榊巻亮のレビュー一覧

  • 世界で一番やさしい 資料作りの教科書

    Posted by ブクログ

    続編。
    続編も引き続き、面白いって凄いなと純粋に感じる。
    しかも、資料作成やコミュニケーションなど、普遍的なことについて書かれているのに、新しい発見が沢山あった。

    一作目から読んだ方がストーリーに感情がのって、ノウハウを吸収しやすいと感じたので、急いでいない人は一作目から読んで欲しいです。

    0
    2025年06月24日
  • 世界で一番やさしい会議の教科書(日経BP Next ICT選書)

    Posted by ブクログ

    とても勉強になる。
    著者がこだわった通り、リアルな物語の中にファシリテーションのノウハウが散りばめられているので、ノウハウの使い所がイメージしやすい。

    あとはそのイメージを実践する勇気を持つだけだ。
    実践しやすい、決定事項を確認することから始めよう。

    0
    2025年06月18日
  • 世界で一番やさしい会議の教科書(日経BP Next ICT選書)

    Posted by ブクログ

    あらためて会議というものが、いかに難しいか、奥が深いのかを痛感した。
    まずは準備がとにかく大事。
    できるだけ詳細に会議をイメージする。
    どう進めていくかをイメージする。
    会議においては、終了条件と時間配分を参加者全員に認識させる。
    ファシリテーションの技術を習得するのは難しいと思うが、小さなことから意識して、実践して、改善していくことを大事にしたい。

    0
    2025年04月28日
  • 世界で一番やさしい 資料作りの教科書

    Posted by ブクログ

    会社の内定者研修の課題図書として。
    プレゼン資料の作成の仕方だけでなく、社会人として仕事の取り組み方、考え方、質問の仕方などタメになる内容が豊富だった。

    0
    2025年04月20日
  • 世界で一番やさしい 資料作りの教科書

    Posted by ブクログ

    コミュニケーションとは相手を動かすことが目的。相手に自分の意図通りに動いてもらうためには、まずは自分が相手にどうしてほしいのか・どうなってほしいのかを明確に言語化することが重要。その上で、目的や背景を伝えることやストーリー立てて伝えるなどのノウハウが必要。

    0
    2025年04月06日
  • 世界で一番やさしい考え方の教科書

    Posted by ブクログ

    とにかく面白かった。自分の頭で考えろというけど、どうやって考えたらいいかのプロセスがわかりやすく整理されていた。特に「問いを立てる」とよく言われるけれど、その問いの切り口や抜け漏れがないかを確認するのにフレームワークを使えばいいという話がわかりやすかった。また、人を巻き込んでプロジェクトを動かすときに認識を揃えたり一緒に考えたりすることが大事だと思うが、それにもこの本で紹介されている考え方のプロセスが使えるよう。ずっと手元に置いておきたい1冊。

    0
    2025年04月03日
  • 世界で一番やさしい考え方の教科書

    Posted by ブクログ

    シリーズ三作目。どれも本当に素晴らしいがこの本には衝撃を受けた。自分が少し前まで、変革や思考の仕方に悩んでたせいもあるが、こんなに分かりやすく言語化して説明してくれる本があるなんて!
    悩んでる渦中は本を探す気力もなかったし、落ち着いた今の状況だとしても、この本に出会えたのは奇跡だと思う
    三作とも繰り返し読み、実践して自分のスキルとして定着させていきたい

    0
    2025年04月02日
  • 世界で一番やさしい 資料作りの教科書

    Posted by ブクログ

    資料の外面でなく、あり方、作り方が分かりやすく説明されている。
    知ってるとできるは勿論違うだろうが、前作に続き、この本にも出会えて良かった

    0
    2025年04月02日
  • 世界で一番やさしい会議の教科書(日経BP Next ICT選書)

    Posted by ブクログ

    読み物としても面白いし、ビジネス本としても実用的で良かった!
    もう少し若い頃に出会えてたら尚良かったけど、会議ですぐに試してみたい

    0
    2025年03月31日
  • 世界で一番やさしい会議の教科書 実践編

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ビジネス小説形式であった本編から、スキルを実践用にまとめた書籍。
    ファシリスキルを網羅的・体系的に整理しており、なぜやるべきか?を重点的に解説している。
    実際の現場で誰でも使えるテクニックが記載されている点がとても良い。
    本書を実践することでグダグダ会議が撲滅できるはず!

    【ポイント】
    ・ファシリはゴールを達成するために人々の能力を最大限に引き出す技術。ゴールがある活動ならどこでも使えるソフトスキルである
    ・終了条件は「議論・共有すること」ではない。その先にある「ありたい・あるべき状態になること」を意識する
    ・議論の際は、「なぜそう思うか」を互いに明らかにすることで生産的になる
    ・カジュアルな振り返りをすると改善点が見えてくるのでオススメ(もやもやが残ってる、もう少し早く終われた気がする、などの一言でOK)
    ・会議にありがちな18の困りごと、およびその対策集が役立つ

