清家未森のレビュー一覧

  • 身代わり伯爵といばら姫の憂鬱

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    短編集。リヒャルトと団長の約束やらリヒャルトと弟妹とのお話やらシルフレイアの結婚やら。リヒャルトはいろんなひとから大事に想われているなぁ。シルフレイアとカインのふたりも好きだわ。守護霊マットの正体とリアクションにもにやにや。

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    2015年05月04日
  • 桜乙女と黒侯爵 双子姉妹の秘密

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    「たっぷり罵っていただこうか。お嬢様」時は大正。家柄だけは良いお嬢さまの有紗は、名門華族・烏丸家の御曹司である京四郎と「特別な雇用関係」にある。大好きな従兄の帰国に浮かれたり、美少女からの恋文に動揺したり、それによってなぜか京四郎が不機嫌になったりと、有紗の周囲は今日も騒がしい。そんな中、巷で話題の「超能力少女」をめぐって、再びとんでもない事件に巻き込まれてしまい・・・!?

    1巻よりさらにパワーアップしてきました。また魔術絡みの事件に巻き込まれてしまう有紗ですが、結局は何とかハッピーエンドになって良かった。彼女の真摯な人柄が動かしたといえますね。少しずつ明かされる過去に焦れながら(笑)きゅん

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    2015年04月19日
  • 桜乙女と黒侯爵 神隠しの館と指輪の契約

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    時は大正。新聞記者を目指す有紗は、家柄だけは良いお嬢さま。弟の学費を稼ぐため、華族である烏丸家の別荘で働くことになったある日、偶然手に入れた指輪の呪いで、烏丸家御曹司の青年・京四郎と主従契約(しかも有紗が主人)を結ぶことに!「そういうわけだから、君、思う存分に私を罵りたまえ」陰気で無表情な京四郎に苦戦する有紗。おまけに二人で、過去にこの別荘で起きた失踪事件の謎を追う羽目になり――!?

    清家先生の新シリーズ。人気投票で最も票があった大正ロマンシリーズに決定しましたね。
    設定は面白いですが、やはりまだ序盤なのでハマるほどではないかな。とりあえず烏丸家当主はいずこ??若いのに裏のお仕事で忙しい京四

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    2014年10月19日
  • 桜乙女と黒侯爵 神隠しの館と指輪の契約

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    身代わり伯爵シリーズは一作しか読まなかったけれど、こちらは続きが気になるので、きっと次巻も購入。3月が楽しみかも。

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    2014年10月11日
  • 身代わり伯爵の結婚行進曲 IV 裏切りと婚約解消

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    ロジオン、ダラステア皇帝(とその小姓)と共に誘拐され、囚われの身となったミレーユ。リヒャルトを蹴落とすために動いているというフィデリオの真意が見えないまま、ついにミレーユは、リヒャルトに婚約解消の手紙を書くことに・・・。一方リヒャルトは、ミレーユ奪還のため策を練るのだが――!?「ミレーユ―俺を見てください」待つのは幸せな未来か、それとも・・・?

    すさまじく続きが気になるところで終わってしまいました。次は3月かぁ~~新シリーズを挟むとはいえ長い!悶々としたまま年越しとは残酷だorz
    ミレーユはさらわれたまま、奪還の見通しはたったもののさらなるピンチが彼女を襲います。リヒャルトの苦しい姿にこっち

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    2014年09月03日
  • 身代わり伯爵といばら姫の憂鬱

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    幼いリヒャルトと第五師団団長ジャックがかわした約束を描いた「身代わり伯爵と遠い日の約束」や、ミレーユの計らいで実現した、リヒャルトとキリル兄弟の絆を描く「身代わり伯爵とはじまりの旋律」をはじめ、ミレーユの第五師団時代の奮闘を描く「身代わり伯爵と開かずの間の謎」、シルフレイアの結婚を描いた表題作「身代わり伯爵といばら姫の憂鬱」など。

