清家未森のレビュー一覧

  • 六蓮国物語 地下宮の太子

    Posted by ブクログ

    絶世の美女なのに残念なほど仕事バカの結蓮は、憧れの恩人が偽装婚約を交わしている上官・季隆だと、気づいてしまう。今までの愚行の数々を思い返し挙動不審になる結蓮と、自分の正体に幻滅されてしまったのだと思い込む季隆。二人の関係は噛み合わずギクシャクする。そんな中、結蓮は太子舎人の職を解かれて落ち込むが、季隆は太子本人に結蓮を連れて秘かに国を出るよう告げられて!?

    いよいよ1巻の頃からの伏線が回収されて動き始めたという感じです。いやあ、前半は結蓮ちゃんの素晴らしいまでの奇行に笑いっぱなしでした。なんていうか、色んな意味で極端な子だよなと思います。何事にも一生懸命すぎるというか。それでも季隆のことを尊

    0
    2013年06月21日
  • 六蓮国物語 翠竜と赤の天女(上)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    5巻目ですが、次巻の下巻で完結のようです。

    ラスボスはこれまで結蓮に言い寄っていた崇怜で、彼の実験で5年前の悲劇が起こされたっていうけど、確かに自分の方が歳が上で実力もあったのに、ただ目の色だけで太子から外されたっていうのは、けっこう恨んじゃうのかもしれません。

    牢の中で結蓮と季隆が抱き合っているシーンとか、結蓮が季隆のことを好きだと自覚しているシーンとかは、季隆のこれまでの苦労が報われたなあって思いました。

    結蓮が龍の地をひくと言われていたけど、本物の龍になったのはちょっと驚きました。

    最後崇怜の前に立つ季隆のところで終わってましたけど、最終巻楽しみにしてます。

    0
    2013年05月02日
  • 六蓮国物語 翠竜と赤の天女(上)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    完結記念! て、帯に書いてあるけど完結なんだ。
    と、びっくり。
    話としては確かに佳境に入ってまいりましたが……そうか、完結。
    ドタバタコメディで、結蓮の出生の秘密と人間の世界にどうとどまるか、みたいな話で終わるのかと思えば、いきなり世界規模なお話になりました。が、敵は身近だった。

    さて、結蓮が竜になっちゃいました。あと、恋に目覚めました?
    このあと、どう完結させるのか気になります。

    0
    2013年04月06日
  • 身代わり伯爵の婚前旅行 III ひみつの誕生日大作戦

    Posted by ブクログ

    アルテマリスに里帰り中も陰謀に巻き込まれ、ミレーユとリヒャルトはおちおちイチャイチャもしていられない?(してるけど)

    盗まれた国宝も取り戻さなくてはならないし、リヒャルトのお誕生日の準備もしなくてはいけないし、今回も大忙しのミレーユでした。

    しかし、いいかげん気付けよ、フィデリオ…。

    0
    2013年03月07日
  • 身代わり伯爵の婚前旅行 IV 絡み合う恋の糸

    Posted by ブクログ

    婚前旅行編、完結。ミレーユはほんとにピンチ率高いなー。でないと話進まないけどw 次はリゼランドへ。エルミアーナも公女として役に立ちたいって思いがあったんだな。お相手があの子でよかった。 団長かっこいいよ、あんた漢だよ…

    0
    2013年02月14日
  • 身代わり伯爵の婚前旅行 III ひみつの誕生日大作戦

    Posted by ブクログ

    シュヴァイツ公国の姉弟、胡散臭いと思ってたら… フィデリオが思ってたよりもいい奴で嫌いになれなくなった。団長の恋の行方は如何に。

    0
    2013年02月14日
  • 身代わり伯爵と白薔薇の王子様

    Posted by ブクログ

    もっとリヒャルトとミレーユのいちゃいちゃ見たかったなぁ~!w
    番外編ということで、懐かしの最初の方の巻の裏話などもあって懐かしく思いながらニヤニヤ読みました。