    0
    2025年02月27日
  • 世界で一番やさしい会議の教科書(日経BP Next ICT選書)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    世界で一番やさしいシリーズ第一作目。非常に実用的でどこでも使えるソフトスキル、ファシリテーションを学べる良書。会議参加者みんな読んだほうがいいです!
    【ポイント】
    ・ファシリも積極的に意見していい。ただし、客観的にファシる自分と使い分けること
    ・ファシリじゃない人でもできる隠れファシリ。会議が終わったタイミングで、誰がいつまでに何をするか、を確認する
    ・脱線を防ぐには、会議の終了条件、目的を決めて皆で確認すること。「この議論は終了条件に近づくものか?」という問いで軌道修正する
    ・会議で一番無駄なのは資料を読み上げる時間。個々で黙読が〇
    ・書くファシリ、スクライブ: 議論の見える化と整流化が目的。意見、論点(問)、決定事項を書く。意見はファシリの解釈を交えないよう、要約せず、端折って書くのがポイント(みんなでライブドキュメントするとなお良し)
    ・隠れないファシリ: 終了条件とプロセスを設計して事前準備する。論点ごとに、発言のない人も含めみんなが意見を出し切る、言い切る、認識を合わせるようファシる。反対意見が出ても焦らず論点を書き、意見を募って決定事項を出す
    ・参加者は、いないと何で困るか?で決める。いないよりはいたほうがいいという考えはしない
    ・ファシリは完璧でなくていい。むしろ、間違え、否定されることで直しが入り、みんなの理解が深まる。議論を進められればファシリは成功!

    0
    2025年02月21日
  • 世界で一番やさしい 資料作りの教科書

    Posted by ブクログ

    資料作りの大事な事だけでなく、コミュニケーションの大事な事を学べた。
    普段から見出しをつけると言う事を意識していきたいなと感じた。

    0
    2025年02月02日
  • 世界で一番やさしい会議の教科書(日経BP Next ICT選書)

    Posted by ブクログ

    会議に参加するとかましてや仕切るとか、そういった機会が無いので、このシリーズの中では最後に読んだ。参加者を嫌な気分にさせないような、参加の仕方からファシり方まで、勉強になることばかりだった。いつか役立つ時がくると思うので、心構えとして身につけていきたい。

    0
    2025年01月13日
  • 世界で一番やさしい考え方の教科書

    Posted by ブクログ

    私にとっては耳が痛い話だった。でも、葵が気づいたように、自分でできるようにならないとダメなのだ。
    教えてもらっていないことでも、自分で考えて道を切り開くことができないと。
    孤独になるわけではない。敵をつくらず協力者を増やせ、とは、私の上司に口酸っぱく言われていること。力を合わせるには自らも力を出さなければ。

    0
    2025年01月04日
  • 世界で一番やさしい 資料作りの教科書

    Posted by ブクログ

    「コミュニケーションの3つのお作法」が心に刺さった。そして、会話やメール、チャットは紛れもなくコミュニケーションだと認識していたけど、「資料」もコミュニケーションの手段なのだということに確信が持てたのが嬉しかった。指導を受けることも指導をすることもあるので、この本の内容を「腑に落ちる」所まで理解納得しておきたい。

    0
    2024年12月29日
  • 世界で一番やさしい考え方の教科書

    Posted by ブクログ

    仕事ができる人がどのように考えているかを教えてくれる教科書。
    誰もが自然に取り組む「考える」動作に関するノウハウを「考え方の循環サイクル」として言語化し、ビジネス小説形式でわかりやすく面白くまとめられている。
    認知→思考→行動でゴールにまっすぐ向かう縦の思考と、洞察によって気づきや教訓を得る横の思考があり、両立させることで考える力が高まる。
    仕事の問題には”正解”が無い、だから20点でも良いから”答え”を出す。煮詰まってしまったら行動する。など困った時の助けになるポイントが多数ある。
    思考がうまくまとまらずに悩む方のお助け本として非常にオススメ。

    0
    2024年10月10日
  • 世界で一番やさしい考え方の教科書

    Posted by ブクログ

    すごくわかりやすくて、実践的で、ためになった! こんなにすぐに役立つ本ってあるんだな。シリーズの他の2冊も読む!

    0
    2024年10月01日
  • 世界で一番やさしい 資料作りの教科書

    購入済み

    とてもわかりやすい!

    SNSで見かけて購入しました。
    本当にわかりやすかったです!

    1枚ものの資料を作ることが多いので参考にさせていただきます!

    また、人とのコミュニケーションにも触れていて
    自分の課題が言語化されてモヤが少し晴れた気分でした。
    あとは実践していくのみ…
    反応が読み取りにくい方に試してみたいなと思う次第です。

    0
    2024年09月26日
  • 世界で一番やさしい 資料作りの教科書

    Posted by ブクログ

    評価が高かったので読んでみたが、想像以上に良かった。ストーリー形式で読みやすく、あとがきにもあるように感情の揺らぎが手伝っているように思う。

    資料作りのデザインや見せ方のテクニック論ではなく、伝えるための根本の部分に特化しており、非常に参考になった。なんとなくやっていたことが、言語化、整理されているのは心地よい。新たな気付きも多かった。

    0
    2024年09月21日
  • 世界で一番やさしい 資料作りの教科書

    Posted by ブクログ

    仕事の遂行能力を上げたくて読んだ。意志疎通の注意点など、とても役に立った。大事なフレーズを職場なにメモして、1日1度は読むことにしている。少しでも身に付けばいいと思う

    0
    2024年09月07日