清家未森のレビュー一覧

  • 身代わり伯爵の花嫁修業 II 嵐を呼ぶ花嫁合宿

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    少しずつ花嫁としてデビューしつつ、色々と勉強中な日々。
    そんな中、次の試験に突入する事になったのはいいけれど…数が、多いかと。

    いやもうすごい約束しちゃいましたね、という状態。
    結婚式に順番があるのなら、好きなだけいちゃいちゃするのは
    どれだけ先になるんですか?!
    ……頑張れヒーロー。

    しかしすごいですね、そういう落ちだったとは。
    予想斜めどころか、後ろに70度くらい違います、な展開でした。
    気分的には、黒歴史をうっかり振り返ってしまった感じ…でしょうか?
    そりゃもう白くも灰にもなるでしょうよ、と同情を禁じ得ないものが。
    しかし幼馴染の彼…うっかり忘れた頃に名前だけ登場w

    とりあえずは、

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    2012年04月06日
  • 六蓮国物語 王宮の花嫁武官

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    結婚式の夜、敬愛する殿下の一大事に走りだしてしまった花嫁。
    しかも3度目の『逃亡』というおまけ付き。
    そして4度目につれてこられた婚約者は
    ものすごく軽いのか何なのか、よく分らない男。

    けがをすれば、流れるのは赤ではない血。
    とはいえ、切った直後に流れるのは一応赤いもの。
    時間が経てば瑠璃色に替わるという、それが最後の方にならないと出てこないので
    切られた瞬間、どうなる!? という驚きが。

    わりとあちらこちらに、確実に複線だと思わしきものがあるので
    正体はうっすらと…かな?
    これ以上に複線がぼろっと出てきたら知りませんがw
    ものがチャイニーズものなので、ちょっと名前が…というか
    役職がちょ

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    2012年03月31日
  • 身代わり伯爵の冒険

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    他の方のレビューにもあったけど、これはシリーズ3作目4作目まで読んでから評価を決めたらいいかも。この作品と2作目は正直うーん?という感じだったけど、3作目からはテンポ良く面白く読めました。

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    2012年02月15日
  • 六蓮国物語 王宮の花嫁武官

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    えーとなんか急ぎ過ぎ?というか。設定勿体無くね?というか。これ詰め込み過ぎ、と。せっかく業績出した上での新作なのだしもっとじっくり書かれてもいいでしょうに。
    次巻がどうなるか次第かな。

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    2012年01月23日
  • 六蓮国物語 王宮の花嫁武官

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    題名と中華風な設定から“彩雲国のパクリか!?”と気になっていたら、妹が持っていたので借り読みw

    太子命の女武官と若くして封陰省次官を務める留学生の妖怪退治話?

    面白いキャラが色々いて全体的には悪くないと思うが、シリーズ(?)一冊目にしては伏線引き過ぎな感じで、理解しづらいというか、推測で読み進めるしかない部分がちらほら。
    とりあえず次巻に期待、といった感じ?

    あと、李隆のルックスが個人的に好みじゃない(爆)。
    結蓮はかなり好みなだけに、ちょっと残念!

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    2012年01月22日
  • 身代わり伯爵の花嫁修業 III 禁断の恋の手記

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    ネタバレ

    花嫁修業編完結編。婚約式まで。

    ミレーユの秋元康ばりのプロデュース力がすごい。国の産業構造とか推測するにギルドとかしっかりしてそうだし、案外商才(があるなら)上手く活かせるかも。

    オズワルドがかけたミレーユへの暗示、オズワルド派の暗躍、訳分からない1巻の悪者の再登場、とまだまだ続きそうな。

    ここにきてたたみ方が上手になってきたような気がします。

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    2011年12月22日
  • 身代わり伯爵の花嫁修業 II 嵐を呼ぶ花嫁合宿

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    ネタバレ

    第二2試験は側近選抜。
    それにしても「殿下の嫁は私の嫁です」にしびれた令嬢は居なかったのね・・・。色々ラノベを読み漁ってる過去1ヶ月ですが、これくらいでないとなかなかキツイものがあるかも。

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    2011年12月18日
  • 六蓮国物語 王宮の花嫁武官

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    面白かったんですが、まだまだ世界観がつかみにくいです。
    色々詰め込みすぎて、少し分かりにくいかなと思います。
    これからの展開に期待したいです!

