清家未森のレビュー一覧

  • 六蓮国物語 翠竜と赤の天女(上)

    Posted by ブクログ

    太子の兄の崇怜が、とうとうその正体を現し牙を剥いてくる。皇位を簒奪し、太子を拘束、さらに結蓮を攫って、妻になるように脅迫する。六蓮天女を次々に襲っていたのは崇怜だったのだ。この危機に、結蓮、季隆たちはどう立ち向かうのか。2人の絆は深まるのだが。いよいよクライマックスが迫る。堅物の結蓮ちゃん、幸せになってもらいたいね。

    0
    2022年06月17日
  • 六蓮国物語 地下宮の太子

    Posted by ブクログ

    季隆が憧れの御使い様と知って、結蓮は今までの対応の仕方を恥じて逃げまくる。ああ、残念な絶世の武官美女。しかし、その一方、大陸を支える六蓮女が守る巨大宝石が次々と奪われていき、不穏な状況になってくる。結蓮は六蓮女の一人瑶花から次の蓮女になれと言われる。結蓮は龍族の生まれだから。結蓮のつらい幼女時代のことが出てくるが、健気だねえ。

    0
    2022年06月05日
  • 六蓮国物語 宮廷のニセ御使い

    Posted by ブクログ

    結蓮は龍神の血筋のため、流す血が青くなったり、貧血で倒れたりしてしまう。このままでは龍神の世界に連れられて行ってしまうのか。季隆は一緒に留学してきた親友があやかしに殺されてしまうということがあり、その復讐のために花街を毎夜毎夜訪れる。あやかしが妓女に化けているらしいのだ。話はこのままあやかしとの対決になだれ込む。この間、太子の兄の崇怜が御使いを騙って、またまた鬱陶しい。どうもいつまでも結蓮をあきらめる気はないようだ。
    話がどんどん展開してめまぐるしいが面白い。季隆は自分が御使いであることを告白したが、さあどうなるか。

    0
    2022年05月19日
  • 桜乙女と黒侯爵 桜色の未来の約束【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

    6年越しの話がやっと完結しました。てっきりカドカワに切られたのかと。
    いつもながら清家未森のヒーロー?は、重い物を背負っていて、ひねくれていて、最後は甘くなるという…。

    0
    2022年05月16日
  • 六蓮国物語 皇宮の嘘つき公主

    Posted by ブクログ

    颯爽とした武官の美女なのに、とんでもない堅物の結蓮と上官・季隆(実は結蓮が尊敬している御使い様)とのやりとりが楽しい楽しい。きっと、結蓮の気持ちは季隆に傾いていくんだろうけど、今は焦らす焦らす。今回は公主に憑いた妖怪退治がメインの話だが、やたら結婚しろとちょっかいを出してくる皇子・崇怜がうっとしい。次回はこいつがなにか仕掛けてくるのか。そうそう、結蓮がどうも竜神を父に持つ人間ではないというのだが、どうなっていくのか。

    0
    2022年05月16日
  • 六蓮国物語 王宮の花嫁武官

    Posted by ブクログ

    主人公が魅力的。超絶美少女で、剣に優れた武官で、職務大事の生真面目で、一途で、頭が固い所も大いにあり、しかし、なにやら身上に秘密がありそうで…。大富豪で、王宮に強大な権力を持つ豊家の祖父から命じられた婚礼の初夜から扉をぶち壊して飛び出し、太子の一大事に駆けつけるというんだから。呪術師の橘季隆と宮廷に潜む魔物を追いかけるのだが、お嬢様然としているような主人公の豊結蓮にもいろいろな苦しみがあることが分かり、終盤での魔物との戦いの中で、大いに意味を持ってくるのだ。似たような名前がたくさんあって、混乱するところがある。

    0
    2022年05月05日
  • 身代わり伯爵の冒険

    Posted by ブクログ

    よくある双子の男女の替え玉物語で、馬鹿馬鹿しいけど面白い。こんなのにはまっちゃてるんだよなあ。女の子の方のミレーユは、元気いっぱいのパン屋の看板娘。養子に行って伯爵になったフレドリックは、自分大好きお調子者だが、結構抜け目がない。その兄にすり替わったミレーユがてんやわんやの大騒動に巻き込まれるというわけだ。勿論、恋愛要素もあるある。

    0
    2022年04月24日
  • 身代わり伯爵の冒険 1巻

    無料版購入済み

    双子

    ミレーユが身代わりとなる双子の兄フレッドのキャラが今一わからないんだけど、宮廷でものすごい人気なのがおもしろかった。早く本物が見たい!

    0
    2022年09月29日
  • 身代わり伯爵の冒険 1巻

    A

    無料版購入済み

    昔、読んでいて懐かしくまた読みたくなったので購入しました。         
    読んで見て面白かった。

    0
    2022年09月30日
  • 六蓮国物語 王宮の花嫁武官

    usa

    購入済み

    コメディ

    主人公が真面目なのにハチャメチャ。
    世界観は面白いかも。

    0
    2018年10月11日
  • 身代わり伯爵の婚前旅行 II 狙われた花嫁

    Posted by ブクログ

    身代わり伯爵一気読み中。シリーズ後半はほとんど覚えてないので楽しい。これ読み終わったら、風の王国、伯爵と妖精、ヴィクトリアンローズテーラーと続く予定。どなたか、この系統でオススメあったら教えて下さい(#^.^#)