    花嫁修業までの巻を読んでからこの本を読んだ方が楽しめると思います。

    0
    2013年01月19日
  • 身代わり伯爵の婚前旅行 IV 絡み合う恋の糸

    Posted by ブクログ

    「優しい? 思い違いをなさっているようだ。私はもともとこういう男ですよ」ミレーユ以外に見せたリヒャルトの冷酷で大胆な行為と、ミレーユの命がけの執念が実り、国宝の宝石を取り戻した二人。リヒャルトが交わす歴史的な誓約の儀が近づく中、ミレーユ・プロデュースの爆笑&ゲキ甘な誕生日会が開催されたり、ついにフィデリオに男装がバレちゃったり――!?しかも行方不明だったシュヴァルツの王太子が見つかり・・・。

    婚前旅行編完結、ということで色々片付いた巻でした。区切りという意識があちらこちらで見られて、一巻としては物足りない気もしたけど、前作の終わりから焦れ焦れしてたのでひとまずスッキリしました。誕生日

    0
    2013年01月07日
  • 身代わり伯爵の婚前旅行 II 狙われた花嫁

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    花嫁合宿のIの教訓を活かせなかったのね・・・な婚前旅行II巻。
    でもまあ臣下の忠心は勝ち取ったようなのでそこが進歩。

    0
    2012年11月27日
  • 身代わり伯爵の婚前旅行 III ひみつの誕生日大作戦

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    相変わらずあまあまらぶらぶいちゃいちゃなのに、どうしてこもギャグっぽく笑えるのだろうか。ヒロインの性格かなぁ(笑)
    ただ、立場が大きくなったおかげで、いろいろと問題も大きくなり、さてどうなる以下続刊の憂き目。気になるって(爆)
    ミレーユのご両親のなれそめ・・・というか、どうやって二人が生まれるほどの仲になったのかが大変きになります。正直、主人公カップルよりきになります。
    あ、あとフレッドとセシリアもどーなるのかなぁ、というかどーするのかなぁという感じで。

    物語的にはフィデリオどんなふうに転ぶのかな(笑)

    0
    2012年10月17日
  • 六蓮国物語 宮廷のニセ御使い

    Posted by ブクログ

    敬愛する太子をお守りするため、上官の季隆と偽装婚約の契約を交わしている太子近衛武官・結蓮は、憧れの恩人・翠玉の御使い様と文通を行う日々。ところが、結蓮に婚約を迫っていた太子の兄将軍・崇怜が、翠玉の御使いは自分だと言い出して!?一方、花街では、妓女が妖怪に襲われるという事件が相次いでいた。結蓮は、事件解決のため妓女に扮することになるけれど・・・。

    ついに御使い様の正体カミングアウトーー!動揺しまくりの結蓮ちゃんかわいいなぁ。季隆がずっと黙っていたのにはこういう理由があったのかと納得できたし、色々すっきりした巻でした。ただ、まだまだ天女の話やら崇怜の企みなど波乱は続きそうですね。結蓮が人の世に残

    0
    2012年09月25日
  • 六蓮国物語 皇宮の嘘つき公主

    Posted by ブクログ

    季隆の師匠、真君の後押しにより、結蓮は‘翠玉の御使い様’と文通することになる。
    これが、なにか『足長おじさん』みたいで、すごくおかしかった。
    自分の一番身近な人が、翠玉の御使い様だと気づかずに、いろいろ相談してしまう結蓮。
    結蓮に正体がばれては困るが、手紙をもらうのはうれしくてジタバタしてしまう季隆。
    ヒロインの鈍感さとか、いろいろな障害でなかなか二人の気持ちが近づかないのがじれったい。

    0
    2013年03月02日
  • 身代わり伯爵の婚前旅行 I すれ違いの蜜月

    Posted by ブクログ

    イチャイチャが婚前旅行のわりにはかなり思ったよりも少なかったのがかなり残念でしたが、リヒャルトの内面がかなりわかる巻だったのでこれはこれでおもしろかったです。

    0
    2012年08月29日
  • 六蓮国物語 王宮の花嫁武官

    Posted by ブクログ

    六雄の一つ・煌国。太子近衛武官の結蓮は太子のために自分の幸せを顧みず、三度目の婚礼をぶち壊したばかり。なのに突然異動の辞令が! 上司となった橘季隆は不真面目なうえ、四度目の婚約者で!?

