高山真由美のレビュー一覧

  • 成功する子 失敗する子 ― 何が「その後の人生」を決めるのか

    Posted by ブクログ

    洋書らしい内容と構成というか
    ちょっと最初読みにくさを感じました

    でもエビデンスがたくさん
    メンタリストDaiGoさんオススメ本ということで納得


    結局はストレスから遠ざけ守り
    安定した愛情深い関係を築くこと
    やり抜く力や自制心は失敗を通して手に入れる
    子供の能力を信じ受け止めてあげる
    チャレンジさせてあげる

    0
    2020年09月19日
  • サイレント・スクリーム

    nao

    購入済み

    子供に限らず、虐待のニュースは辛すぎるのでいつも見ないようにしているので、辛かったです
    でもこの小説に出てくる虐待はかなり抑えて書かれているんですよね…
    なので謎が解けた時は、ああ!と声を出してしまいました

    キム警部は刑事としてはかなり優秀ですが、事件を解決出来ればどんな事でもやっても構わないし自分なら許されると考えて、部下や周りの人々の事を考えないので、私は好きになれませんでした

    シリーズ物として書かれているからか、今回はキム警部については詳しいですが、他の人は割とおざなりというか、サラッと紹介されているので(私だけかもしれませんが)出てくるたびにこの人は誰だっけ?勤務態度に

    0
    2020年09月11日
  • 成功する子 失敗する子 ― 何が「その後の人生」を決めるのか

    Posted by ブクログ

    どんな子が成功するのか、きちんとした研究結果やそれを証明するような事例をもとに考えていく本。
    学力をアップさせるような仕組みがある学校でも、卒業後には大学を中退してしまうなど、うまくいかないケースの多い学校もある。
    大事なのは「これをやれば学力がつく」という仕組みの中での教育より、「やり抜く力」や「逆境を乗り越える力」のような非認知能力。
    どうすれば非認知能力を高める教育になるのか、正解はわからないけど、紹介された事例の中にヒントはあると思った。
    子どもをもつ親御さん、教育関係者は必読書かも。

    0
    2020年07月13日
  • 休日はコーヒーショップで謎解きを

    Posted by ブクログ

    前作が面白かったのでハードルが上がっていた可能性もある。
    が、それにしてもあまり面白さを感じられなかった。

    0
    2020年06月21日
  • 日曜の午後はミステリ作家とお茶を

    Posted by ブクログ

    推理小説作家自身が主人公となって、自分の身の回りで起こった事件や謎を推理し、解決していく内容で、結構面白く読めた。短編集で気軽に読めるのもいいし、1作ずつ著者自身の解説が付いているのも面白い。

    0
    2020年05月18日
  • 休日はコーヒーショップで謎解きを

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    短編集。実家の本棚にあったものを拝借。

    『ローズヴィルのピザショップ』招かざる客にローズヴィル流のおもてなし。愚痴っぽいおばあちゃんに酔いどれおっさん、ピザ屋の夫婦で立ち向かうのが面白い。

    『列車の通り道』生き別れになった兄はなぜ会いにきたのか。さり気なくクソ里親に天罰が下ってくれてよかった。

    『共犯』刑事さんカッコいい、こういう話好き。

    『消防士を打つ日』胸熱。過去の話も良いし、現在の終わりもいい。息子は1967年当時の僕と同い年だった。
     
    『二人の男、一挺の銃』これ最後に悪側が勝つの?リチャードによって告発は上手くいくの?心配。

    『赤い封筒』面白くなかった。詩とかいる?

    0
    2020年05月16日
  • 休日はコーヒーショップで謎解きを

    Posted by ブクログ

    【収録作品】ローズヴィルのピザショップ/残酷/列車の通り道/共犯/クロウの教訓/消防士を撃つ/二人の男、一挺の銃/宇宙の中心(センター・オブ・ユニバース)/赤い封筒

    0
    2020年03月06日
  • 休日はコーヒーショップで謎解きを

    Posted by ブクログ

    様々な空気感の短編を読める贅沢な一冊でした。
    あまり界隈に明るくないので具体的なことは言えないのですが、これからミステリーを読んでみよう! 短編に触れよう! というかたもとっつきやすいのではないかなと思います。
    一編ごとにあとがきが書かれているのも興味深く、とても参考になります。
    個人的には「残酷」「共犯」が好みでした。

    あとは個人的な感想ですが、短編集にあまり馴染みが無いためか、少し物足りなさを感じました。
    自分ならもっとこうするのに!
    ああするのに!
    という感じです。
    読者として未熟だなと痛感した次第です。

    0
    2020年03月04日
  • 休日はコーヒーショップで謎解きを

    Posted by ブクログ

    短編集。ミステリにとどまらず、アクション、サスペンスなど、さまざまな物語がつまったお得な一冊。個人的には「共犯者」が好きかな。

    0
    2020年01月31日
  • 休日はコーヒーショップで謎解きを

    Posted by ブクログ

    邦題や装丁が「狙ってんな〜」感はありますが、それにハマった私は良い読者だと思います(?

    短編の醍醐味を堪能できる短編集です。コージーから本格物まで、多様なミステリをライトに楽しめるのが嬉しい。



    【内容まとめ:頑張った】

    ◉ローズヴィルのピザショップ…田舎町のピザショップに、強面の2人組がやってきた。チップもオーダーも気前の良い彼等に、オーナー夫妻も警戒心を解いたある日、事件が起こる。

    ◉残酷…暗殺者コイルの不運なる一日。

    ◉列車の通り道…つまらない喧嘩で逮捕された男に面会に来たのは、幼い頃に生き別れた兄だった。長い年月を経て、彼はなぜ男に会いに来たのか?