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    2011年11月19日
  • 六蓮国物語 王宮の花嫁武官

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    あからさまに彩雲国の後釜っぽくてびっくり。身代わりを読んでたので同じ作者さんということで読んでみました。
    一作目なので世界観をつかむまではやっぱり大変ですね。過去に何があったかなど今後の伏線も散りばめられていて、そこまでスッキリしない感じでした。キャラにもまだ馴染めてませんし。
    とりあえず太子、がんばれ!!

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    2011年11月09日
  • 六蓮国物語 王宮の花嫁武官

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    六雄の一つ・煌国。婚礼に臨む太子近衛武官・結蓮のもとに、太子を襲う妖怪が現れたと報せが入る。尊敬する太子の一大事に、花嫁衣装を脱ぎ捨て、太刀を手に駆けつける始末。自ら三度目の結婚をぶち壊してしまうほど太子に心酔する結蓮のもとに、突然異動の命令が下る。待ち受けていたのは、新たな婚約者・橘季隆。しかし例を見ない不真面目で軽い男っぷりに呆れる結蓮。そんなとき五年前に暴れた妖怪が再び太子の命を狙っているという情報が入り、結蓮たちは妖怪を倒すために動き始めるのだった。

    身代わり伯爵シリーズから一転し、中華風ファンタジーは新鮮。主役二人と太子さまのキャラは面白いのですが、如何せん漢字が難しくて地名人名を

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    2011年10月20日
  • 身代わり伯爵の婚前旅行 I すれ違いの蜜月

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    ネタバレ

     待ちに待った新章突入。
     大公の座に就いたリヒャルトの大仕事・アルテマリスと剣の誓約+ジークとリディエンヌの結婚式出席のために、アルテマリスへ向かいます。

     お供をぞろぞろと引き連れて、途中、懐かしい人々を訪ねつつの旅になるかと思いきや、トラブル発生で、婚約者同士まさかの二人旅に。
     毎度のことですが、リヒャルトのためになろうと必死になるミレーユと、ミレーユを心配させまいとするリヒャルト、双方の健気さがもう可愛いです。

     コンフィールドのシルフレイアやリゼラントのご家族などなど、たくさんの人物が少しずつ顔を出して、なにかと賑やかな巻でした。
     そしてフィデリオがキリル2号に(笑)
     この

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    2014年09月27日
  • 六蓮国物語 王宮の花嫁武官

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    ネタバレ

    ヒロインが真面目の天然ちゃんで、ヒーローはグータラだけど決めるときは決める出来る子。

    ヒロインが武道派ってのもいい。

    いろいろフラグが立ちまくりの一巻目といったところで続きが気になる。

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    2011年10月06日
  • 身代わり伯爵の冒険 1巻

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    身代わりとしてはあんまり優秀じゃないなあ、という感想です。
    やるなら身代わりとして活躍するのを期待してしまったので…策士な兄が主人公みたいだなあと(´-`).。oO(

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    2011年09月09日
  • 身代わり伯爵の花嫁修業 II 嵐を呼ぶ花嫁合宿

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    相変わらずなミレーユが本当に大好き
    リヒャルトも大変だなあ、こんなかわいい子が傍にいつも居るんだから

    そしてそんなフレッド!いいぞ!

