渡邊ダイスケのレビュー一覧

  • 外道の歌(1)

    購入済み

    法律という理不尽が幅をきかせる

    殺した方が良い人間が擁護され、僅かな強制された反省行為をするだけで赦されて、生きているのが現実。

    誰だって殺したい人間はいる。けどやらない。
    世界にひとりしか居なくなるまで殺戮をするのが人間のDNAに組み込まれている。
    しかし、収拾がつかなくなる故に相反する「理性」なる他者を保護する機能も人間は備えている。

    人が集まり社会が構築され、文明が生まれる。
    人は生まれた時から犯罪者は居ない。
    しかし、複雑な社会システムのしがらみから歪みが産まれ、歪みが同種を快楽で駆逐し始める物体を作ってしまう。

    人間に都合が悪い他の種、例えば蚊や蝿は飛んでいるだけで殺される。
    人間の存続に必要無い人間を殺すこ

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    2022年08月11日
  • 外道の歌(14)

    購入済み

    虎の復讐が決着を迎えます。リアリティを売りにするこの漫画らしからぬ演出に正直「それはないだろう」とツッコみたくなりますがカモがいい仕事してくれます。安定のカモです。登場人物がたくさん出てきてそれぞれに繋がり始めて目の離せない展開です。格闘の鬼みたいな人物の登場と鶴巻,虎の共闘で最高潮のうちにうまく幕引いてくれて次巻が待ち遠しいです。

    #深い #ダーク

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    2022年07月26日
  • 外道の歌(14)

    購入済み

    次もたのしみです。

    点と点がつながり始めて、歯車が一気に回りそうな予感。
    次巻も楽しみです。

    #ドキドキハラハラ #ダーク

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    2022年07月03日
  • 朝食会(4)

    購入済み

    第4巻のテーマは相続

    朝食会は家族をテーマにしている作品だと思っているので、今回のテーマは相続だと思う。
    相続は家族で協力してつくりだした資産(ここでは負の資産や感情のような無形のものを含む)特定の人に引き継がせるものであるが、その資産が膨大で良質なものであれば、それを奪おうとするものと守ろうとするものの欲望は深くなり、関係者の数は増えていく。
    その強烈な欲望が網の目のように絡む様を作者は見事に表現している。
    また、4巻は3巻までとは異なり、様々な登場人物が異なった思惑で動く展開になったため結末が読みにくくなってきている。そのため、予定調和のない面白いストーリーになった。
    次回作も期待できそう。

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    2022年06月29日
  • 園田の歌(1)

    購入済み

    園田は本編では気の狂った殺人者で、本当に胸糞悪い嫌なキャラクターでした。
    しかし、この園田の歌の時の彼は本当に魅力的で、何だか可愛い…何故なのだろうか…。
    ちょいちょい近野ちゃんにBL妄想されていて笑えます。

    作者さんのTwitterによると最新刊で完結のようですね。
    すごく寂しいー!

    #笑える

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    2022年03月19日
  • 園田の歌(6)

    ネタバレ 購入済み

    園田

    園田の話を語る上で欠かせない最後に繋がったと思います
    正直、この回は好きではなかったけどそれだけはとてもよかったで

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    2022年03月09日
  • 園田の歌(6)

    購入済み

    スピンオフとして良い最終回

    謎の組織が増えてしまったのでそちらの続編もぜひ描いていただきたいですが、今回は「園田」の歌としてベストな最終回だったと思います。欲を言えばそれぞれのキャラの恨まれた理由のエピソードをもっとしっかり読みたかったです。

    #ドキドキハラハラ #怖い #ダーク

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    2022年02月28日
  • 善悪の屑 (1)

    購入済み

    復讐願望

    多くの人に心を傷つけられてきたとしても、実際に復讐するのは、モラルのブレーキがかかって、実行することはないでしょう。
    屑みたいな人が横行するなか、実際にできたらいいなと感じてしまいます。
    そういうのに、引き付けられてしまいます。

    #ダーク

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    2022年01月29日
  • 外道の歌(1)

    購入済み

    心の闇

    自分の心の暗い闇の部分を満たしてくれます。
    実際にしたら、人生終わりだけど、きっと人は皆、多かれ少なかれ、復讐したい、恨みをはらしたい部分があるかと思います。
    幸せだけの人生を送っている人には必要ありません。

