榊巻亮のレビュー一覧

  • ファシリテーション型業務改革 ストーリーで学ぶ次世代プロジェクト

    Posted by ブクログ

    ・一体感のある会議に憧れる
    ・全体を通して、自律し周囲を巻き込んで共創していくことの大切さを学ぶ
    ・プロジェクトが開始した2015年には既に心理的安全性の確保が取り入れられていたのは凄い

    0
    2025年08月21日
  • 世界で一番やさしい会議の教科書(日経BP Next ICT選書)

    Posted by ブクログ

    会社の同僚が紹介していたので読んでみた。表紙の絵が少し読む時に恥ずかしかったが、中身は会議を改善するための実践的な方法が物語形式で書いてあり分かりやすい。自分で会議を開催することが増えてきたけど、上手く会議を運営できていないと感じる人は読んでみると参考になると思う。あるいはチームの会議があまり生産的じゃないなぁと感じたら関係者で回し読みして実践すれば生産性は改善すると思う。一方で毎日6-8時間会議に参加している自分としてはprepシートを準備する時間をどう捻出するのか?というところから考えないといけない。。
    Prepシートを作成できなくても、決まったことを確認する、会議の終了条件を確認する、時間配分を確認する、書く・スクライブするを実践するだけでも生産性は改善しそうだと感じた。

    0
    2025年08月17日
  • 世界で一番やさしい会議の教科書 実践編

    Posted by ブクログ

    前著がストーリー仕立てだったのに対して、本著は実践編としてファシリテーションの基本動作を紹介している。合意形成には氷山の下(経験や価値観)をぶつけ合うという言葉が印象に残った。まずは隠れファシリテーターになれるよう終了条件の確認、終了時の決まったことやるべきこと確認はしていきたい。

    0
    2025年08月15日
  • 世界で一番やさしい会議の教科書(日経BP Next ICT選書)

    Posted by ブクログ

    会議の教科書

    あるべき会議を堅苦しく無く理解できて良い

    ファシリテーションのテクニック

    1.「決まったこと」、「やるべきこと」を確認する
    →参加者全員の認識を合わせられる
    →決まったこと、やるべきことが抜け漏れなく確認できる
    →やるべきことの、担当者、期限が明確になる

    2.会議の終了条件を確認する
    * どういう状態になったら会議終了!といえるのか定例会の終了条件
「対応方法と担当者が決まった状態」
    * 誰もがイメージできる状態を考える
    →全員で一丸となって、終了状態を目指せる~

    〜こんな始まり方の会議は終了条件が不明確~
    「xxについて意見を出してほしいんですが、何かありますか?」「今日の会議はこんな流れで進めます。まず✕✕なんですが・」「XXについて説明します。背景として…」

    3.義題ごとの時間配分を確認する
    * 時間内に収まりそうなのか確認する
    * 途中で残り時間を宣言する
    * →時間内に収める意識を最大化できる

    4.書く(スクライブする)
    意見出し、ブレストなどで特に有効

    会議中に書く3つのこと
    * 意見:発言をそのまま書く
    * 論点:質問や議題を「問」として明記する
    * 決定事項:決まったことを「結」として明記する
    (終了条件、時間配分、結論、やるべきこと)
    →議論が“見える”ようになる
    →見えるだけで劇的に議論が楽になる

    5課題解決型会議の進行
    ・進め方の議論をするとそこで時間を要するので、誰かが考えてきたものをベースに意見を聞いて固める
    ・発散→収束のプロセス: 意見を出し切ってから議論に入らないと重要じゃ無い議論に時間を使ってしまう、多くの場合課題が出ると解決策の話に入ってしまいがち
    ・集まって議論すべきことを切り分ける: 振り返りを考えたり、意見集約は先にやっておける。結論を出す、選択肢から選ぶ、は全員でやった方がいい

    課題解決の議論で議論が噛み合わないのは8割以下の階層が合っていない。下から合わせる必要がある。

    5効果 どの施策が効果が大きいのか?
    4施策 どんな解決策があるのか?
    3原因 なぜそれが発生するのか?
    2問題 具体的にどう困るのか?
    1事象 何が起こっているのか?

    黙ってる人の5分類
    * 議論についていけない
    * 何かモヤモヤした思いがあるが、まとまっていない
    * 何か言いたいことがあるが遠慮している
    * 他の人の意見と同じなのでわざわざ話さなくてもいい
    * 議論に興味がない

    ファシリテーターは発言を促し、言い切らせる工夫をする

    6会議の準備
    会議Prepシート

    Purpose
    ①目的 終了条件(どうなったら会議終了と言えるのか?)
    People
    ②参加者(終了条件を満たすために必要な参加者は誰か?)
    ・いない方がいい人はほぼいない、いないと困る人を呼ぶ
    ③参加者の状態(参加者は何を知っていて、何を知らないか?)
    ④参加者が抱く疑問・不満(何を疑問に思うか、何を不満に思うか)
    ・ここを書いていくと目的設定まで見直す必要性がでることもある。シミュレーションみたいにこれを使う

