新渡戸稲造のレビュー一覧

  • 武士道

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    「武士道」というと21世紀を生きる自分とは関係のない歴史上の概念と思ってしまいがちだけれど、その内容は特に目新しいものはなく自分が普段から意識しているものばかりで、改めて自分は日本人なのだなと感じた。

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    2023年06月30日
  • 現代語訳 武士道

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    本書の持つ歴史的意義は、少なくとも2つある。1つは、サムライが往来で兇器となる刀を差しやみくもに人を斬る好戦的で野蛮だと思われていた当時の西洋人の誤解を解消したこと、そしてその武士道論を通じて日本的思考の枠組みを日本人として初めて英語で世界に問うた日本文化論だという点である。
    新渡戸は、武士道の体系を義、勇、仁、礼、信(誠)、名誉、忠義の順で解説。各徳目の詳細は本書に譲るが、それぞれの関係性は、智仁勇が義を支え、信が礼を支え、義と礼が忠を支える構造となっており、徳目の最上位にくる忠は武士自身の名誉と恥を重視する他律的な行動規範が基本となる。
    さらに本書では、武士の教育、切腹と仇討ち、刀、女性の教育と地位なども解説されており、初めて日本人に接した多くの外国人が、礼儀正しく貧乏でも幸せそうな民族と賞賛した理由が明かされる。
    独自の規律と勤勉で形作られた当時の日本人の素晴らしさは、現代人から見てもさもありなんと納得。
    敗戦後はグローバルスタンダードなどと闇雲に欧米を追従する癖がついてしまっているが、もっと自信を持って、日本民族らしい独自の美意識と価値観を守っていく選択肢も考慮すべきではと考えさせられた一冊でした。

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    2023年12月02日
  • 武士道

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    ■感想
    仏教とか神道とか興味ありますね
    絶対と自分を調和させる、いいですね
    座禅やってみたいです。体験してみたいですね。

    汝自身を知れって真理過ぎるだろ

    知識というものは、これを学ぶものが心に同化させその人の品性に表れて初めて真の知識となる、ということ
    →その通り過ぎる、知識として手に持ってるんじゃなくて、自分の自然の行動として表れて初めて意味を持つ敵なことだよね。
    息をするようにできるってことだよな。

    知行合一
    高校生の時もこれってマジ大事!って思った気がする
    絶対思ってたわ

    貴族(力あるもの)を商業から離しておくことはある程度ごうりてきなのかもしれないな
    お金持っている人が強い社会になっているもんな
    これが当たり前じゃない世界もあるってことだ。
    封建制度にも一定の合理性があるんだわ
    ちょっとわからないけどさ

    侍は本質的には行動の人であるからだ (第10章)
    有機を養うのに役経つ場合に限って必要とした 知識は

    もし1年で辞めるとするならば、目標とかどうでもいいし、評価とかどうでもいいんだから、
    自分がやりたいことベースで考えたほうがいいんじゃん?
    やる事やって、やりたいことだけやって、やめちまった方がいいんじゃねえの?
    とか思ってたりするわけです。

    日本人はほかの民族よりもはるかに多くの朝に何倍ももの度とに感じやすい性質をもっていると
    →そんなことあるんかな?繊細な心キビとかは大事にしているんかな、わびさびとか
    でももっと欧米とかは素直にすごいと機や楽しいときは喜ぶし、感情を表に出していくよね
    こうしないと自分の気持ちにどんどん気づかなくなっていくと思うんだけどそれとはまた違うのかな

    って思ったら次に書いてた
    自然に発する感情を抑えようとすること自体が苦しみをともっているからである。
    感情を顔に出すのは男らしくないとされた
    →俺はこれをかっこいいとはもう思わないよ
    感情を出していくやつの方が絶対かっこいい。素直に感情出せるやつの方がかっこいいんだから

    思想隠す技術
    →何でこれがいいんだろうか?