    #ダーク

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    2022年01月29日
  • 外道の歌(6)

    Ka

    購入済み

    不覚にも

    じーんときた。読後感が良い巻でした。

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    2022年01月23日
  • 外道の歌(13)

    Posted by ブクログ

    ちょっと中だるみ的な時期がありましたが、この巻でこれからの展開をぐーんと期待させてくれました。
    楽しみです。

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    2022年01月21日
  • 外道の歌(13)

    購入済み

    更なる展開に期待

    此の手の話がとても良い。
    次巻の展開も期待しています。

    0
    2021年12月31日
  • 朝食会(3)

    ネタバレ 購入済み

    様々な形の家族が描く愛憎劇

    本作で3巻目であるが、ほとんどの登場人物が家族としての関係を持っている。(敵対する犯罪組織ですら疑似家族)
    これは、作者が家族をテーマにしているものと思われる。そのため、復讐物としては珍しく、家族間や家族内の愛憎劇が中心として描かれている。
    本巻で特に目を引いたのが「結婚」で、母親は「結婚は家同士を結びつけるもので、当人だけの問題ではない」と考えているのに対して、娘は「自分とパートナーだけの問題」で考えているところである。このすれ違いが悲劇を生むのだと思われるが、続きは4巻でいうことなのだろう。

    そういえば、最近、某ロイヤルファミリーでも同じようなトラブルがあったがネタ元はもしかして・・・

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    2021年12月14日
  • 園田の歌(5)

    ag

    ネタバレ 購入済み

    意外な展開。

    犯人の過去が殺人に関係あるんだと思うが、サンドラは何故だろう?謎は深まるばかり…次回も楽しみにしています。宜しくお願い致します。

    #ダーク

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    2021年08月03日
  • 園田の歌(5)

    ken

    購入済み

    目が離せません

    これはもうスピンオフ作品を超えています。園田の次の行動,これからの展開がどうなるか,とても楽しみです。

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    2021年07月23日
  • 朝食会(2)

    購入済み

    復讐物としては斬新です

    本作は復讐代行を描いている作品だが、斬新な視点で作品を描いている。
    復讐代行を描くのであれば、依頼者、復讐代行者、標的の3者と復讐代行を依頼する経緯を物語の中心に据える必要があるが、本作品では依頼者の描写が薄くなっている。そのため、依頼者に感情移入できない分、復讐代行者と標的に対してより強く感情移入し易い構成となっている。
    従来の復讐代行作品が第3者視点なら、本作品は主観視点と言っていいと思う。
    また、本作品は共通のテーマを家族としているように思う。依頼者、復讐代行者、標的の3者と依頼の経緯のほとんどが家族と何らかの関係があり、作者から家族をテーマに物語を描きたいいう強い意思を感じる。これから

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    2021年12月13日
  • 外道の歌(12)

    購入済み

    新展開みたいな

    今回の話は、作者が今までとは別の実験的な話の展開方法を使って進めているので、読者の作品に対しての好き嫌いがはっきりしてくるかなと感じた。
    特にまさかのYouT●beの格闘技系チャンネルのあの人が。。。みたいなw
    作者と交流もあるから「そう来たか〜!」と個人的にはファンなので嬉しかったですよ。
    スピンオフ作品も増えてきたので、多くの読者を掴んでほしいですね。

    萌えキュンキュンッ♪

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    2021年05月15日
  • 朝食会(1)

    ken

    購入済み

    今後が楽しみです

    朝食会の活動を中心にした「外道の歌」のスピンオフ作品。
    絵の作風が全く別の雰囲気を出しながら、「外道の歌」のスピリットはそのまま。
    今後の展開がとても気になります。
    定期購読決定!

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    2021年01月31日
  • 朝食会(1)

    購入済み

    レビューが書きたい

    絵が随分と綺麗で、最初は戸惑った。
    が、読むうちに本編と同じ空気を感じ気にならなくなった。

    これはいい。
    これはお金出して読む価値がある。

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    2021年01月16日
  • 朝食会(1)

    購入済み

    外道の歌のスピンオフ

    最初は絵柄に戸惑ったが、読む価値のある漫画だった。

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    2021年01月14日