    ◉共犯…保護観察中の男

    0
    2020年01月31日
  • 日曜の午後はミステリ作家とお茶を

    Posted by ブクログ

    ミステリ作家が主人公の短編集。
    盗難や殺人などの事件もあるが全体的にユーモア溢れる雰囲気で、一編が短いこともあって軽く読める。作家同士のやりとりなども楽しい。

    0
    2020年01月09日
  • 私たちは子どもに何ができるのか ― 非認知能力を育み、格差に挑む

    Posted by ブクログ

    今流行りの!?子どもの「非認知能力」を高めるにはどうしたらよいのか?について、切り込んだ教育本。

    読んでみて初めて知りましたが、
    著者は貧困層の子どもたちをいかに救うか、に関心があるようです。
    日本にももちろん、貧困層の子どもたちはいるのは事実ですが、
    おそらくアメリカほどではなく(アメリカは貧富の差が激しいので)、
    貧困層をいかに助けるという点において関心がある人は、
    (日本には)そこまでいないのではないかと思います。
    (世界レベルでは、こちらの方が大事なテーマではあるのですが。)
    とは言え、貧困かそうでないかは別にして、
    子どもの「非認知能力」をいかに高めるか?というテーマには、
    多くの

    0
    2022年02月04日
  • 成功する子 失敗する子 ― 何が「その後の人生」を決めるのか

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    成功する子と失敗する子では何が違うのか?

    結論は親による影響の高さ、勤勉性、知能、誠実さなど内面の重要性を高く支持している。

    ではどのようにの子供を育てていくべきか

    例として
    母親は親身に子供に接することで子供の非認知能力を伸ばすことで後にも成功するための能力をつけさせることを大切にしなければならないと唱えている。

    要約すると
    子供の発達に最も重要なのは最初の数年のうちにどれだけ沢山の情報を脳に詰め込める ではなく「気質」つまり粘り強さや自制心、誠実さ、物事をやり抜く力、自信などを伸ばすために手を貸せるかどうかということである。

    個人的にまとめるとこうなるが、本としては構造が複雑でか

    0
    2019年12月10日
  • 成功する子 失敗する子 ― 何が「その後の人生」を決めるのか

    Posted by ブクログ

    非認知的スキルは、社会でより良く生きていくために大事なものらしいです。粘り強さや自制心、やり抜く力、好奇心などの気質。で、それは環境によって育まれるが、具体的にどうしたらいいのかは書かれていないので、大事なんだなと思うだけで終わってしまいました。

    努力は才能だと思ってたけど、これが非認知スキルということなのかもしれないと思いました。いくら、知能がに高くても、大学は卒業しなきゃならないし、仕事は続けられてこそなので、確かになーと。

    0
    2019年11月04日
  • 日曜の午後はミステリ作家とお茶を

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まさにお茶をしながら読めるようなかなり短い短編集。題材も身近なものが多く、文体も読みやすかった。
    主人公もなかなか魅力的。
    ただ、短編ごとにあるあとがきはいらないかな。

    0
    2019年07月16日
  • 日曜の午後はミステリ作家とお茶を

    Posted by ブクログ

    作家が探偵役の小説は多いが、この主人公のミステリ作家はでしゃばることなく謎を解いているのが気持ち良い。ロマンス小説作家の奥様には逆らわないところも良い。

    0
    2019年07月10日
  • ブルーバード、ブルーバード

    nao

    購入済み

    残酷な描写をあまりせずに人種差別がいかにひどいか、感じさせた所は凄いと思いました
    この話では大事な部分なので仕方がないのではありますが、とにかく自分語りが多く、話の長い男の人はみんな同じ語り方なんだと発見しました
    最後、どうしてああいう展開にしたのかなー

    0
    2019年02月14日
  • 日曜の午後はミステリ作家とお茶を

    Posted by ブクログ

    ミステリ作家が身の回りでいろんな謎に遭遇し、推理力で解決していく短編集。直感で解く軽いものから、フェアプレイなフーダニットまで、出来にバラつきはあるが面白かった。タイトルの様にお茶でも飲みながらサラッと読める一冊になっている。
    一話ごとに「著者よりひとこと」があり、手の内をさらけ出していて良かった。最後のあとがきすら書かない日本人作家がいるけど、こういうサービス精神が欲しいね。

    0
    2018年12月16日
  • 日曜の午後はミステリ作家とお茶を

    Posted by ブクログ

    【収録作品】シャンクス、昼食につきあう/シャンクスはバーにいる/シャンクス、ハリウッドに行く/シャンクス、強盗にあう/シャンクス、物色してまわる/シャンクス、殺される/シャンクスの手口/シャンクスの怪談/シャンクスの牝馬/シャンクスの記憶/シャンクス、スピーチをする/シャンクス、タクシーに乗る/シャンクスは電話を切らない/
    シャンクス、悪党になる

    0
    2018年08月04日
  • 日曜の午後はミステリ作家とお茶を

    Posted by ブクログ

    本書の主人公・シャンクスはミステリ作家。

    ロマンス小説家の妻に持ち,結婚して二十余年という中年の作家夫婦である。

    そんなシャンクスのモットーは次の通り。

    「事件を解決するのは警察だ。ぼくは話をつくるだけ」

    シャンクスはミステリ作家であって,探偵ではない。

    それなのに事件の話を少し聞いては,たちまち謎を解き明かしてしまう。

    ユーモアと知性のあふれる作家夫婦のやりとりも読んでいて心地いい。

    そんな軽妙な味わいの物語が詰まった短編集です。

    0
    2018年07月08日