さくら剛のレビュー一覧

  • アフリカなんて二度と行くか! ボケ!! ……でも、愛してる(涙)。

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    期待していなかった分(?)凄く面白かった。駄目人間が初めてやり通したアフリカ旅行。全て筆者の体験談である。しかし、目線が駄目人間目線でクスリと笑える。

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    2015年08月19日
  • 俺も女子高生も絶対探偵に向いてない

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    前作から新メンバーを加え、探偵業務をこなしていく主人公。
    先輩後輩といった関係から生まれる新たな感情。
    主人公が時に、光る言動を発することにより関心させられます。
    次回作⁉︎もあるのなら是非読んでみたいシリーズです。

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    2015年01月23日
  • 俺は絶対探偵に向いてない

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    ネタバレ

    前職やニート期間に得た経験が活かされる事があります。味付け海苔を名刺がわりに毎回渡す主人公。家庭や友人・職場での人間関係構築の難しさ。色々と共感できる場面もあり楽しく読み切れます。

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    2015年01月15日
  • 感じる科学

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    内容は薄めなので、科学やってた人、好きだった人は読んじゃダメね。
    嫌いだった人、避けて生きてきた人が読むと、くだらなさ過ぎてむちゃくちゃ面白い。
    あ、でも30代以上じゃないと理解できないネタ多し。
    笑って声出ちゃう。コジコジと並んで、電車とかバスの中は厳禁な本。

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    2014年10月17日
  • インドなんてもう絶対に行くかボケ! ……なんでまた行っちゃったんだろう。

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    「懲りたはずのインド、再び。
     監禁され、騙され、怒鳴られ、
     でもやっぱり
     愛してる……♡(涙)」

    久々の読書のリハビリとして読みました。

    だって読みやすくて面白くて
    めちゃくちゃなんだもん。笑

    たぶんソフトカバーの本で読んでるんだけど
    何度読んでもいいなあ~。笑

    怒って、怒鳴って、お腹下して。笑
    お家で読めるしあわせ。笑

    実際に旅してる人は命を削ってるものだと思っています。
    それをおもしろおかしく提供してくれるなんて
    本当に贅沢。
    自分が行ったことのない世界を実際に見てきて
    話してくれるなんて、本当にすごい。

    だから旅行記が好きで
    たまに読みたくなる。
    旅した人の数だけ、表現や受け取り方が違って
    インドがいいのか悪いのか。
    旅が楽しいのかそうでないのか。

    かたっくるしい文章なんかより
    本当にこんな会話なんだろ~な~と
    ニヤニヤしながら読めます。笑

    「オレはおまえがウソを言ってることが
     120パーセントシュアーなんだよっ!!!
     なんでそんな自信満々に確信を込めた
     ウソがつけるんだおまえはっ!!!」

    サイババの弟子、ライババとの再戦。笑
    ぼったくり、
    怒鳴り散らし、
    クリケットバットで応戦し、
    座禅を組み、
    蚊に襲われ、
    キンチョール噴射。笑

    いやっ、やめてっ、ひきこもりたいっ、
    と言いながら旅してる愛しいさくらさんの旅記録。笑

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    2014年10月07日
  • 感じる科学

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    ■光,相対性理論,量子論,進化論等の超訳本。
     数式などは一切出てこない。
    ■例えが面白く,楽しく読み進めることができる。
    ■著者の他書も読んでみたくなったが,
     書き方が全部同じらしいので(一人ボケ,ツッコミ),
     連続で読むと,お腹一杯になってしまうかもしれない。

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    2014年07月12日
  • アフリカなんて二度と思い出したくないわっ! アホ!! ……でも、やっぱり好き(泣)。

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    冒頭はクスッとくるけどちょっとお下品な内容。想像を超えた世界がおもしろおかしく読める。前作インドの本は弟にパクられました泣

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    2014年07月04日
  • 感じる科学

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    相対性理論や進化論について、下らない、それいらんやろ、という突っ込みを絶えず受けそうな冗談を交えて解説。嫌いではないというか、好き。下らないけど、腕が必要。ベースがしっかりしてるから、というのもあるな。とりあえず。

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    2014年06月01日
  • 東南アジアなんて二度と行くかボケッ! ……でもまた行きたいかも。

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    相変わらず笑える。気軽に読める。
    ちよっと汚いけど。

    無駄な語彙力の駆使がこれまた素晴らしい。
    …が感動する類の本ではないです(笑)