    Process/ Property
    ⑤議題
    (終了条件に向けて、何を議論するのか?)⑥議論の進め方
    (具体的にどう議論を進めるか?)⑦必要なモノ
    (何を用意しておくか?)⑧
    時間
    配分

    0
    2025年07月30日
  • ファシリテーション型業務改革 ストーリーで学ぶ次世代プロジェクト

    Posted by ブクログ

    住友生命の新端末と運用システム開発プロジェクトの話。
    とても興味深く読めました。
    ファシリテーションそのものの参考にはあまりならない気がするけど、物語としてはまぁ。
    このシステム多分お客として見てるんだと思うけどどうだったか…
    そう、皆さん私より年下なのに、よくできた人たちだなぁと感心する。
    やはり一流企業だとしっかりした人材がいるのだよなと感じた。羨ましい。

    0
    2025年04月04日
  • 世界で一番やさしい 資料作りの教科書

    Posted by ブクログ

    ちょっと文章に癖はありますが、エピソードはとてもよくある
    光景で理解できました。
    資料作りを自己流でやっている方向けの入門書として良いと思います。

    0
    2024年11月13日
  • 世界で一番やさしい考え方の教科書

    Posted by ブクログ

    斜め読みでしたが、
    考え方の理論が並べられている本よりも
    具体的であり得そうな物語形式で書かれているので、
    とてもイメージが湧きやすかった。

    0
    2024年10月06日
  • 世界で一番やさしい考え方の教科書

    Posted by ブクログ

    自分の考え方は、どういう仕組みなのか?

    今まで考えてきたこともなく、ただ楽に早く仕事を終わらしたいそれだけで今まで仕事をしてきました。

    この本を読むことで自分の考え方と照らし合わせると、ほぼほぼ合致していて自分の考え方は合ってるのかと思えて自信になりました。
    社会人なりたてで、自分の考え方に自信の持てない人は、多くいると思います。考え方を自分なりに整理することから自分の考え方とは何かというものがわかってくると思います。
    その、最初の一歩にこの本はおすすめです。

    ☆4つなのは、世界で一番優しいとうたっている割には、中身が社会人向けになっていて学生には、イメージがつきにくい事務内容の例でストーリーが展開したためです。

    0
    2024年09月29日
  • 世界で一番やさしい考え方の教科書

    Posted by ブクログ

    会議と資料づくりは読みやすかったが、本書は今の私には難しすぎる。何度か読み直してみたら、理解できるのだろうか

    0
    2024年09月07日
  • 世界で一番やさしい 資料作りの教科書

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まずは作り始める前に以下をラフスケッチで考えてみる
    ●資料を通して何を伝えたいのか。キーメッセージとなるものを書く。
    (例)新しい業務フローを作成した。
    →変更点を理解してくださいor現場の意見を聞きたいor承認してほしい
    ●キーメッセージ
    ・誰に見せるのか
    ・この資料で何を伝えたいのか
    ・その結果、どういうリアクションがほしいか
    ●ボディー
    ・キーメッセージを伝えるための情報としてなにが必要なのか
    →何があると伝わるのか(作業フロー、比較表)
    →どういった疑問が持たれそうか?

    ここまで考えたら、電子化してみる

    ●作成手順
    ①話したいことをとりあえず書く
    ②言いたいこと+相手にしてほしいことをひと言で表す
    (例)〇〇だから××をしてください
    →依頼、承認、相談、情報共有、ルール説明など
    ③相手の状態を考える
    (例何を知っていて何を知らなくて、何を疑問に思うのか
    ④内容を分割して構成を考える
    ⑤パワポにした時のラフスケッチを書く
    ⑥スライド作成
    ⑦再鑑して修正

    ●資料の修正点
    ・MUST:直さないと伝わらないもの
    ・WANT:直した方がより伝わりやすい
    ・趣味:伝わるがセンスが良い修正

    ●依頼の方法
    ・動作が明確
    ・期限が明確(できたら工数も)
    ・目的と背景が明確

    ●コミュニケーションの方法
    ・発言に見出しをつける
    (例)確認、質問、肌感覚を知りたい、賛成/反対、相談、提案、補足、報告、困っている、アドバイスを求めている
    ・ストレートに答える
    (例)進捗が一部未完了です
    ・最後まで言い切る
    (例)考えています、懸念しています、◯◯すべきと思います、どう思いますか、合っていますか

    0
    2024年08月30日
  • 世界で一番やさしい考え方の教科書

    Posted by ブクログ

    誰も教えてくれなかった考え方の4つのステップを学ぶことができた。考えを深める前にそもそも何をどの順番で考えるのか認知してから思考する、経験や知識が無くても洞察で新たな気付きを得られるというのが腑に落ちた。

    0
    2024年06月03日
  • 世界で一番やさしい会議の教科書(日経BP Next ICT選書)

    Posted by ブクログ

    良書。

    ・ゴールをきちんと設定する。
    ・時間配分を考える。
    ・記録しつつ進めて、話が逸れないようにする。
    ・その場で結論が出せるように、事前準備をする。

    当たり前のようでいて、中々できないこと。

    頭では分かっていても、いきなり全部をやるのは難しいので、少しずつ周りを巻き込んでいく進め方も良い。

    0
    2024年06月01日
  • 世界で一番やさしい会議の教科書(日経BP Next ICT選書)

    Posted by ブクログ

    会議の進行について悩んでたから参考にしたいと思って読んだ。
    読みやすくてわかりやすくてこれからに生かしやすい!
    大学生の会議でここまで完璧に会議を行うことはないと思うけど、技術面で使える部分はもちろん、心構えとしても意識したいことがちゃんとあった。
    それこそ社会人になった時はもっと生かせると思う!

