水野良のレビュー一覧

  • グランクレスト戦記 10 始祖皇帝テオ

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    少し駆け足な感じもしましたが、きれいに終わりましたね。これだけキャラが多いと憶えてるのも大変。エピローグに後日談が色々書かれてるけど、正直わからない名前もあった。

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    2018年03月23日
  • 魔法戦士リウイ ファーラムの剣2 呪縛の島の魔法戦士

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    いい感じのクロスオーバー。
    リウイ、ロードス島の冒険です。

    この冒険で、英雄ポイント貯められたかな?

    まあ、リウイたち視点ということもあって、パーンのおもろなさが目立った感じがありますが。
    まあでも、リウイだって、別の視点からみたら、そう見えるかもしれないと思ったりします。
    それに、パーンのおもろなさは、別に欠点ではないからなぁ。

    ロードス島の最大の英雄ナシェルについては語られることはないし、おそらく島統一を果たすのはスパークだと思うのだが、これから先のこの島のことは語られないのかなぁ。

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    2017年12月27日
  • グランクレスト戦記 8 決意の戦場

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    前巻で戦乱に一区切りが打たれ、ここから第2部に突入となる8巻目ですが。

    「連合」と「同盟」と「条約」という三勢力の均衡による安定を目指すとか、なんとまあ三国志めいてきたものですね。
    条約軍は大きな戦いに勝利した勢いがあるからもっと盤石なものだと思っていたのですが、実情はそうではなかったみたいで。オイゲンが戦死した時のように、この巻でも尊い犠牲が出てしまったのが残念でならないですね。好きなキャラだったのですが。

    にしても。アレクシス覚醒には驚かされました。今の今まで無能君主だとばかり思っておりましたのに…。あんまり彼が有能だと、主人公チームの出番とか存在感の問題以前に、あっさりと戦争が終わっ

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    2017年11月20日
  • グランクレスト戦記 7 ふたつの道

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    ネタバレ

    システィナから大陸に舞台を移して、とうとう因縁の敵であるミルザーとの決戦に挑むことになる7巻目ですが。

    しかしミルザーはアレですね。単騎で戦況を覆すほどの武力もちとか。完全に「一人戦国無双」状態ですか。グランクレストには稀有なキャラクターですよね。

    ただまあ、やはり現実でもそうあるように、ただ一人の武力で「戦場の現実」をどうにかできるわけがなく。戦いの勝敗は始まる前に決しているとはよく言ったもので、戦争とは戦端が開かれる前の段階でどれだけ策をめぐらし準備を積み上げたかできまるのでしょう。

    テオとミルザーの勝敗を決したのは、それぞれについた軍師の力量差であったと考えられますか。

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    2017年11月20日
  • グランクレスト戦記 5 システィナの解放者(上)〈電子特別版〉

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    戦争パートはラシックに任せて、主人公テオが圧政下にある故郷の解放に向かう5巻目ですが。

    いやしかし、ほんとラシックはいい奴だしいいキャラだと思います。グランクレストで一番好きなキャラですね。テオに対する武将忠誠度は100を振り切っているんじゃないでしょうか。モレルのようにいい味出しているキャラが相棒にいるのもポイント高いです。

    故郷解放については、最近流行の主人公無双で解決するのではなく、地道に行動と説得で味方を増やしていくテオのやり方には好感が持てます。戦いは数ですよ兄貴。

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    2017年11月20日
  • グランクレスト戦記 9 決戦の刻

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    状況が煮詰まってきましたね。あと1冊で完結のようですが、ボリューム的には上下巻になるかもしれないですね。

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    2017年11月01日
  • グランクレスト戦記 8 決意の戦場

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    条約盟主となったテオは連合と同盟の和平を誓う。
    決戦の気配が大陸を包む!

    黒太守ミルザーを倒しアルトゥークを奪還したテオは連合と同盟の戦争を止めるべく条約盟主として動き出す。
    だが、大陸北部では連合と同盟の戦いが本格化していく。
    連合を覚醒させるべく、テオがとった選択とは?

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    2017年09月03日
  • グランクレスト戦記 7 ふたつの道

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    故郷システィナを治め新たな理想を追うテオとシルーカ。
    だが、彼らの行く手に大陸最強の剣士、黒衣の太守ミルザーが立ち塞がる。
    王道を行くテオと覇道を進むミルザー。
    相容れぬふたつの道がついに戦場で重なる!