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    2014年05月21日
  • 困ったココロ

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     いや~心理学的要素を十分に網羅されて実体験も多々こめられ良い本だと思うんだけどあまり評価されてないのか登録数少ないですね。

     これは単純な心理学の本オタクの妄想ではないと思えば読む価値は大いにあるのだが・・・

     人が信じるものというのは、「正しいもの」ではない。人は「正しいもの」ではなく「自分が信じたいもの」を信じる。
     
     人は自分が興味のある、魅力を感じる事柄に対しては集中して接し記憶力や理解力を発揮できるが、一方関心のないことについてはほとんど無視といっていいほど集中力を示さない。
     確かにこれに尽きることだろう。



     白熊効果 心理的リアクタンス ロミオとジュリエット効果 ハード・トゥ・ゲット・テクニック

     自己肯定感 承認欲求 合理化 セルフ・ハンディキャッピング 栄光浴 社会的手抜き
     
     美人の定義 ハロー効果 ゲイン・ロス効果 確証バイアス

     飴と鞭の法則 段階的目標設定 場の理論 外発的モチベーションと内発的モチベーション 自己効力感

     類似性ー魅力仮説 自己開示の返報性 ドラマ効果 風評効果 ペルソナ カクテルパーティー効果

     カニンガムの実験 ドア・イン・ザ・フェイス フット・イン・ザ・ドア フレームの調整 理由づけのお願い ベンジャミン・フランクリン効果

     バンドワゴン効果 サンクコスト効果 先手必勝の交渉術 恐怖説得 片面提示と両面提示 
     
     単純接触効果と吊り橋効果 選択肢の幻想とゼイガルニク効果 タッチング効果 マッチング仮説 恋愛とウソ 昇華



     かきれてぬのしろててにのふじがこすたごぎ

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    2014年05月13日
  • インドなんてもう絶対に行くか!! なますてっ! インドを愛する!? 引きこもり男の爆笑ツッコミ旅行記

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    第二弾から読んでしまった。
    軽く読めて面白かったし、インドの暑苦しさがよく伝わってきてよかった。
    初弾はより面白いらしいので楽しみ。

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    2014年02月21日
  • 俺は絶対探偵に向いてない

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    脱ニート!
    ニート丸出しのたけし君。
    発言にイライラさせられるけど、必ず恵梨さんが必殺技を繰り出してくれるので、スッキリ
    探偵たけし君の今後が楽しみ

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    2013年12月27日
  • アフリカなんて二度と行くか! ボケ!! ……でも、愛してる(涙)。

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    生のアフリカが分かる!冗談を交えつつなので、もっと恐ろしいことがあったと思うが、楽しく読める。普通のパック旅行では味わえない旅をしている。

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    2013年10月03日
  • 俺は絶対探偵に向いてない

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    軽~ぃ探偵小説だけど、
    ライトミステリーにしなかった分、
    特異なキャラで押し切った感じ…。

    その探偵キャラも、
    ドSの美人上司に、ドMのオタク部下、といぅことで、
    まぁ、最近流行りの設定ではありますけどね…。

    お話も目新しさはなぃけど、飽きずに読みきれたのは、
    キャラを、完全に活かしきったといぅことでそぅか…。
    そぅいう意味では、及第点をあげられると思ぅけど…。

    ボリュームはあるけど、ラノベ2冊分ってとこでそぅ。
    ちょっと、帯にあおり杉感はあるけど、まっいっか…。
    とりあえず、ふつぅに楽しめたので、評価は甘めで…。

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    2013年04月05日
  • 俺は絶対探偵に向いてない

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    めちゃくちゃ面白い!最初の方は、ニートのたけしの考えにイラッとしたけれど、たけしが探偵事務所に就職してからが爆笑の嵐。486ページという分厚い本なのに、一気に読み終えてしまいました。笑いすぎてお腹痛いです( ´艸`)
    読み終えてもまだ笑いの余韻が残っています。

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    2013年04月01日
  • 俺は絶対探偵に向いてない

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    贔屓にしてるネットラジオの作家さくら剛初の小説という事で若干評価は甘めです。
    話としては大きな仕掛けや最近の凝った構成といったものはありませんが、気楽に楽しく読めます。分厚い本ですが量にうんざりする様な事はなくスラスラ読めていきます。

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    2013年03月13日
  • アフリカなんて二度と行くか! ボケ!! ……でも、愛してる(涙)。

