清家未森のレビュー一覧

  • 身代わり伯爵といばら姫の憂鬱

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    いいなぁ~、フレッドとセシリア様のお話。セシリア様が本当に可愛らしくて・・・きゅんってなっちゃう!ちゃんと、フレッドとくっつくところまで読みたいなぁ!あと、ミレーユを『お義姉さま』と呼びたくて緊張している姿も可愛い!まぁ、そんなセシリア様の姿にミレーユは勘違いしちゃうよねww若かりし頃のジャック(・∀・)イイ!あまりのイケメンに一瞬、扉絵で『誰これ?』なんて思っちゃった(笑)

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    2014年06月20日
  • 身代わり伯爵の花嫁修業 I 消えた結婚契約書

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    リヒャルトがオズワルドから大公位を奪還して、ようやく、シアラン王宮の皆様にスポットが当たります。
    アルテマリスに負けず劣らず、個性的なお方ばかりです。

    久々の明るいノリに安心しました。

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    2014年06月02日
  • 身代わり伯爵の誓約

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    シアラン編、堂々の完結。

    砂糖を吐きそうなくらいの甘々っぷり、ごちそう様でした。

    ミレーユの双子の片割れ、フレッドにも、家族以外の『一番』が見つかると良いな。

    どうでもいいことなのですが、殿下、これからはリヒャルトではなく、エセルバートと言う名前で通していくのだろうか…。

    まだまだ一波乱ありそうな予感。

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    2014年05月24日
  • 身代わり伯爵の告白

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    ミレーユって結構頭が回る子なんだなぁ…。
    どこぞのウォルター伯じゃないですけれど、ただの猪突猛進がとりえの下町娘ではないのですね。

    ミレーユの印象が、ここまで来てやっと変わったのは、彼女が自分の恋心を自覚し始めたからなのではないかと思います。
    恋をすると女性は美しくなるといいますが、ミレーユの場合はもともと持っていた強かさに恋心が加わったことによって、さらに彼女の一途さに磨きがかかったような気がします。

    その真っ直ぐで後先を顧みない所に、リヒャルトは惹かれたのかもしれないですね。
    8年間、壮絶な過去を抱えていた彼にとって、ミレーユの存在はそういった過去さえも一瞬は忘れてしまうほどに鮮烈なものだったと思います。



    次巻で遂にシアラン編も完結ということで、益々目が離せません。

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    2014年05月21日
  • 身代わり伯爵の結婚行進曲 II 決意と別れの夜

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    最初から最後まで今巻はフィデリオのターン。

    フィデリオがこんなに苦しんでいたなんて。
    フィデリオじゃないけど、もうミシェルは出てこないのかな?
    でも、フィデリオのことを親身に考えているのは、ミシェルだけじゃないということに気づいてほしい。

    皆揃って平和に幸せに暮らせる日はいつ来るのだろうか。

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    2014年03月01日
  • 身代わり伯爵の結婚

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    味覚音痴な天然カップルのやりとりは読んでいて飽きません。というか、どんどんエスカレートしているような…?
    極めつけは、ミレーユがパンを配りに行こうとしたあの場面。あんな状況じゃなければ、素敵なプロポーズの台詞だったのに‼︎

    物語は新たな登場人物を迎え、次第に深みが増してきました。シアランという国が今後大きく関わってきそうな感じです。
    リヒャルトの背負うものが何なのか、フレッドがまともな人間になる日は果たして来るのか、そしてミレーユは無事にパン屋を継ぐことができるのか⁉︎
    気になる次巻に乞うご期待!

    2014.02.21

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    2014年02月21日
  • 六蓮国物語 地下宮の太子

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    前半の結蓮の逃げ回り方がハンパなくて笑えた。
    しかし、結蓮は悲しい決断をせざるを得ない状況に追いやられる。
    季隆は、ちゃんと結蓮を守ることができるの⁈
    早く続きを読みたい。

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    2013年12月06日
  • 身代わり伯爵の結婚行進曲 I 麗しの乙女の花園【電子版メッセージカード付き】

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    うーん、フィデリオがすごくややこしいことになっているのが気になる!
    早く続きを読みたい。
    ヘタレなリヒャルトが所々に出てくるのが、なんだかかわいらしくてニマニマしてしまった。

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    2013年10月11日
  • 身代わり伯爵の潜入

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    次々新キャラがでてくる、すごいなあ。身代わりやってたのはここで生かす伏線だったのか。
    けっこう侮れない(^-^;

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    2013年08月28日
  • 身代わり伯爵の脱走

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    ハナシが動いてきた。
    がヒロインがどうしてそこまでするのかは伝わってこない。
    どこを好きになったの?
    何をしてくれたの?
    男性側は、確かに、そこまで頑張ってくれたらって、ほだされちゃうのはわかるけど。

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    2013年08月28日
  • 六蓮国物語 翠竜と赤の天女(下)

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    ネタバレ

    面白かったけど、ヒロインに感情移入しづらかったかなぁ。
    綺麗に纏まってはいると思う。だらだら引き伸ばすよりはこういう纏まりの方がいいけど、最終巻は駆け足すぎなんじゃないかと思わなくもない。

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    2013年08月16日
  • 身代わり伯爵の結婚行進曲 I 麗しの乙女の花園【電子版メッセージカード付き】

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    「死ぬ気で頑張るから!討ち死にする覚悟はできてるし」
    父の隠し子疑惑が解決しないまま終了
    女王の旦那がなんか良かった

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    2013年07月13日
  • 六蓮国物語 皇宮の嘘つき公主

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    借物。
    主人公・結蓮が敬愛する太子の兄姉が登場!