    0
    2018年09月11日
  • 身代わり伯爵と終幕の続き

    Posted by ブクログ

    身代わり伯爵の番外編。

    結婚後の二人を取り巻くシアランの面々のその後。そして、リヒャルトとフレッドの出会い編。

    面白かったのはお見合い大作戦。
    正式に王妃付き女官になるためには既婚者にならなくてはいけない。
    そのため始まった個性豊かな彼女達のお見合い大作戦。
    一般的な貴族婦女子から外れる彼女達を認められる男性は結構いると思うけどな。努力して身につけた知識と気概を備えた女性は濃いけど(笑)、すごく魅力的だと思う。

    団長もついに結婚。小さい頃の約束。

    0
    2017年05月16日
  • 身代わり伯爵と秘密の日記

    購入済み

    笑った

    それぞれのキャラクターがきわだっていて、笑っちゃいました。絵も綺麗でかわいいですよね。個人的には、いろんなところで冷静につっこんでいるリヒャルトの表情がお気に入りです。

    0
    2017年03月19日
  • 桜乙女と黒侯爵 つながる過去と迫る闇

    Posted by ブクログ

    時は大正。家柄だけは良いお嬢さまの有紗と、名門華族・烏丸家の御曹司である京四郎は「特別な雇用関係」にある。京四郎を襲ってきた死んだはずの兄・朔。行方不明になった叔父の馨。京四郎に対しての想いが変わりつつある最中、有紗は自分の出生にまつわる秘密をついに知ってしまう。さらに、三日月党からその身を狙われ、有紗は京四郎と二人で逃亡する。「君が嫌だと言わない限りは、ずっと君の傍にいるつもりだ」混乱する有紗を京四郎は優しく支えるが、伏見が京四郎に接触してきて・・・。

    薄々感じていた自分の出生について、自分の家族と血縁がないと分かり落ち込む有紗。自分の居場所がなくなった気がしたり真実を知るのが怖かったり、

    0
    2016年07月03日
  • 身代わり伯爵の結婚行進曲 IV 裏切りと婚約解消

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今回の巻は献身かな。
    拉致されたミレーユは、自分が脅されて書かれた手紙を国中に出版され、もう結婚はできないと絶望しつつ、リヒャルトのためにシアラン国から盗まれた火器の保管場所を探すこと、彼が自分を責めないよう、絶対に戻るために努力すること。
    そんな彼女を守るため騎士の誓いをたてたロジオンの行動。
    そして、忠誠心か、優しさか、自棄なのか、シアランの火器を盗んだ狂信派に寝返ったフィデリオ。
    フィデリオの気持ちを知ってとうとうキレたリヒャルトが動き出して、次回救出なるか??

    0
    2016年04月16日
  • 桜乙女と黒侯爵 乙女の想いと二人の兄

    Posted by ブクログ

    有紗と京四郎の過去が明らかになってきた今巻。続きが気になります。恋愛要素も今までより多いですが、もっと多い方が好みです。これから有紗と京四郎の仲が深まることを期待。

    0
    2016年03月19日
  • 身代わり伯爵の結婚行進曲 V 光と歩む終幕(上)

    Posted by ブクログ

    「もうやだ。リヒャルト、助けて・・・」ミレーユがそう言って縋りつくのは、リヒャルトではなく、フィデリオだった。大事なものを奪われ、さらにはダラステア皇帝が教主側に寝返ったらしいと知り、愕然とするミレーユ。「よくも俺のミレーユを・・・!」「あなたのことが好きなんだ」ついにミレーユのもとに辿り着いたリヒャルト、思い惑うフィデリオ。同じ女性を想う二人が取った行動とは――!?

    相変わらずすごい終わり方・・・ついに次が最終巻とは感慨深いものです。もう何年も読んでることになるんですね。今回ミレーユの危機にはらはらしっぱなしでしたが、何とか無事で良かった。むしろ今度はリヒャルトが心配すぎます。きっとハッピ

    0
    2015年10月25日
  • 桜乙女と黒侯爵 乙女の想いと二人の兄

    Posted by ブクログ

    時は大正。名門華族・烏丸家の御曹司である京四郎と「特別な雇用関係」にある有紗は、憧れの人・慧一郎の突然の「発表」に衝撃を隠せずにいた。だが衝撃はそれだけでは終わらない。なんと京四郎に許嫁がいることが発覚!さらにその直後、有紗は京四郎の禁断の密会現場に遭遇してしまい・・・?「有紗ちゃん。人を好きになるのは悪いことじゃないよ」様々な想いと思惑が入り乱れる、大正乙女浪漫小説第3巻!

    大きく有紗と京四郎の過去が明かされ、事態が見えてきました。まだまだ桜の書など謎も残りますが、元々許嫁だったのか・・・これはもう、そのまま突き進んで頂くしかないですね京四郎さん!清家先生のヒロインはみんな揃って鈍感ですか

    0
    2015年09月02日
  • 身代わり伯爵の結婚行進曲 V 光と歩む終幕(上)

    Posted by ブクログ

    最後の冒険、上巻。裏切ったと思われたひとたちは裏切ってなんかいなかった。これで下巻はシアランに戻って大団円!とはいきませんよねー。感動の再会の後のあれはない。

    0
    2015年05月04日
  • 身代わり伯爵の結婚行進曲 IV 裏切りと婚約解消

    Posted by ブクログ

    某お兄ちゃんキャラ、久しぶり!ある意味大活躍。裏タイトル「身代わり大公妃の〜」。本編はまだまだ波乱な展開。フィデリオも黙って動くからそんなことになっちゃうんだよ。皇帝にも裏の顔…?/書き下ろし短編、ほっとする。また「来年の今日」をいっしょに過ごせますように。

    0
    2015年05月04日