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    読み返しました。

    「どうやらノストラダムスの予言とは違い、
     ナイロビには間違いなく恐怖の大王がいるらしい。

     今から考えれば、夜中にリクシャの運転手と揉めて
     バカヤローと言えていたインドがユートピアに思えてくる。」

    ような場所を旅しているさくらさん。

    アフリカ大陸、
    なんて奔放な街なんでしょう。
    犯罪の手口も、
    大胆なんていうよりも荒い粗い。

    さくらさんのテンションと
    気持ちが
    いたいほど伝わってくる一冊。

    インドの料金をふっかけるなんて可愛くて、
    タックルされてひったくられるなんて
    ますらおぶりを発揮するアフリカ。

    行きたくないけど、
    興味をそそられます。笑

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    2012年09月20日
  • 中国なんて二度と行くかボケ! ……でもまた行きたいかも。

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    「あんたら、4000年の間いったい何やってたんだよ!!
     宇宙船や核兵器より先にトイレのドアを作れよっっ!!!」

    さくらさんの旅行記、中国編。
    個人的には、
    中国に到着するまでのアフリカ大陸、
    最初に読んだインド旅行記の方が
    興味とゆーか
    自分の好みでした。
    お腹よじれるまで笑った気がする。苦笑

    でも、
    中国もとにかく凄い。
    突貫小僧・チータオさんは爆笑。
    中国の片隅で
    すっかりぼったくられる
    さくらさんが大好き。
    知らない人について行っちゃいけないよ、
    なんて言ってる場合ぢゃない!!

    そして、
    なぜかメイヨーを覚えてしまった。笑

    トイレ事情は
    本当に笑える。
    笑えるを通り越して少し引く。苦笑
    これが同じアジアで
    近隣諸国だからこそ余計に笑えなくなる。
    食事も然り。

    「少しでも疑った瞬間に心がやられて腹を壊すことになるから、
     命がけで食材だと信じ込まなければいけないのだ。」

    たとえ虫の部品が入ってたとしても。笑

    好きだなあ、さくらさん。
    ふにゃふにゃ、
    ぺニャぺニャになっちゃそうな心で
    世界を動き回る、
    色白潔癖さくらさん。

    だけど、
    「どうやら政治と歴史が絡まなければ、
     人間は誰とでも友達になれるみたいだ。」
    には、なんかはっとさせられた。

    旅してきてる人が言うから、なおさら。
    だから旅行記はやめられない!!

    さくらさん、
    次作も楽しみにしてますよ~☆!

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    2012年09月20日
  • 東南アジアなんて二度と行くかボケッ! ……でもまた行きたいかも。

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    なかなか読書できずに
    ゆっくりちょこちょこ読んでいました。

    帯タイトルは
    「シンガポール、マレーシア、タイ、ベトナム、カンボジア。
     引きこもりの旅は続く。」

    ネットから書籍になったのがきっかけで知った、作家さくらさん。

    もう嫌、もう嫌、と言いながら
    旅を続けるさくらさんは
    ひょっとするとドМなんぢゃ。苦笑

    アフリカ大陸から中国を目指す旅。

    ブンブンヨン、
    首長族、
    嵐のショー、
    野ぎくちゃん、
    とにかく過酷で泣きわめきながら
    愚痴をこぼしながらの旅です。

    脱線して広がったりするので
    それが好きか嫌いかに分かれると思いますが、
    私は読みやすくて笑えて好きです。

    個人的にはインドが一番でした。

    でも、
    今回もやっぱり笑いありです。
    肺炎になってるトコですら笑えてしまいます。


    「飛び散る残虐な匂いは全乗客を刺激、
     本来は善良な市井の人であったタイ王国民およびさくら剛が、
     次々と凶悪なゲロリストへと変貌を遂げてしまうのである。
     なんといっても恐ろしいのは、
     ‘もらいゲロ’という悲劇の連鎖だ。」

    ここで吹いてしまいました。苦笑

    バスという空間で起こる惨劇。笑
    旅したくなる。
    そしてもっとタフになりたいと思う一冊。

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    2012年09月20日
  • アフリカなんて二度と行くか! ボケ!! ……でも、愛してる(涙)。

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    「あんた、初対面じゃないよな?」に笑いました
    こんなハードな旅がプランニングできて
    実行できるんなら著書は簡単に就職できるはずだ

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    2011年11月23日