    日本人にとっての笑いは、逆境によって乱されたこことの平衡を取り戻そうとする努力を、うまく隠す役目を果たしているからである
    つまり笑は悲しみや怒りとのバランスを取るためのものなのだ。
    →わからんでもない

    逆に出さないから
    その心の機微に気が付けるみたいなこともあるかもしれないね
    その気持ちを詩にしたりとかして、違う表現方法に頼ってきたって言うのはあるかもしれないね
    でもそれは表現方法の違いに過ぎなくて、日本人が感じやすいかって言われたらそうではないだろうっと思うよ。
    絶対出していった方が良いもん

    ポジショントーク多い
    聞きたないねんそんなの

    日本人の過度に感じやすく、激しやすい性質についても、私たちの名誉心にその責任がある。そして外国人からもよくして切れるような「日本人は尊大な自負心をもっている」という言葉も、これもまた名誉心の病的な行き過ぎによる結果であると言える
    →自負心持ってるか?よくわからん。
     人の目を気にして自分の物事言えない人の方が多いと思うんだけど。
     それは自負心とは違うのか?

    理想は自己を磨く宗教
    →これは本当にそう、何か目指すべき像があるからこそ力が湧いてくるのであって、無いと何をすればいいのかわからない
    結局、何を信じるか。何をしたいか。どうなりたいか。だ
    それは自分の内面から出てくるものであっても、与えられるものであってもいいんだ
    後者であればとても楽だ。宗教が無い日本はとても不親切といえるかもしれないな。
    何も秀でないことを強制される。何も考えないことを強制される日本は優しくないかもしれないな。

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    2023年01月08日
  • 現代語訳 武士道

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    こういう本だったかな、完全に忘れてました。
    今となってはちょっとミスリードする表題という気がする、懐古の観点はほぼないと思いますし。
    色々読んでいて感覚が違うところもあろうかと思いますが、義理とは義務という指摘は新鮮、かつ一番響く。
    言い換えれば不義理は義務の無視・放棄とも言え。
    不義理は本当にいけません。

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    2022年11月09日
  • まんがで人生が変わる! 武士道 世界を魅了する日本人魂の秘密

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    自分なり武士道をまとめてみよう。
    新渡戸稲造が1899年に出版。仏教や神道、儒教それぞれの考え方をイイトコどりしたもの。鎌倉幕府成立以降、封建制度に基づき、約700年弱(1876年廃刀令が出る)に渡って国として上手くやっていくために培われた教え。
    7つの徳目からなる。すなわち義、勇(この2つは武士道の双生児という位置づけ)、仁、礼、誠、名誉、忠義。
    この本を読んで、武士道の理解が深められて良かった。面白かった。

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    2022年08月25日
  • 現代語訳 武士道

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    禅、儒学と武士道の関係性をそれとなく理解。弓と禅、葉隠などとセットで読むと理解が深まる気がする。これきっかけに葉隠入門を読み直し、むしろそっちにハマった。

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    2022年04月27日
  • 武士道

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    私は、「礼」の章がとても好きです。
    非常におかしいと思えることも、相手を思ってのこと。
    贈り物を渡す時の欧米と日本の台詞の違いは、改めて理解できた気がします。
    今の日本、そして日本人のどれほどの人達が良きにしろ悪しきにしろ、武士道の心を持っているのでしょう。
    私は嫌いではありません。

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    2022年01月02日
  • 現代語訳 武士道

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    この時代の日本人の良さがほとんどなくなってしまったのは悲しい。でも、日本人のなかに武士道がきっと少しは残っているんだろう。

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    2021年10月26日
  • 武士道

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    高校生の時に文学で幕末を何度も駆け抜けたちょっとイタめな私は読んだと言うのですが、日常からの逃避を文学と映画と音楽で埋め尽くされて俗化した今の私はそうだったっけ?と言ってしまうぐらい内容は覚えてないし、だいぶ難しかった記憶だけあるのでスネが攣りそうなその背伸びも受け止めます。

