水野良のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
リウイ一行 海に出る。
今回は海の民・バイカルが中心のお話。古の海賊王が残せし財宝を求めての冒険。
目指すヴァンが鍛えし武具の名称は「"蛮勇を与えし"魔剣」インビシブルブレード
表紙絵にも見られるヴァルキリーを封じた魔剣。
今回リウイ一行の聖剣探索はお休み。任務は前巻のラストでも登場したオランの聖剣捜索隊シヴィル一行が受け持ちます。
もともと今回の旅は2手に分かれた探索の結果ですので、当然、使命も手柄も彼女たちパーティのものです。
とは言え劇中で本人も言っていますが、トラブルは向こうからやってきますから、傍観者に徹しようとしても、そうはいきません。
出発を前に荷物の酒樽 -
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Posted by ブクログ
ロードス島南西部に位置するモス公国。そこは小国がひしめき合い、長年に渡って王国間の外交交渉、対立や動乱などが絶えず行なわれていた。
そのモス最南端の弱小国スカードの王子ナシェルは、国の各地で聞かれる不気味な噂と父王の不在に心を痛めていた。意を決して騎士団とともに調査に向かった南のドワーフの「石の王国」で、奇怪な生き物と戦うドワーフの「鉄の王」フレーベを辛くも救出する。そして意識を回復した「鉄の王」の口から、強大な同盟国「石の王国」の最後と共に、奇怪な生き物が魔神であることを告げられる。モスには対外共闘連合「竜の盟約」があるが、スカードはそれに名を連ねていない。この未曾有の危機に、国の民を守る為 -
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Posted by ブクログ
まず表紙を見て思ったのは、新キャラが某格闘ゲームのナ○ルルかと見間違えました。イラストを描いている横田守さんが以前たしかインタヴューで、「時間が無い仕事が多いから速攻で仕上げる事が多い」と答えていましたが、これもそういった過程で出来たのでしょうか?
魔精霊アトンと巫女マウラが操る巨人像との戦いが、クライマックスとなっていますが、やはりこの巻の見所は、草原の国ミラルゴ内部での権力闘争でしょう。その中心人物のミラルゴ王は、武断的な人物というより、喰えない人物ですがそれほどいやらしい人物に描かれていないのがいいです。
しかし、ご都合主義的な事件への絡み方がちょっと気になります。そういう展開で無 -
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ネタバレ新たに領主になったオーファンの近衛騎士でジーニの友人バーブ。彼の依頼で領地の視察に同行するリウイたち。辿り着いたのは野盗集団に襲われ燃える村。野盗討伐に向かう一向。そこにはかつてジーニとバーブの傭兵隊長だった男が…。「龍の棲む祠」
バーブとアンジェラとの結婚式帰り。酒場に寄り語るリウイとジーニ。「酒場にて」
かつてジーニの村の氷室で眠らせた氷の巨人の復活。助けられた巨人が一向にお礼として、紹介した氷の中で眠る女性。目覚めた彼女は火山を噴火させようとするが…。「世界でもっとも美しきー」
アイラと魔法のアイテムであるミニチュアの家に入り込んだジーニ、メリッサ、ミレル。そこへゴキブリが侵入し…