    0
    2024年05月19日
  • 世界で一番やさしい会議の教科書(日経BP Next ICT選書)

    Posted by ブクログ

    ストーリー仕立てで分かりやすく、振り返りやすい。突然会議進行を担うことになった社会人一年目。自社の会議はしない方がマシと言われており、上司に聞いても指導できないとの返答で、途方に暮れていたところに表れた救世主。正直そんな会議なら開催するなと、毒突いていたあの頃。しかしながら、実際に言えるはずもなく、愚痴りながらこの本で基礎を学ばせてもらった。
    あの頃よりは幾分改善された会議の在り方。けれども、慢心せずに、初心に帰るべく定期的に読み返す一冊がこの本である。

    0
    2024年05月09日
  • 世界で一番やさしい会議の教科書(日経BP Next ICT選書)

    Posted by ブクログ


    会社に限らず、多くの人間はプライドやメンツがある。これを刺激しないよう上手に、会議を裏から進めてしまう方法がある。
    まずは、確認。
    会議の最後に決定したことを、確認するだけだ。
    これだけで会議に集中し、決定したことをハッキリさせることができる。


    会議の終了条件を最初に決める
    これが決められれば、時間通りに終わらせられる。
    「今回の会議は文化祭の催しをコレにしよう、ということが決まれば終わりになりますよね?」などと軽い感じで、話してみよう。



    書く
    ホワイトボードや大きな紙用紙に、会議の会話を書いていくことで、方向性を見失わない。
    曖昧さ、何を議論しているか分からないがなくなる。
    書くことについては、多くの著名人が太鼓判を押しているので、どんどん書いてけ。


    ストーリー仕立てで、実践に落とし込みやすい良書。
    内容もシンプルだ。

    0
    2024年04月19日
  • 世界で一番やさしい 資料作りの教科書

    Posted by ブクログ

    あとがきにもある通り、資料作りだけでなく伝え方の教科書だなと感じた。共感できる内容が多く、発言に見出しをつけるは意識して取り入れたい。また、伝えた結果、相手にどうなってほしいのかという視点は持つようにしたい。

    0
    2024年03月31日
  • 世界で一番やさしい 資料作りの教科書

    Posted by ブクログ

    資料作りやビジネスコミュニケーションの教科書としては良い。
    結局は資料をどう作るかよりも、何を伝えたいのか、問題点をどう解決するのか、を考えることに尽きるので、考え方の教科書を読むと相乗効果がありますね。

    0
    2024年03月10日
  • 世界で一番やさしい会議の教科書(日経BP Next ICT選書)

    Posted by ブクログ

    書かれていることはすぐに試すことができそうな、地に足のついた腑に落ちる内容が多いです。
    なんとなくだらだらする会議や、決定事項を誰もやらない会議であってもやり方を変えればうまく動きそうだということが理解できた。

    0
    2024年02月18日
  • 世界で一番やさしい会議の教科書(日経BP Next ICT選書)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    準備が最も大切。
    課題解決の五階層(事象→問題→原因→施策→効果)で、この順で認識がズレてると意見が合わない。

    0
    2024年01月06日
  • 世界で一番やさしい会議の教科書(日経BP Next ICT選書)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ・会議の最後に「決まったこと」「やるべきこと(いつ・誰が)」を確認する。(「自分の理解があっているか確認させていただきたいのですが〜」)

    ・どうなったら会議終了か?を明確にする=会議によって何を達成したいのか(目指すべき状態を共有しておく)

    ・時間配分を決めておく→振り返って改善

    ・書くファシリテーション=スクライブ
    (「今の意見はどう書けばよいですか?すみません、書ききれなくて、もう一回言ってもらえませんか?」)(書きづらいのはスクライブの技術不足が原因ではなく、単に議論がぐちゃぐちゃしている」)

    ・事前に終了状態と、プロセスを考える
    →まず全部意見を吐き出してもらってから、優先度の高い課題を選ぶ
    →発散ー収束のプロセスを踏む(バージェンスモデル)
    →集まって議論すべきこと、そうではないものを切り分ける(事前にメール共有するなど)

    ・会議のPrep 4つのP
    Purpose:会議の終了条件
    Process:進め方・会議の長れ
    People:参加者
    Property:会議室や資料
    (お膳立てになりすぎてもいけない)

    ・参加者”いないと何が困るか?”
    ・会議の流れ”議論に必要な情報は何か?それを基にどう議論するといいだろうか?”
    で考える

    0
    2023年12月25日