渡邊ダイスケのレビュー一覧
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坊主とヤクザは紙一重
あくまでも個人的な話し。知人が檀家世話人をしている都内のそこそこ名のあるお寺では、戒名料として数百万から一千万請求されるらしい。それを断ると、葬儀やら法事やらをして貰えないらしい。値切ったら、その程度の対応しかしてくれないらしい。そんな話を聞いたばかりだったから、これは実話だと思った。
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復讐代行
復讐代行屋。なんでそんなことを始めたのかは不明。被害者となってしまった家族による依頼から。必殺仕事人的なお金云々というより、法で裁かれない犯罪に裁きを下しているような感じがしました。
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ブラック
園田登場。
居酒屋での超過勤務。上司の恫喝。ほとんど洗脳。いわゆるブラック企業。真面目に誠実に、周囲のことを考えて行動した者がバカを見る。不平等で当たり前。でも、自分の人生。自分で生きていくしかない。なんだかなぁー -
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教えてくれなければわからない
榎佳世子と鶴巻裕の秘密。この2人をつなげたのも犯罪。どちらも被害者といえるのかも。
運転中にスマホを見ていて‥。「言われないとわからない」 事故を起こして、自分が悪いかどうか、謝った方がいいとか「言われないと分からない」ってどういう事?って思うけど。
実際にもいるよね、そういう人。 -
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のっとり
映画とかでもたまに見るけど。こういう一家乗っ取りみたいなのって本当にあるのかな。無いことは無いと思うんだけど、読んでいても想像しても、逃げ場が無くて物凄く怖くて。助けようも無い気がして。そういう時はカモさん達の存在って‥‥。
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「殺し屋」ではなく「復讐屋」
加害者を「殺す」というより「痛めつける」復讐を描くという点が、この作品独自のものだと思います。被害者の無念を晴らすことが復讐屋の仕事なら、それは正義や道徳を越えたもので、「善悪の屑」なんでしょうね。ただ、加害者を身体的に痛めつけるだけでは「グロい」「残虐だ」という批判もあるでしょうし、復讐として不十分な気がしました。加害者を長い年月をかけて精神的に深い深い絶望と苦しみと恐怖に突き落とすような復讐の描写が欲しいところです。いじめ事件の復讐ではそれが想像できましたが、うさぎの事件では全く不十分でした。「大きな鳴き声を出せず助けを呼べないうさぎを遊び半分に長時間かけてなぶり殺しにした」という、加害者
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これはこれで面白かったです
この作品の見どころは凄惨な復讐劇にあるので他の方が言うように物足りない人もいると思います。でも自分はこれはこれで楽しめました。軟禁も、生殺与奪権を握られた状態の性行為も加害者が何を思おうが立派な犯罪で外道ですしw
現実にあった凶悪な事件の犯人への怒りが恐らく作者さんの原動力で、描くうちにその怒りが昇華されて薄れてしまった感は拭えませんがそれは仕方ないかも。人間の闇を見つめて掘り下げ描き続けるのは作者さんの精神面への負担も半端ないでしょう。
カモさんトラさんが活躍してくれるともちろん嬉しいです。従来通りの復讐劇も好きですが練馬の殺人鬼方面での展開も楽しみです。 -
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必殺!仕置人みたいで悪人が成敗されスッキリします。内容はグロいですが。
どのくらい続くのか心配ですが、もうちょいテンポよく展開してほしい。続きが気になります。 -
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加世子と鶴巻の関係が明らかに
今回の巻では、カモ達の同業者たる朝食会の加世子と鶴巻の過去と、加害者側の心境にスポットを当てた話が1つ載っています。
前からこういう話に出てくる女性は何らかの犯罪の被害者であるとは思っていましたが、加世子も然り。
鶴巻は今まで自分から話したり、語られたキャラではなかったので、今回の巻でどういう人物かわかったキャラです。
この2人や朝食会が今後カモ達にどんな風にまた関わっていくのか、見どころだと思います。
もう一つの話は、加害者側の心境が丁寧に描かれており、
一瞬こちらも加害者側に転びそうになりますが、カモ達から報いを受けます。
加害者の考えや思いなんて、被害者や遺族 -
Posted by ブクログ
ネタバレちょっとどっちのシリーズの話か訳分かんなくなったんだけどw
これもタイムリーに、洗脳系統でした!
こっちはもっと過激だけど
でもまぁ逃げ出せないっていう点では同じなのかなぁ。
この家族は時間掛けられていない分、まだ洗脳までは行ってないけどね。
そこ行く前に、暴力的な事が行われ始めてるから
全員やめたいけど、やめられないって感じかな。
しかもじーさんが死んだときに、バレるからっていう理由で
警察介入させなかったのが一番ターニングポイント逃しただろうね。
バレるとか、バレないとかの次元じゃないだろ、って思うんだけど
やっぱり実際あぁいう状況になったら成されるがままになるんかねぇ。
殺される可能