    書下ろし以外は本誌で読んでいたので、ようやく短編集としてまとまったかという感じ。あとがきで著者も言っていますが今まで以上に主役二人以外の脇役キャラに焦点が当たった作品となっています。ベタ甘を味わいたい人にはちょっと物足りないかも。表題作はシルフレイアとカインの結婚

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    2014年06月03日
  • 身代わり伯爵の結婚行進曲 III 再会と宣戦布告

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    ネタバレ

    途中まで読んで放置してしまった。
    あ、面白くなかったわけではないです。前半はほのぼのバカップルがかわいらしかったです。シアランの王様と王妃様の新婚って……これ、政略結婚で微妙な相手とだったらどうなんだろうと夢のないことを考えましたが、まぁ、あの二人はかなり楽しく盛り上がるのでしょう。

    と、そんな楽しそうな未来をざっくり破り去るような後半。影の薄い賓客の皇帝がちろっと。そしてなんだか振り切ったフィデリオさん。
    お茶目な落ちが付けられるのかたいへん謎ですが、できれば「めでたし、めでたし」で幕を引いてほしいです。

    番外編がかわいらしかった。
    フレッドの物語も、どうなるのかな。

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    2014年03月16日
  • 身代わり伯爵の結婚

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    完全乙女向け、恋愛×冒険ストーリー!

    なんというかもう! もだもだします。笑いあり、トキメキあり、これぞ少女小説。お調子者だけど妹バカのフレッドも、リヒャルトのクーデレもいいですけど、私はカイン、大切なときにはきちんと活躍するカインがお気に入り。シルフレイアとお幸せに!

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    2014年03月08日
  • 身代わり伯爵の結婚行進曲 III 再会と宣戦布告

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    シアランに戻って来て、1ヶ月後に婚礼を迎えるというしあわせ絶頂(塩必須)から、何故か囚われの身に。フィデリオはどうなってしまうのか。ここまで事を荒立ててしまったってことは、何事もなくは済まないだろうし。ロジオンよいこ。手紙の暗号は伏線だったのか。続き読みたいけど、終わりに近付くのはさみしいな。

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    2014年02月19日
  • 身代わり伯爵の結婚行進曲 II 決意と別れの夜

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    次巻はリゼランドからシアランへ。フィデリオ葛藤。家族とリヒャルト、どちらか一方を選ぶかなんてそんな選択なんてできないよね。グレンとパパの話。義理の弟ができました。パパの様子を見る限り、本当の弟か妹にはまだ会えそうにないね。フィデリオ…救われてほしいな。

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    2014年01月21日
  • 身代わり伯爵の結婚行進曲 I 麗しの乙女の花園【電子版メッセージカード付き】

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    最終章突入。ミレーユの故郷リゼランドへ。男装の麗人な女王様に、ミレーユの異母弟(?)登場。フィデリオ近辺がきな臭い感じ。悪い人じゃないって信じたいんだけどな。

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    2014年01月21日
  • 身代わり伯爵の結婚行進曲 II 決意と別れの夜

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    ネタバレ

    こっぱずかしい・・・と思ういちゃいちゃカップル。
    けしてそれだけの話ではなかったはずなのに、シリアスも持ち前のギャグ+明るさでふっとばすミレーユがすごいですね。
    こういう性格の人が大公妃という役職に就くのが適任かどうかはおいておいて、話が読みやすくなってよいですね。エディアルドさんもあの性格だし、新しい弟君は問答無用で幸せにさせられることでしょう。うん。

    さて、かかとの高くない靴、あたりで「もしかして」と思ったことがその通りだったので、ちょっと嬉しかったり。
    それでもあの女王さまは宝塚がモチーフなんですよね?
    宝塚とか一回見てみたいです。はまるのかな。

    さて、あとはシアランに帰還して、最終

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    2013年10月14日
  • 身代わり伯爵の結婚行進曲 II 決意と別れの夜

