高山真由美のレビュー一覧
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購入済み
子供に限らず、虐待のニュースは辛すぎるのでいつも見ないようにしているので、辛かったです
でもこの小説に出てくる虐待はかなり抑えて書かれているんですよね…
なので謎が解けた時は、ああ!と声を出してしまいました
キム警部は刑事としてはかなり優秀ですが、事件を解決出来ればどんな事でもやっても構わないし自分なら許されると考えて、部下や周りの人々の事を考えないので、私は好きになれませんでした
シリーズ物として書かれているからか、今回はキム警部については詳しいですが、他の人は割とおざなりというか、サラッと紹介されているので(私だけかもしれませんが)出てくるたびにこの人は誰だっけ?勤務態度に -
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Posted by ブクログ
ネタバレ短編集。実家の本棚にあったものを拝借。
『ローズヴィルのピザショップ』招かざる客にローズヴィル流のおもてなし。愚痴っぽいおばあちゃんに酔いどれおっさん、ピザ屋の夫婦で立ち向かうのが面白い。
『列車の通り道』生き別れになった兄はなぜ会いにきたのか。さり気なくクソ里親に天罰が下ってくれてよかった。
『共犯』刑事さんカッコいい、こういう話好き。
『消防士を打つ日』胸熱。過去の話も良いし、現在の終わりもいい。息子は1967年当時の僕と同い年だった。
『二人の男、一挺の銃』これ最後に悪側が勝つの?リチャードによって告発は上手くいくの?心配。
『赤い封筒』面白くなかった。詩とかいる? -
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Posted by ブクログ
邦題や装丁が「狙ってんな〜」感はありますが、それにハマった私は良い読者だと思います(?
短編の醍醐味を堪能できる短編集です。コージーから本格物まで、多様なミステリをライトに楽しめるのが嬉しい。
【内容まとめ:頑張った】
◉ローズヴィルのピザショップ…田舎町のピザショップに、強面の2人組がやってきた。チップもオーダーも気前の良い彼等に、オーナー夫妻も警戒心を解いたある日、事件が起こる。
◉残酷…暗殺者コイルの不運なる一日。
◉列車の通り道…つまらない喧嘩で逮捕された男に面会に来たのは、幼い頃に生き別れた兄だった。長い年月を経て、彼はなぜ男に会いに来たのか?
◉共犯…保護観察中の男 -
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Posted by ブクログ
今流行りの!?子どもの「非認知能力」を高めるにはどうしたらよいのか?について、切り込んだ教育本。
読んでみて初めて知りましたが、
著者は貧困層の子どもたちをいかに救うか、に関心があるようです。
日本にももちろん、貧困層の子どもたちはいるのは事実ですが、
おそらくアメリカほどではなく(アメリカは貧富の差が激しいので)、
貧困層をいかに助けるという点において関心がある人は、
(日本には)そこまでいないのではないかと思います。
(世界レベルでは、こちらの方が大事なテーマではあるのですが。)
とは言え、貧困かそうでないかは別にして、
子どもの「非認知能力」をいかに高めるか?というテーマには、
多くの -
Posted by ブクログ
ネタバレ成功する子と失敗する子では何が違うのか?
結論は親による影響の高さ、勤勉性、知能、誠実さなど内面の重要性を高く支持している。
ではどのようにの子供を育てていくべきか
例として
母親は親身に子供に接することで子供の非認知能力を伸ばすことで後にも成功するための能力をつけさせることを大切にしなければならないと唱えている。
要約すると
子供の発達に最も重要なのは最初の数年のうちにどれだけ沢山の情報を脳に詰め込める ではなく「気質」つまり粘り強さや自制心、誠実さ、物事をやり抜く力、自信などを伸ばすために手を貸せるかどうかということである。
個人的にまとめるとこうなるが、本としては構造が複雑でか -
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購入済み
残酷な描写をあまりせずに人種差別がいかにひどいか、感じさせた所は凄いと思いました
この話では大事な部分なので仕方がないのではありますが、とにかく自分語りが多く、話の長い男の人はみんな同じ語り方なんだと発見しました
最後、どうしてああいう展開にしたのかなー -
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