渡邊ダイスケのレビュー一覧

  • 外道の歌(4)

    購入済み

    加世子と鶴巻の関係が明らかに

    今回の巻では、カモ達の同業者たる朝食会の加世子と鶴巻の過去と、加害者側の心境にスポットを当てた話が1つ載っています。


    前からこういう話に出てくる女性は何らかの犯罪の被害者であるとは思っていましたが、加世子も然り。
    鶴巻は今まで自分から話したり、語られたキャラではなかったので、今回の巻でどういう人物かわかったキャラです。
    この2人や朝食会が今後カモ達にどんな風にまた関わっていくのか、見どころだと思います。


    もう一つの話は、加害者側の心境が丁寧に描かれており、
    一瞬こちらも加害者側に転びそうになりますが、カモ達から報いを受けます。
    加害者の考えや思いなんて、被害者や遺族

    0
    2017年10月17日
  • 善悪の屑 (5)

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    ネタバレ

    ちょっとどっちのシリーズの話か訳分かんなくなったんだけどw
    これもタイムリーに、洗脳系統でした!

    こっちはもっと過激だけど
    でもまぁ逃げ出せないっていう点では同じなのかなぁ。
    この家族は時間掛けられていない分、まだ洗脳までは行ってないけどね。
    そこ行く前に、暴力的な事が行われ始めてるから
    全員やめたいけど、やめられないって感じかな。

    しかもじーさんが死んだときに、バレるからっていう理由で
    警察介入させなかったのが一番ターニングポイント逃しただろうね。
    バレるとか、バレないとかの次元じゃないだろ、って思うんだけど
    やっぱり実際あぁいう状況になったら成されるがままになるんかねぇ。
    殺される可能

    0
    2017年09月18日
  • 善悪の屑 (1)

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    復讐業の話。幼児殺害、イジメ、強姦などを少し過激に描き、その復讐はもっと過激というシンプルな話。あまりに過激なので最初の取っ掛かりしか見せないようにしている。グロの寸止めみたいな話。ウシジマくんに雰囲気は似てる。上品な作品ではないが、絵はほどほどなので読める。

    0
    2017年07月05日
  • 外道の歌(3)

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    葉介くん、一瞬、実は女の子なんじゃないか、と思ったんだけど、この子もこう言う世界にいると言う事は何かしらあったんだろう、これからどうするんだろう、カモとトラに保護してもらう訳にはならないんだろうか、と願ってやまなかった。

    0
    2017年05月05日
  • 外道の歌(3)

    ネタバレ 購入済み

    女の子が…

    パパが死んだのに、2人に頑張ってねと言える優しさに泣けた。
    お母さんと2人で幸せになってね。

    1
    2017年04月25日
  • 外道の歌(1)

    00

    ネタバレ

    外道の歌 1巻

    外道の歌 1巻

    2
    2017年01月11日
  • 外道の歌(2)

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    園田は「サイコパス」でさえないんだろうか。それとも、取材と称して自分の異常な部分をすり替えしているだけなんだろうか。現在の所ではまだ不明ではあるが、快楽目的であろうとなかろうと彼が人の命を奪っている事には違いない。こんな人間には並みの神経では太刀打ちできないだろうなぁ。
    園田が駆け出しの漫画家(♂)に付き纏われた時に放つ
    「素で奇人変人じゃダメなんだよ 
     頭の中で計算して奇人変人を作れる人間じゃないと 
     作家たるものね」
    この言葉が、凄い真理突いてて、納得してしまった。
    なんかもんでんさんとか石原理さんとか読んでる気がする。カモとトラの相棒っぷりがべたべたしてないし、考え方も違うけど一蓮托

    0
    2016年12月29日
  • 外道の歌(1)

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    「最初の事件」は思ったよりかなり淡泊に短く終わり、味気なさこそあるが胃にもたれず済んでほっと胸をなでおろしている。あらためてこういう濃淡の薄いシンプルさが魅力のマンガだと思う次第。

    0
    2016年11月27日
  • 外道の歌(1)