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    2021年09月29日
  • 1分間武士道

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    武士道の本は入りづらいと思っていました。
    1ページ1分前後で読めるように構成され、各ページごとに要約もされているので非常に読みやすかったです。

    著書の中で、紹介されていた本を次は読んでみようと思います。

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    2021年06月26日
  • 武士道

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    日本古来の武士道の精神を学ぶべく本書を手に取った。武士道は、仏教の禅の考えを基本としており、
    武芸を超えた思想の領域を知るには、瞑想により達することを学んだ。
    義、名誉、刀、礼などに関する考え方が武士道に通ずる項目として書かれていた。
    切腹の作法も書かれており、表情を変えずに極度の冷静な死は、武士としての美しい死様のように感じた。

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    2021年05月29日
  • 現代語訳 武士道

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    武士道について日本人が論じた有名な古典『武士道』。グローバル化が進む世界の中で、日本人の起源はどこにあるのか知りたくて読んでみた。
    古典であるにもかかわらず現代語訳のおかげでスムーズに読み進められた。
    この本を読んでみて、武士道が既に失われてしまったこと、日本人は武士道を取り戻すべきだという原理主義に陥ってはいけないこと、桜や侘び寂びを愛でる心には武士道の残り香が残っていることなどを学んだ。古来の文化は、外国の文化と同じように、今の日本の文化を相対化するために有用である。

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    2020年08月07日
  • 武士道

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    大学の頃、憧れていた人から誕生日プレゼントとして鞄の中に隠されていた武士道。がんばって(授業中に)読んだけど当時はサッパリ分からなかった。けど、なんとなくかっこいいような気がした。
    とりあえず外国で英語版を購入して、今度はその人の誕生日にプレゼントした、淡い思い出の作品(誕生日パーティの帰り、こっそり手紙付で鞄に忍ばし返したなぁ)。

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    2021年12月11日
  • 武士道

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    うーん、、、難しい。仕事帰りの電車で読むたびに眠ってしまった笑
    こういう本を読んで、味わえるような力をつけていきたい。

    ただ、明治の時代に、この文章を英語で書いたことには感服である。

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    2020年06月29日
  • 武士道

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    難しい!!眠くなる!!
    でも、言いたい事は分かったので満足。
    武士の精神やそれに伴う慣しは読んでて面白かった。

    『東のエデン』のノブレスオブリージュはここからきてるのかなー、とか。

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    2020年03月02日
  • 1分間武士道

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    ネタバレ

    昨日と他人は変えられないが、明日と自分は変えられる!
    人をとがめず、我が誠の足りないことを反省せよ!
    学んできたことに用はない、してきたことだけを言え!学問よりも実践が大切!
    武士道は、権力とビジネスを分離した!
    以心伝心のカギは共感にある!
    無知が傲慢を生む!
    自分のことは控え目に言い、他人の誇張は快く聞き流せ!

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    2019年08月14日
  • 修養 自分を磨く小さな習慣

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    ネタバレ

     新渡戸稲造といえば1代前の5千円札の人物です。
     国際人として知られ、晩年では太平洋戦争の回避に奔走しましたが、道半ばで病没した悲劇の人でもあります。
     本書はその新渡戸稲造が残した自己修練の指南書とも呼べるもの。

     個人的に、今の時代にあってこの類の思想書は異彩を放っていると思います。
     なんというか、目先の利益を追わず、相対的な成長に見向きもせず、ただただ正しい道を行く信念を堅持し、絶対的成長を追い求める姿が際立っています。
     孔子や佐藤一斎、安岡正篤など、外の評価に惑わされずに内なる成長を説くこのような思想に触れると、とても勇気づけられます。