    というような内容で、ちょっと背景がごちゃごちゃしていてわかりずらいところがありました。でもなかなか面白かったです。

    0
    2012年07月30日
  • 身代わり伯爵の冒険 1巻

    Posted by ブクログ

    ライトノベルの小説を漫画にしたもので、とても内容に忠実で、絵も小説の方の挿絵と同じように書かれているので、そのままのイメージで読むことができてとてもおもしろかったです。もちろん小説を読んだ方が断然いいのですが、漫画もとてもわかりやすくなっていてよかったです。

    しかし、いらないコマや、イラストの表現でしっくりこない個所など漫画的技術に疑問を持つ箇所があったので、ちょっとそこが残念でした。

    0
    2012年07月02日
  • 身代わり伯爵の婚前旅行 I すれ違いの蜜月

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    あまあま!!
    二人とも両想いだし、婚約者にもなったし、山場を超えた安心感あり。
    あとの懸念材料って・・・今までの苦難を思えば小さい小さい??

    あんまり登場人物を増やしたり、
    国同士の絡みを設定したりしないで、
    二人の関係の勢いがあるまま完結することを希望。

    0
    2012年05月09日
  • 六蓮国物語 王宮の花嫁武官

    Posted by ブクログ

    身代わり伯爵の作者による中華ファンタジー。
    世界観も主人公もいいのですが、なんだか全体的にわかりにくい。
    問題がいろいろ多すぎるからか?

    0
    2012年05月03日
  • 六蓮国物語 皇宮の嘘つき公主

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    堅物の結蓮とゆるい季隆。あんまりラブ度は高くなかったですけど、公主の件と崇怜からの求婚で、結蓮の季隆への気持ちがちょっと前進したかもしれません。

    翠玉の御使い様である季隆と文通を始めた結蓮ですが、季隆の動揺っぷりはにんまりします。自分宛の手紙を読んで動揺してる季隆がかわいいです。

    崇怜はちょっとストーカーっぽくて、嫌かも。全然人の話を聞かないし、季隆にはがんばってもらわないと。

    結蓮の屋敷には、季隆だけでなく、公主様たちも住むようになりましたし、次巻は是非彼女たちに二人をつついてもらいたいですね。

    0
    2012年05月03日
  • 六蓮国物語 皇宮の嘘つき公主

    Posted by ブクログ

    敬愛する太子のそばにいるために、上官の季隆と偽装婚約の契約をかわした太子近衛武官・結蓮。今日も太子に仇なす妖怪退治に暴走中。ひょんなことから、公主華瑛の護衛につくけれど、彼女はわがままばかり。さらに、太子の兄将軍・崇怜が結蓮の婚約者だと名乗りでてきて、偽装婚約に早くも暗雲のきざし!?こまった結蓮のお悩み相談相手は、恩人・翠玉の御使い様(正体は季隆なのに)で・・・。

    うーん、太子と結連の関係がなんか分かるようで分からない。兄弟愛?でもお互いズレてるように思っちゃう。もっと自分ができることってあるでしょうって思う。私はもっと違う思い方をしてもらった方がいいなあ。季隆との微妙な関係もそれはそれで謎

    0
    2012年04月30日
  • 身代わり伯爵の冒険 6巻

    Posted by ブクログ

    最後まで面白かったー。手を伸ばしたいと願いながら、必死で我慢してるリヒャルトに悶えました。惜しむらくはもっと続けてほしかったな。原作からいい意味で飛んでて楽しかったです。

    0
    2012年04月11日