    話の主軸は公主の身辺で起こる怪異事件の解決だが、布石として投げられた結蓮に求婚する太子の兄・崇怜の存在がとても胡散臭い(-"-;)

    が!───このライバルの登場で、李隆と結蓮の関係にも多少の変化が表れつつある…のか?
    何せ、相手は結蓮だからなぁ(笑)。
    頑張れ! 季隆w

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    2013年05月30日
  • 六蓮国物語 宮廷のニセ御使い

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    とうとう御使い様の正体が!!
    足長おじさんだとこれでめでたしめでたしなんだけれど、まだまだクリアしなくてはならない問題が山積みなので、これから一波乱も二波乱もありそう。

    最後の手紙で、結蓮が現実逃避みたいになっていたのが次ではどうなるのか。

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    2013年05月19日
  • 六蓮国物語 翠竜と赤の天女(下)

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    ネタバレ

    最終巻です。
    崇怜との戦いは終わりましたが、一人結蓮の秘密を知る崇怜の最後の悪あがきで、結蓮が龍宮に帰されてしまいました。

    龍宮にいたのは、結蓮の母と父、祖母でしたけど、みな独特の性格を持っている方で、なんともいえません。

    結蓮を追って、1年もかけて龍宮にたどり着いた季隆でしたけど、1年ぶりに結蓮に会った季隆がちょっと強引な感じがして、にやついちゃいました。未遂でしたけど、結蓮のあの一言がなかったらと、ちょっともったいなかったかなぁ。

    龍王が結蓮と季隆を元の世界に戻してくれる条件でしたけど、時間の流れが違う二人を一緒に生きさせるために、真君の弟子だったっていう設定がここで生きてきます。確かに仙人になれば、結蓮のそばにはずっといてあげられるってことで。

    元の世界に戻った二人のその後っていうのもちゃんとあって、いい感じのラストだったと思います。

    気になったのは、真君と瑤花の過去話。
    過去に二人に何があったのかも読んでみたいと思いました。

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    2013年05月04日
  • 身代わり伯爵の婚前旅行 IV 絡み合う恋の糸

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    国宝盗難事件も解決し、ついでにミシェルの正体もとうとうフィデリオの知るところとなる。

    フィデリオはリヒャルトの信頼を得て、いろいろと裏の仕事もしているみたいだけど、隠していることもあるみたいだし、まだまだ一波乱も二波瀾もあるのかなあ?

    ジャック団長の短編もなかなか良かった。
    いつも残念な団長が、イケメンだった。

    次の舞台はリゼランド。
    何編になるのだろう?

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    2013年04月13日
  • 六蓮国物語 地下宮の太子

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    御使い様の正体がわかった後の結蓮のドタバタが可愛い。
    物語としてはかなり不穏な空気が。
    とりあえずもう季隆マジ頑張れ。

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    2013年03月18日
  • 六蓮国物語 地下宮の太子

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    ネタバレ

    4巻目。前巻の最後で翠玉の御使い様=季隆とばれて、結蓮がどんな反応をするのかと楽しみにしてましたけど、予想以上の逃げっぷりで、すれ違う二人がなんともいえません。

    恩人として好かれているのか、季隆個人として好かれているのか確証できない季隆が不憫ですが、結蓮相手にうっかり気持ちをダダ漏れさせてる季隆にニヤニヤしちゃいました。

    ただ、後半結蓮が国を守る天女のあとがまとして狙われているのが分かってからは、ちょっと不穏な感じです。太子の琮成も結蓮を天女にしないようにこっそり画策してましたが、結蓮からあっさりばれちゃったし、これからどうお話が進むのかな。

    これから3ヶ月連続刊行。楽しみです。

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    2013年03月09日
  • 身代わり伯爵の婚前旅行 IV 絡み合う恋の糸

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    ネタバレ

    婚前旅行編、完結!
    で、いいはず。
    もうすっかりタイトルの『身代わり伯爵」の意味がなくなってきましたが、相変わらずのバカップルぶりにほのぼのいたしました。
    いや、いろいろ大変なんでしょうが。基本楽しい話だし。

    ああ、でもフィデリオ関係の謎が結構解けたかな。
    ミレーユの男装もばれてしまいましたが、かっとんだ妹さんもなかなか楽しいキャラです。
    締めがよかったですね。
    なんだろうなぁ、「深く情熱的な交流」って(笑)

    ミレーユとフレッドの両親の今後は・・・さして変わらないのかもしれないけれど、いろいろいい感じになるのかな。
    ジャック体調に幸あれ!

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    2013年02月23日
  • 身代わり伯爵の婚前旅行 IV 絡み合う恋の糸

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    婚前旅行のイチャイチャも完結し、いちゃいちゃもMAXに。これから先は結婚式やらハネムーンやらあるのかしら・・・そうするといつまでも終わらない感じはしますが、終わってほしくない気持ちにもなります。

    子供のころに夢見た王子様。またそのころのウキウキをこの本からもらってます。現実にはそんなウキウキはありませんが、この本を読んでドキドキします。

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    2014年01月10日