     その中でも新渡戸稲造の『修養』については、より身近なテーマを取り扱っているので、『論語』や『言志四録』を読んでピンとこない人にあってもとっつきやすいのではないかと思います。
     本書を手元におきつつ、日常での仕事や生活の各場面で本書の内容を思い出し、ほんの少し高い視座で行動する、その積み重ねが重要ではないでしょうか。


     一つ残念なのは、本書は新渡戸稲造の原書ではなく、丹羽宇一郎さんの解説が差し込まれた編集版だということです。
    (うーむ、やはりネットで買うとこういうことが起こってしまうんですよね。。。)
     まだ原書にあたってはいませんが、本書はビジネス書のような体裁を備えています。
     各所で小見出しが設けられており、重要箇所は太字で表現されています。

     個人的にこの手の本は(難解な外国語で記されていない限り)原書にあたるべきだと思います。
     というのは小見出しも太字個所も、それが原作者(新渡戸稲造)の手によるものではなく、他人の意図が反映されたものだからです。
     本書においては丹羽宇一郎さんの編集なのでしょう。
     少なくとも重要箇所というのは赤の他人に教えられるものではなく、自分で感じ取るものでしょう?実際に太字以外の部分でも、私の胸に刺さる箇所は少なくありませんでした。
     そういう意味で、本書の体裁に大きな抵抗を感じます。

     上記編集が役に立つとすれば、原書を読み解く時間がなく、細部にはこだわないので大要のみを短時間で把握したい場合でしょう。
    (実際に本書を完読するのに2時間もかかりませんでした。)
     上記のニーズを持つ方にとっては有用な一冊ではないでしょうか。

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    2019年08月11日
  • 修養 自分を磨く小さな習慣

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    修養とは、肉体を制御し、心を養うという意味。
    ・志を立てることは簡単であるが、最後までやり遂げることはとても難しい。
    やり遂げるためには、簡単なことから始めて継続することが大切。
    ・克己心を磨く。まずは情欲を制するために、何の情が自分の敵であるかを見極め、次にそれを克服するという手順が必要。また克服するにあたり、それを利用することも視野に入れる。
    ・勇気を養う。最悪の事態を想定し、現状に対する心を落ち着かせる。
    ・知力を養う。知識ではなく知力。知識を謙虚にタイミングよく提示することにより、徳も蓄えていく。

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    2019年07月14日
  • 現代語訳 武士道

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    武士道と生きてきた日本人たちのの実例集
    日本人が何を大事にしてきたか、それらをどう発揮してきたかを実例を交えながら解説している。
    西洋の文化から見ると異様な光景でも、東洋の考えではよくあることだし、
    深く考え本質を探れば似た要素もある。
    武士道の要素を解説する中で、いろんな西洋圏の人の本を持ち出しながら同じ感性を持つと伝えている。
    そんな日本人紹介本

    義:道理に従い、ためらわず決断する心
    義理:厳しい監督者、ムチを手にして怠け者に役割を果たさせる存在
    勇気:生きるべきときに生き、死ぬべきときにのみ死ぬ
    義がすぎると硬直的となり、仁がすぎると弱さに溺れる
    礼:他人の気持ちを思いやる心の現れ、物の道理を正しく尊重すること
    儀礼とは目的に到達する最適法を長く考えた末に生まれた。
    最良の道とは、効率的であるとともに優雅である。結局は労力
    ・時間が節約される

    江戸時代では富と権力が分離されていた。
    武士の教育とは、叡智・仁愛・勇気の三本からなる。
    価値がないわけではなく、測れないからこそ、精神的な労務は金銭で報われるべきではない
    日本人はこの時代感情的すぎて激しい性質だった。無礼な言葉に耐えられない

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    2019年05月25日
  • [新訳]一日一言 「武士道」を貫いて生きるための366の格言集

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    おごらず、真心を忘れず、己を強くもって生きなさい、というようなことを、一日一言ずつ教えてくれる。こういう本は一気に読まずに時間をかけて少しずつ読んだ方がよさそうだ。
    2017/10/19

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    2017年10月19日