでも、最初に読んでおきたい一冊
    (いくつか類似本を読んできからの感想で、最初の一冊だと違っていたかも)
    •要再読

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    2026年01月18日
  • 世界で一番やさしい会議の教科書(日経BP Next ICT選書)

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    会議は準備、構成が基本。
    ①最重要は準備。(目的、議題、Question、、、)
    ②次に構成。(目的に沿って、何をどの順番で議題として持ってくるか?)
    ③ステークホルダーの確保(必要はもちろん、不必要な人材を用意するのも悪。)
    ④会議の進め方(まとめる。誰が?何を?いつまでに?目的に沿っているか?を途中途中で振り返る。)

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    2026年01月11日
  • 世界で一番やさしい会議の教科書(日経BP Next ICT選書)

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    •わかりやすくて、参考になった
    •実践するには、この本を読んで共感する仲間がいないと難しそうな気がするので、少しずつ出来そうなところから取り組んでいくと良いかな
    •「課題解決の五階層」は意識してみるだけでも良さそう

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    2025年10月19日
  • 抵抗勢力との向き合い方

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    抵抗勢力との向き合い方とある通り、いかに付き合っていくかということを具体的実感とともに紹介。
    1人で進められる仕事などそう多くなく、無用に人のメンツややる気を貶める必要はない。そしていかに納得感や熱量を持って取り組んでもらうかという観点からは、まず否定しないこと。
    経営層もメンバーも有識者もまず最初の段階で氷山の水面下にある思いや経験など思うところを汲み取ること。
    そして経営層には図太く関係を作りにいくことや、具体的に決めてもらう内容の持ち出しをすること。

    とても泥臭く人との向き合い方を示していて、行動に移しやすい。

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    2025年10月09日
  • 抵抗勢力との向き合い方

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    ・隠れた抵抗を見逃さない
    ・抵抗側の正義にも配慮
    ・抵抗(批判)も歓迎,見方に
    ・立ち上げ期が鍵(納得度,熱量,経営陣)
    ・納得度は問い,言語化,ぶつけ合い→ゴール,コンセプト(状態),必要性
    ・心理的安全性の確保
    ・経営陣を味方に
    ・「人」に向き合い寄り添う

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    2025年08月26日
  • ファシリテーション型業務改革 ストーリーで学ぶ次世代プロジェクト

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    ・一体感のある会議に憧れる
    ・全体を通して、自律し周囲を巻き込んで共創していくことの大切さを学ぶ
    ・プロジェクトが開始した2015年には既に心理的安全性の確保が取り入れられていたのは凄い

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    2025年08月21日
  • 世界で一番やさしい会議の教科書(日経BP Next ICT選書)

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    会社の同僚が紹介していたので読んでみた。表紙の絵が少し読む時に恥ずかしかったが、中身は会議を改善するための実践的な方法が物語形式で書いてあり分かりやすい。自分で会議を開催することが増えてきたけど、上手く会議を運営できていないと感じる人は読んでみると参考になると思う。あるいはチームの会議があまり生産的じゃないなぁと感じたら関係者で回し読みして実践すれば生産性は改善すると思う。一方で毎日6-8時間会議に参加している自分としてはprepシートを準備する時間をどう捻出するのか?というところから考えないといけない。。
    Prepシートを作成できなくても、決まったことを確認する、会議の終了条件を確認する、時

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    2025年08月17日
  • 世界で一番やさしい会議の教科書 実践編

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    前著がストーリー仕立てだったのに対して、本著は実践編としてファシリテーションの基本動作を紹介している。合意形成には氷山の下(経験や価値観)をぶつけ合うという言葉が印象に残った。まずは隠れファシリテーターになれるよう終了条件の確認、終了時の決まったことやるべきこと確認はしていきたい。

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    2025年08月15日
  • 世界で一番やさしい会議の教科書(日経BP Next ICT選書)

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    会議の教科書

    あるべき会議を堅苦しく無く理解できて良い

    ファシリテーションのテクニック

    1.「決まったこと」、「やるべきこと」を確認する
    →参加者全員の認識を合わせられる
    →決まったこと、やるべきことが抜け漏れなく確認できる
    →やるべきことの、担当者、期限が明確になる

    2.会議の終了条件を確認する
    * どういう状態になったら会議終了!といえるのか定例会の終了条件
「対応方法と担当者が決まった状態」
    * 誰もがイメージできる状態を考える
    →全員で一丸となって、終了状態を目指せる~

    〜こんな始まり方の会議は終了条件が不明確~
    「xxについて意見を出してほしいんですが、何かありますか?

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    2025年07月30日
  • ファシリテーション型業務改革 ストーリーで学ぶ次世代プロジェクト

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    住友生命の新端末と運用システム開発プロジェクトの話。
    とても興味深く読めました。
    ファシリテーションそのものの参考にはあまりならない気がするけど、物語としてはまぁ。
    このシステム多分お客として見てるんだと思うけどどうだったか…
    そう、皆さん私より年下なのに、よくできた人たちだなぁと感心する。
    やはり一流企業だとしっかりした人材がいるのだよなと感じた。羨ましい。

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    2025年04月04日
  • 世界で一番やさしい 資料作りの教科書

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    ちょっと文章に癖はありますが、エピソードはとてもよくある
    光景で理解できました。
    資料作りを自己流でやっている方向けの入門書として良いと思います。

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    2024年11月13日
  • 世界で一番やさしい考え方の教科書

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    斜め読みでしたが、
    考え方の理論が並べられている本よりも
    具体的であり得そうな物語形式で書かれているので、
    とてもイメージが湧きやすかった。

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    2024年10月06日
  • 世界で一番やさしい考え方の教科書

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    自分の考え方は、どういう仕組みなのか?

    今まで考えてきたこともなく、ただ楽に早く仕事を終わらしたいそれだけで今まで仕事をしてきました。

    この本を読むことで自分の考え方と照らし合わせると、ほぼほぼ合致していて自分の考え方は合ってるのかと思えて自信になりました。
    社会人なりたてで、自分の考え方に自信の持てない人は、多くいると思います。考え方を自分なりに整理することから自分の考え方とは何かというものがわかってくると思います。
    その、最初の一歩にこの本はおすすめです。

    ☆4つなのは、世界で一番優しいとうたっている割には、中身が社会人向けになっていて学生には、イメージがつきにくい事務内容の例でスト

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    2024年09月29日
  • 世界で一番やさしい考え方の教科書

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    会議と資料づくりは読みやすかったが、本書は今の私には難しすぎる。何度か読み直してみたら、理解できるのだろうか

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    2024年09月07日