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    2011年09月09日
  • 身代わり伯爵の冒険 5巻

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    「結婚」が終わってどうなるのかとドキドキでしたが、「挑戦」が始まって嬉しい誤算。このままどんどんコミカライズしてくれたらいいなぁ。
    相変わらずの帯のクオリティの高さに噴きました。最高!
    表紙見て色遣い変わった??と思いました。外伝っぽいあとのお話は短編集からですね。フレセシ読めて嬉しかった~。

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    2011年09月04日
  • 身代わり伯爵の冒険

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    可愛い!楽しい!まさに王道の少女漫画的ファンタジー。ミレーユのど真ん中をいこうとする男装パートのコメディも、ミレーユとリヒャルトの淡いラブっぷりも楽しめた。なるほど良作。

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    2011年07月22日
  • 身代わり伯爵と白薔薇の王子様

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    身代わり伯爵と午後の訪問者
    フレッドのせいで、せっかくリゼランドに戻ってきたのもつかの間、またもや身代わりをさせられるミレーユ。迎えにきたリヒャルトをもてなすが・・・。懐かしい時期の話ですね。思わず初々しいな~と思いつつも意外と変わらないイチャイチャっぷりに吹き出しました。

    身代わり伯爵と姫君の宝物
    カインの婚約者であるシルフレイアと伯爵がよからぬ大会に出ていると聞いたセシリアは、現場にカインを伴って乗り込む。しかしそれは恋人自慢大会というまさかのイベントだった。いやーフレッド(本当はミレーユ)に怒り狂うセシリア様がお可愛くてもう・・・!短編ならではのイベントだなぁとおいしさを噛みしめたお話

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    2011年06月05日
  • 身代わり伯爵と白薔薇の王子様

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    今回は短編集でした!
    全部で6本収録されていましたが、私的には

    1.危ない保護者(騎士団にいた時のロジオンの行動)
    2.内緒の追跡(フレッドとリヒャルトの出会った日をミレーユがお祝い)
    3.白薔薇の王子様(書き下ろし:セシリアとフレッドの出会い)
    4.真夜中の料理教室(疲れたリヒャルトをミレーユの手料理で癒す)
    5.午後の訪問者(冒険ラストの直後)
    6.姫君の宝物(セシリアがヤキモチを焼く?)

    この順番で好きです。
    6だけどういえばいいのか分からなかったです;;;
    次は、9/1発売で新章突入するらしいです!!
    楽しみ~♪

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    2011年06月01日
  • 身代わり伯爵の告白

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    いなくなった『自分』の代わりをする事になった自分。
    ここだけ聞くと、ものすごく妙な感じですが
    この『自分像』を貫くのは、かなり大変かと。

    まだまだ勘違いをしている所に投げ込まれた真実。
    阿鼻叫喚具合がものすごく面白かったです。
    ここまでばれていないのは…いっそ才能?w
    とりあえず、団長の女の見る目のなさだけは
    確実に浮き彫りになったかと。

    戻ってきた兄。
    1人になった妹。
    どのタイミングで間に合うのか。
    むしろどんな殴り込みをするのか…。
    次回、ヒロインはヒロインらしくして…る、かも??

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    2011年05月28日
  • 身代わり伯爵と伝説の勇者

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    初短編集の登場人物紹介欄、にぎやかです。
    何故にこれを本編の登場人物紹介欄に使ってくれないかと
    ちょっと問い合わせしたいものがあります…。
    ここに出てきているがために、出てこない…あれ? と
    首をかしげて終了してしまいました。

    本編ではないので、当然の事ながら…色々な意味でカオスと。
    最後の最後でヘタレ具合が分かった人とか
    また妙な生き物(?)が増えたな…とか。
    あの生き物? は今後も出てくる予定なのでしょうか?
    ごく普通な真っ当な中世ヨーロッパ系ファンタジーだと思ってたのですが
    やはり登場人物の濃さゆえか、それを誤魔化すためなのか…。

    着ぐるみの扉絵、可愛いと思いますw

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    2011年04月14日