【感想・ネタバレ】外道の歌(3)のレビュー

あらすじ

書店も電子書籍も超話題の売れ筋コミック「善悪の屑」の第2部!法で裁けない屑には屑による直接制裁を!残酷でも読み終えた後にスッキリする本当の「正義」の意味を問う問題作!善悪シリーズに出てきた洗脳ババア榊ヨシ江の養子が復讐にくる…!?

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ネタバレ 購入済み

前作「善悪の屑」の家族乗っ取り事件の続編です。犯罪者グループも一人一人キャラ付けがされて、得意ジャンや考え方の違いなどもそれぞれ考えられていてどうやってターゲットである鴨たちに近づいていくかハラハラドキドキのクライムサスペンスでした。そして最後に一番憎たらしいメンバーだけを鴨たちが被害者に代わって聞いたことないオリジナルな拷問をしていくのですが、スカッとするよりは死んだ父親は帰ってこないという傷ついた少女の悲しみが心に残ります。

0
2024年06月23日

購入済み

切ない

一気に読んでしまいました。
相手側と主人公側の絡み、因縁など輪郭がイマイチぼやけてますが、「だからこそ」ページを捲る指が止まらなかった。
相関図を脳内に構築したかったから。
気付いたら、主人公側に関わった女の子が、純粋過ぎるセリフを残して去っていく描写。
相手側にも主人公側にも動機がある。
いろんな感情が絡まりあって書きたい感情が湧き上がるけど書けない。
訴えて来るものがあった。
個人的には、切ないという言葉が凄く当てまはるのでタイトルに付けました。

0
2022年08月31日

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悲しい 胸が苦しすぎる

0
2020年05月07日

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良い

良い

0
2017年05月04日

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おもしろい

これはできれば善悪の屑からちゃんと読んだ方がわかると思います

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2017年05月04日

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面白い

待ちに待った三巻
いつも以上にカモの拷問がぐろいです笑

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2017年05月01日

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非道には非道で。

少し報われる話しかも。
冒頭の話はウケたw

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2017年07月05日

ネタバレ 購入済み

女の子が…

パパが死んだのに、2人に頑張ってねと言える優しさに泣けた。
お母さんと2人で幸せになってね。

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2017年04月25日

Posted by ブクログ

善悪の屑2巻に登場した乗っ取り婆の娘の一味が登場。実際に尼崎で起こった乗っ取り事件の怖さとは、それまでまったく接点のなかった人間が家庭に侵入してくるという怖さで、自分はいわゆるクリーンで穏やかな生活をしており、そういう連中と関わってきたことがないから大丈夫という常識が脅かされる不条理な恐怖だろう。「外道の歌」シリーズはどうやら犯罪者側の犯罪行為のプロセスを描いていき、カモトラは狂言回し的に登場するスタイルなようで、乗っ取り一味が接点のない一般市民につけこんでいく手口が丹念に描かれていき、乗っ取りを許してしまう分岐点はどこだったのか考えながら読んだので面白かった。反面、今回の犯罪者側の主人公がカモトラに対しての私怨で犯罪を犯すので、乗っ取り犯罪の不条理な怖さは半減していたと思う。緊張と緩和の緩和にあたる冒頭のエピソードは、「三食鍋」のエピソード同様面白かった。

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2026年03月30日

Posted by ブクログ

「家族乗っ取り」の養子たち現る。あみちゃんが早めに二人に話していればひどい事にはならなかったかもだが、何が起きているか知ってるはずもなく。とりあえず母子で生きててよかった。
*
つま先からやすりの刑だー!ヒャッハー!

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2023年09月27日

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重たい、悲しい

実際の事件がモデルになったとみられる洗脳連鎖殺人の話に続きが。
二人を知っていただけなのに巻き込まれてしまう展開が辛い。
きっちりお返しはするのだが・・・。

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2021年05月07日

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のっとり

映画とかでもたまに見るけど。こういう一家乗っ取りみたいなのって本当にあるのかな。無いことは無いと思うんだけど、読んでいても想像しても、逃げ場が無くて物凄く怖くて。助けようも無い気がして。そういう時はカモさん達の存在って‥‥。

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2019年11月27日

Posted by ブクログ

葉介くん、一瞬、実は女の子なんじゃないか、と思ったんだけど、この子もこう言う世界にいると言う事は何かしらあったんだろう、これからどうするんだろう、カモとトラに保護してもらう訳にはならないんだろうか、と願ってやまなかった。

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2017年05月05日

ネタバレ 購入済み

え?

これで終わり?じゃないよね?

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2017年05月06日

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