高山真由美のレビュー一覧

  • 成功する子 失敗する子 ― 何が「その後の人生」を決めるのか

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    ネタバレ

    成功する子と失敗する子では何が違うのか?

    結論は親による影響の高さ、勤勉性、知能、誠実さなど内面の重要性を高く支持している。

    ではどのようにの子供を育てていくべきか

    例として
    母親は親身に子供に接することで子供の非認知能力を伸ばすことで後にも成功するための能力をつけさせることを大切にしなければならないと唱えている。

    要約すると
    子供の発達に最も重要なのは最初の数年のうちにどれだけ沢山の情報を脳に詰め込める ではなく「気質」つまり粘り強さや自制心、誠実さ、物事をやり抜く力、自信などを伸ばすために手を貸せるかどうかということである。

    個人的にまとめるとこうなるが、本としては構造が複雑でか

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    2019年12月10日
  • 成功する子 失敗する子 ― 何が「その後の人生」を決めるのか

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    非認知的スキルは、社会でより良く生きていくために大事なものらしいです。粘り強さや自制心、やり抜く力、好奇心などの気質。で、それは環境によって育まれるが、具体的にどうしたらいいのかは書かれていないので、大事なんだなと思うだけで終わってしまいました。

    努力は才能だと思ってたけど、これが非認知スキルということなのかもしれないと思いました。いくら、知能がに高くても、大学は卒業しなきゃならないし、仕事は続けられてこそなので、確かになーと。

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    2019年11月04日
  • 日曜の午後はミステリ作家とお茶を

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    ネタバレ

    まさにお茶をしながら読めるようなかなり短い短編集。題材も身近なものが多く、文体も読みやすかった。
    主人公もなかなか魅力的。
    ただ、短編ごとにあるあとがきはいらないかな。

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    2019年07月16日
  • 日曜の午後はミステリ作家とお茶を

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    作家が探偵役の小説は多いが、この主人公のミステリ作家はでしゃばることなく謎を解いているのが気持ち良い。ロマンス小説作家の奥様には逆らわないところも良い。

    0
    2019年07月10日
  • ブルーバード、ブルーバード

    nao

    購入済み

    残酷な描写をあまりせずに人種差別がいかにひどいか、感じさせた所は凄いと思いました
    この話では大事な部分なので仕方がないのではありますが、とにかく自分語りが多く、話の長い男の人はみんな同じ語り方なんだと発見しました
    最後、どうしてああいう展開にしたのかなー

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    2019年02月14日
  • 日曜の午後はミステリ作家とお茶を

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    ミステリ作家が身の回りでいろんな謎に遭遇し、推理力で解決していく短編集。直感で解く軽いものから、フェアプレイなフーダニットまで、出来にバラつきはあるが面白かった。タイトルの様にお茶でも飲みながらサラッと読める一冊になっている。
    一話ごとに「著者よりひとこと」があり、手の内をさらけ出していて良かった。最後のあとがきすら書かない日本人作家がいるけど、こういうサービス精神が欲しいね。

    0
    2018年12月16日
  • 日曜の午後はミステリ作家とお茶を

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    【収録作品】シャンクス、昼食につきあう/シャンクスはバーにいる/シャンクス、ハリウッドに行く/シャンクス、強盗にあう/シャンクス、物色してまわる/シャンクス、殺される/シャンクスの手口/シャンクスの怪談/シャンクスの牝馬/シャンクスの記憶/シャンクス、スピーチをする/シャンクス、タクシーに乗る/シャンクスは電話を切らない/
    シャンクス、悪党になる

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    2018年08月04日
  • 日曜の午後はミステリ作家とお茶を

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    本書の主人公・シャンクスはミステリ作家。

    ロマンス小説家の妻に持ち,結婚して二十余年という中年の作家夫婦である。

    そんなシャンクスのモットーは次の通り。

    「事件を解決するのは警察だ。ぼくは話をつくるだけ」

    シャンクスはミステリ作家であって,探偵ではない。

    それなのに事件の話を少し聞いては,たちまち謎を解き明かしてしまう。

    ユーモアと知性のあふれる作家夫婦のやりとりも読んでいて心地いい。

    そんな軽妙な味わいの物語が詰まった短編集です。

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    2018年07月08日
  • 紳士と猟犬

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    ネタバレ

    ブレイクが探偵ということと帯に歴史ミステリとあったのでもっと謎を追うバディものかと思ったら、歴史冒険小説って感じだった。

    謎もあったしアッという展開もあったのでミステリ要素ももちろんあったけど、ハラハラする展開や当時のインド、東インド会社、サグなど歴史的要素のほうが多かった。
    東インド会社は授業でなんとなく習ったなあという記憶しかなかったのでいろいろと勉強にもなって面白かった。

    翻訳はされてないけど続編がすでに2つあるらしく、ヴィクトリア朝ロンドンに舞台がうつるようなのでもっとホームズ的探偵要素も増えるのかな?などと勝手に期待してます。

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    2018年03月02日
  • ガール・セヴン

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    日本人の父とイギリス人の母の間に生まれたハーフ・石田清美。しかし、イギリスで暮らしている10代の終わりに、家に帰ってくると両親が何者かに惨殺されていた。
    それから数年、彼女はロンドンの酒場でオーナーの愛人として、「セブン」という名前で働いていた。
    怪しげな店には、両親を殺した犯人を探そうと申し出てくる殺し屋や、ロシアンマフィアの手先などが彼女に接近してくる。
    ロンドンの底辺から抜け出して、日本に帰りたい!
    その思いを遂げるために、セブンは危ない橋を駆け抜けようとする…

    女性が書いた、女子のノワール。セブンはまだ20代になったばかりの、行動に幼さも残る女子だが、その幼さが時には先を読まない暴走

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    2017年12月04日
  • 紳士と猟犬

    Nao

    購入済み

    まわりくどい

    洋書にありがちな回りくどい言い回しに辟易した。
    前半20%のところで断念。
    洋書というより翻訳に原因があるのかな?

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    2017年05月04日
  • 私たちは子どもに何ができるのか ― 非認知能力を育み、格差に挑む

    mm

    購入済み

    あまりオススメしない

    子育ての参考になるかと思い買いました。「非認知能力をどう育むか」の具体的なものが書かれているのだろうと思いましたが、なかなか出てこない。海外のものに多いけど、実例をあげているばかりで欲しい情報は殆ど無かったです。期待して読んだだけに評価が低めです。

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    2020年04月27日