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    2017年09月03日
  • グランクレスト戦記 6 システィナの解放者(下)〈電子特別版〉

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    ロッシー二家の圧政からシスティナを解放するためシルーカはテオに前代未聞の危険な献策をする。
    一方、大陸ではアルトゥーク解放戦が成果を上げていた。
    だがそれは黒衣の太子に逆襲を決意させることとなり――。

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    2017年09月03日
  • グランクレスト戦記 5 システィナの解放者(上)〈電子特別版〉

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    ヴィラールの遺志を継ぎ新陣営“アルトゥーク条約”が連合・同盟から独立。
    一方、テオとシルーカは、故郷をロッシーニ家の圧政から解放すべく“魔境の島”システィナに上陸する。
    大陸は新たな戦乱へと突入する――

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    2017年09月03日
  • グランクレスト戦記 1 虹の魔女シルーカ

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    孤高の天才魔法師・シルーカ、孤独な戦いに身を投じる騎士・テオ。
    ふたりが交わした主従の誓いは、戦乱の大陸に変革の風をもたらす!
    秩序の象徴“皇帝聖印"を求め繰り広げられる一大戦記ファンタジーが始動する!

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    2017年09月03日
  • グランクレスト戦記 1 虹の魔女シルーカ

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    水野良作品として手に取るのはロードス島伝説以来となる戦記物ですね。

    最近はなろう系の新人作家作品を多く読むようになっていたため、こういうベテラン作家の物語を読むのは逆に新鮮な気分になります。読んでいて安心感がありますよね。

    クレストや戦旗など、巷に溢れているファンタジー作品には見られない設定に心踊らされます。
    また、戦記物であるにもかかわらずテンポがよく、サクサク読み進められるのもよかったですね。国獲りSLGチックな面白味のある物語を、ゲームではなく小説で表現してある作品を読むのは久々でした。

    主人公はテオではなくシルーカなのですかね。女性主人公の作品もまた珍しいものですか。
    とはいえ、

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    2017年06月03日
  • グランクレスト戦記 8 決意の戦場

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    大きな戦いが始まる前の状況整理の巻でした。だいぶ状況が煮詰まってきて、否応もなく大戦になだれ込んでいきそうな感じ。主人公は三つどもえによる和平を目指しているわけですが、そうは簡単に決着はしないんでしょうね。

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    2016年11月26日
  • ソード・ワールド短編集 ただひとたびの奇跡

    ネタバレ

    感想の感想になってしまいますが、ルール覚えてから読んだので、
    ソード・ワールドRPGのルールを知らないと話の細かい所が解らない事があるのかと驚きました。
    知っていても知らなくても面白いという方がいいですよね。
    割と昔の作品だからその辺りが試行錯誤の最中であったのでしょうか?

    ゲームルールでは、精霊魔法はレベルに応じて、その場に精霊がいさえすれば、性別で違いがでる2種類の精霊以外、なんでも使えます。いないと全く使えません。
    同一世界内でも別ゲームの「ロードス島戦記」や「クリスタニア」では、魔法のルールもいくらか違いますが。
    精霊を品物に封じて連れ歩いて(持ち歩いて?)本来はいない

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    2016年10月14日
  • グランクレスト戦記 7 ふたつの道

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    話の主軸も大陸に戻り、カリスマティックな君主たちと、個性と苦労溢れる魔法師たちにワクワク。邪紋使いたちの活躍も描かれているけれど、今回はより大きい規模の戦いが主軸だった。
    エーラムで語られるバルギャリー殿下の過去に驚いたり、モレーノ先輩可愛すぎたり、ミルザー&テリウスの挿絵がキュンキュンだったりキャラ萌え燃え要素も満載。
    惜しむらくは誤記(「。」であるべきところが「?」だったり、ルビが明らかに間違っていたり)で萎えたので-1。二版では直ってますように。

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    2016年06月16日
  • グランクレスト戦記 7 ふたつの道

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    だんだんと勢力が束ねられてきましたね。このまま行くと終わりは近そうですが、聖印教会の件とか、一波乱あるんでしょう。
    ミルザーの最期はちょっとあっけないかな。

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    2016年06月12日
  • グランクレスト戦記 6 システィナの解放者(下)〈電子特別版〉

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    正直あっさり終わっちゃったなぁ、という印象。島を治めるという意味ではこれからなんでしょうけど、極大混沌を一つ鎮めたと思ったら、あっさり勝利しちゃった感じ。もうちょっと引っぱっても良かったと思う。

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    2016年01月05日
  • グランクレスト戦記 5 システィナの解放者(上)〈電子特別版〉

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    とうとうシスティナ編。本編の状況はどんどん混沌としてきていますが、やはり避けては通れないのがシスティナ島。

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    2016年01月05日
  • ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たちリターンズ3

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    段々クライマックスが近づいて来ているようで、謎が明らかになったり深まったりした巻。相変わらずのジークとメッシュの主従コントが面白い。
    ジークももう13レベルで神様に手が届きそうだなぁ。出来れば最終巻までに15レベルになってほしい!

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    2016年01月01日
  • ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たちリターンズ3

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    前の巻から時間が空いてしまって、お話の細かいところを忘れてしまっていたせいか、あまり楽しめなかった。結構裏で細かい伏線が流れているシナリオなので、そこが抜けちゃうと楽しめないなぁ。

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    2015年12月02日