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    魔性の麗人(でも女王陛下!)から熱いおもてなしを受けるミレーユは、持ち前のやる気で公務に努める。しかし観劇の途中、ミレーユの父親・エドゥアルトの隠し子として現れたグレンに攫われ、大ピンチ!!パパの隠し子騒動でテンパりまくりのミレーユ。しかもその騒動にはミレーユの後輩で、リヒャルトと強い絆で結ばれていた従兄・フィデリオが見え隠れし――!?「…俺にも、あなたみたいな人がいてほしかった」シアランを揺るがす史上最大の事件の幕が上がるのだった。

    ずっと登場初期から気に食わなかったフィデリオ殿下ですが、この巻で本当の意味で彼のことが分かった気がして大好きになりました。こんなにつらい思いをしてたんだ・・・

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    2013年10月06日
  • 身代わり伯爵の結婚行進曲 II 決意と別れの夜

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    シーカ様のストーカーレベルが上がっているのは気のせいではないと思う。女王の旦那が何故か凄く好き!挿絵に何故いなかったんだ…!

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    2013年10月03日
  • 身代わり伯爵と秘密の日記

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    大好きな漫画だったので、1巻限りとはいえ復活してくれて嬉しい~。
    相変わらずミレーユかわいい!フレッド目線なのでにやにや度アップしてます。大亀の甲羅と添い寝シーンは何度見ても笑ってしまう・・・。

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    2013年09月29日
  • 身代わり伯爵の冒険 (角川つばさ文庫)

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    漢字の閉じ開きが、違和感ありすぎ。
    小学生相手にしては、単語が難しいから?
    ルビつきにしたほうがいいと思う。
    内容としては、この年代でも楽しめるか。

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    2013年09月14日
  • 身代わり伯爵の挑戦

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    実家のけりをつけておいて、いよいよ国外へでていく、か。
    そしてかの国の様子も出てくる。
    うまいなあ。

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    2013年09月05日
  • 六蓮国物語 王宮の花嫁武官

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    美人で武官で、三度も結婚を駄目にして、
    四度目の相手は異動先の上司。
    オイシイ設定だなと思って読みました。
    設定は好きです。
    ただ、パンチが無かったかな。
    とりあえず一巻なので、もう一冊読んで
    みようと思います。

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    2013年07月07日
  • 身代わり伯爵の結婚行進曲 I 麗しの乙女の花園【電子版メッセージカード付き】

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    「死ぬ気で頑張るから!討ち死にする覚悟はできてるし」盗まれた国宝をミレーユが発見した事が発端で、リゼランド宮殿に招待されたミレーユ達。一庶民であった自分がシアラン大公の婚約者として女王陛下に対面する事に、ミレーユはテンパリまくり。しかも女王は口説き文句を連発する男装の麗人だつた!!パパの隠し子疑惑までが浮上し大混乱の中、水面下では国を揺るがす事件が動きはじめ・・・。

    随分久しぶりな気がしたけど、間に六蓮国シリーズ挟んでたので実際前巻から半年もたってたんですね。どうりで懐かしさすら感じるわけだ・・・ラノベにしては長い間隔だし。
    冒頭から暴走してるミレーユ節に笑いつつ、意外と甘々なシーンは少なか

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    2013年07月07日
  • 六蓮国物語 翠竜と赤の天女(下)

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    崇怜が皇位纂奪、さらには結蓮が次代の六蓮天女に選ばれ、大混乱に陥る煌国。琮成が人質に取られ、崇怜との結婚を了承した結蓮。そのうえ季隆が自分を助けに向かい、投獄されてしまう!季隆の身を案じる結蓮は、危険を顧みず牢へ忍び込み、二人は束の間の逢瀬を果たす。凶悪な龍神の力を発揮させた崇怜を、息の合った戦いで追い詰める結蓮と季隆。しかし瀕死の崇怜に結蓮は術をかけられ、人の立ち入る事が許されぬ龍宮へ強制的に帰されてしまう。季隆は結蓮を追いかけ、龍宮にむかうのだが・・・!?

    結蓮が眷属のもとへ戻ってしまったときはいったいどうするのかと思いましたが、まあ季隆なら追っかけていくよね、安心しました。最後まで天女

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    2013年06月26日