椎名優のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
主人公マインから目が離せません
小説家になろうでの連載初期からずっと好きな作品です。世界観の詳細な設定や脇役にまで魅力的な人生があるのが素敵だと思います。WEBでもまだ読めますが、書籍で別視点が読めるのが嬉しくて書籍版を購入しています。特に今回は完結記念で合本版を購入しました。
第一部ではこれまでと全く違う世界に転生したことに気づいた5歳のマインが、自分の中の常識と折り合いをつけながら違う人生で生きていくことを決意し、自分が欲しいものを手に入れるための生き方を見つけます。そのためには他の人達から変に思われたり、批判されても気にしません。
また、前世での大切な人たちに思いを馳せることがありながらも今、生きていく中で大切な人 -
ネタバレ 購入済み
相変わらずハイクオリティ
ほぼアナスタージウスとエグランティーヌがメインの巻
頑張る王子とエグランティーヌの表情の変化が可愛い
トラウゴット?知らない子ですね… -
Posted by ブクログ
ネタバレ389ページ
1200円
7月15日〜7月17日
貴族院の戦いが終わり、新しいツェントを誰にするかが話し合われる。始まりの庭でメスティオノーラに降臨されたローゼマインは家族との記憶の繋がりを断たれる。再びの始まりの庭では、神々の度が過ぎる御力により命の危険が迫る。魔力を枯渇させるために奮闘するローゼマイン、フェルディナンド。
失われた家族の記憶の中に、フェルディナンドへの大切な想いが含まれているのでは?と思うと、フェルディナンドの辛い心境が推し量られて苦しくなる。周囲から見れば二人は婚約関係にあるのが明らかだというのが、ローゼマインと同様よくわか
らず、ヤキモキする。次が最終巻ということで -
Posted by ブクログ
オモチロカッタ、、
完結巻に近づいてきて、妙にドキドキするが
面白さも加速。とうとう、次期ツェント、、
ジギスヴァルト王子、ムカつくわ、、。彼に比べたらヴィルフリートはただの思春期の軽度なアホ。
そして、もしかしてフェルディナンドも学生時代に祠巡ってるんちゃうんか?だったらおもろいな、と思う。書庫の奥にはいるには、社会的に王族のクランであることが必須のようだが、DNA的なものは?そこらへんが気になる。もし、DNAだけでもオッケーなら当時のフェルディナンドは入れたのか?入ってたらおもろいのに。
DNA王子と平民が一番王にふさわしいちゅう、すばらしい設定ではなかろうか。こういうアンダードッグ系はア -
Posted by ブクログ
面白かった。アホの子ディートリンデがアホと周知されているのを読むのは大変清々しい。
ゲオルギーネもなんでこんなんを放置しているのか、それともこのまま放置するのには意味があるのか。
フラウレルムはドローレス・アンブリッジでしかない。最後は大きなバチがあたってほしい人物。
そして、ヴィルフリードがまたもやアホに戻りがちなのが苛つくが、アホキャラとしての需要があるのか。
色々楽しいシーンがあったが
なんといっても、フェルディナンドがマントを返還するシーンは秀逸。胸がすくねぇ。
思い込みの強いディッターバカ軍団の善意の迷惑の自覚、良いです。とても良い。