    購入済み

    スカッと爽快でも・・・

    爽快なお話ですがさすがに子供には見せられないですね。

    1
    2016年09月08日
  • 善悪の屑 (1)

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    ネタバレ

    絵面としては、シマウマからセックスを省いた感じ。
    内容的にはシマウマ的必殺仕事人という感じ

    同じ月刊誌に同時期に乗る作品にしては似過ぎてる感じがする。

    0
    2018年11月01日
  • 外道の歌(1)

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    妻子を殺された男が「復讐代理人」になる話。妻子を殺害した犯人に迫るのがこの作品の醍醐味ではなく、妻子の仇は早々に討った上で(犯人の動機が見えて来ないのでまだ裏がありそうな雰囲気だが)主人公が選択する道と言う設定。祖父の古書店をカムフラージュに復讐業を生業とする3名。鴨ノ目、島田、開成の3人それぞれ訳アリっぽく、同業者も登場し、1巻目での島田と鶴巻のファイトにはいわゆるホモ臭さも漂いつつ…面白い!!『善悪の屑』も読みたい!!

    0
    2016年08月16日
  • 外道の歌(1)

    ネタバレ 購入済み

    一気読み

    なぜ復讐屋になったのか過去話が語られるが、全体的にすこしアッサリしすぎな感じ。
    もう少しネチネチ恨み晴らすのかと思ってたから星一個マイナス。
    やっぱり最初の復讐はそんな感じになるのかな。

    同業者の復讐屋に拉致される話はけっこう面白かった。

    善悪の屑から続く連続殺人鬼の話は進展なしなので、それがどうなるか気になるーはやく二巻が出ないかなぁ。

    3
    2016年08月09日
  • 善悪の屑 (1)

    購入済み

    面白かった。すぐに読んでしまっ

    みなさんやにんでほしい

    0
    2016年06月05日
  • 善悪の屑 (5)

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    久しぶりの直球な屑キルが気持ちいい(あんなえぐくても)。恒例になりつつある鍋回もトラのツッコミが冴え、ほっとさせる締めで満足。予告編は今からキツそうだなあ。

    0
    2016年05月23日
  • 善悪の屑 (1)

    購入済み

    複雑な心境

    過去に起きた事件が思い出される作品です。残忍卑劣な犯行が納得行かない判決だったりもします。被害者が救われないと思うと、自分の身内が同じ目にあったら絶対復讐する!といった気持ちになります。この作品はそういった気持ちが晴れるような展開のハズ(と思い読んでいました)なのですが、復讐をしてもなお晴れない気持ちが残りました。

    2
    2016年04月10日
  • 善悪の屑 (1)

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    メチャシンプルな仕事人フォーマットだけど、シンプルゆえに相手は完膚なきまでクズ、復讐屋は遠慮のないプロ、イコールスカッとする。そして短い中にも感情の機微が上手く織り込まれていて全くあなどれない。

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    2015年03月29日
  • 近野智夏の腐じょうな日常 連載版 第64話 「神の力」

    購入済み

    外道の、

    スピンオフ作品である、に関わらず、主役ヒロインなみが、良い。実写版の、あのちゃんも、ハマり役で、こわい。

    #怖い

    0
    2026年05月03日
  • 朝食会(10)

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    『外道の歌』のスピンオフシリーズの完結編。絵が綺麗なのは◎だけどオリジナルの迫力には至らず。加世子が美しく、鶴巻との関係性がしっかり描かれていたのは◎。

    0
    2025年12月29日
  • 朝食会(10)

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    内容えげつないけど絵が綺麗でテーマも好きだったからずっと読んできたけど急に完結しちゃった(TT)

    Though the story was pretty brutal, the art was beautiful and I liked the theme, so I kept reading it all this time — but it suddenly ended (TT)

    0
    2025年12月08日
  • 朝食会(10)

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    ネタバレ

    「善悪の屑」って言うか「外道の歌」のスピンオフ。
    加世子を主人公にして違う視点で見ることで、登場人物のちょっとだけ違った点が見れたりするのは面白い。
    本編読んでたら楽しいと思います。

    0
    2025年11月28日