榊巻亮のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
◯考えるとは書くこと
◯考えてるのか、悩んでいるだけか、気づくことが大切
◯認知→思考→行動のサイクルを回し、同時に洞察で脳を底上げする
言うは易し行うは難しの3冊目だった。
これまでの著者のシリーズ2冊、会議の教科書と資料作りの教科書は読んだ後に実践しやすく、おかげで周囲から良い評価を得られた。
しかし、この一冊はすぐに実践できるものではない。なぜなら、思考はこれまでの人生で癖が染み付いていて、つい教えを忘れてしまう。社会人になってから覚える会議や資料とは違うようだ。
どうやら腹落ちするまで何度も立ち返らないとだめだ。まるで歯の矯正、姿勢の改善みたい。
でもこれが身についた先の自分が楽しみで頑張りたい。
この本に社会人8年目で出会うことができて本当に感謝。 -
Posted by ブクログ
会議における考え方やポイントを上手くピックアップしている。怪しさを感じるタイトルだが、内容はタイトル通りすぎて、むしろタイトルで損しているのではないかと心配になってしまうくらいわかりやすい。
本書でも述べられている通り、大きな会議や特殊なケースでしか使えないようなノウハウではなく、日常的な困り感を解決するヒントを出してくれる。物語パート(昔家によく届いた進⚫︎ゼミの漫画を思い出した)は人によって好き嫌いがあるかもしれないが、個人的には「あぁ、こういう上司いるよなぁ」とか「こんな会議、前も自分にしちゃったなぁ」とか感じながら読むことができ、アドバイスの内容がより身近に感じられてよかったと思う。
1人で読むだけでも十分に価値がある内容だが、読みやすさも相まって周りの人にも勧めやすい。1人ででも少しずつ会議を変えていきたい!という人にも、周りの人も巻き込んで頑張りたい!という人にもオススメできる本。