さくら剛のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「懲りたはずのインド、再び。
監禁され、騙され、怒鳴られ、
でもやっぱり
愛してる……♡(涙)」
久々の読書のリハビリとして読みました。
だって読みやすくて面白くて
めちゃくちゃなんだもん。笑
たぶんソフトカバーの本で読んでるんだけど
何度読んでもいいなあ~。笑
怒って、怒鳴って、お腹下して。笑
お家で読めるしあわせ。笑
実際に旅してる人は命を削ってるものだと思っています。
それをおもしろおかしく提供してくれるなんて
本当に贅沢。
自分が行ったことのない世界を実際に見てきて
話してくれるなんて、本当にすごい。
だから旅行記が好きで
たまに読みたくなる。
旅した人の数だけ、表現 -
Posted by ブクログ
いや~心理学的要素を十分に網羅されて実体験も多々こめられ良い本だと思うんだけどあまり評価されてないのか登録数少ないですね。
これは単純な心理学の本オタクの妄想ではないと思えば読む価値は大いにあるのだが・・・
人が信じるものというのは、「正しいもの」ではない。人は「正しいもの」ではなく「自分が信じたいもの」を信じる。
人は自分が興味のある、魅力を感じる事柄に対しては集中して接し記憶力や理解力を発揮できるが、一方関心のないことについてはほとんど無視といっていいほど集中力を示さない。
確かにこれに尽きることだろう。
白熊効果 心理的リアクタンス ロミオとジュリエット効果 ハ -
Posted by ブクログ
読み返しました。
「どうやらノストラダムスの予言とは違い、
ナイロビには間違いなく恐怖の大王がいるらしい。
今から考えれば、夜中にリクシャの運転手と揉めて
バカヤローと言えていたインドがユートピアに思えてくる。」
ような場所を旅しているさくらさん。
アフリカ大陸、
なんて奔放な街なんでしょう。
犯罪の手口も、
大胆なんていうよりも荒い粗い。
さくらさんのテンションと
気持ちが
いたいほど伝わってくる一冊。
インドの料金をふっかけるなんて可愛くて、
タックルされてひったくられるなんて
ますらおぶりを発揮するアフリカ。
行きたくないけど、
興味 -
Posted by ブクログ
「あんたら、4000年の間いったい何やってたんだよ!!
宇宙船や核兵器より先にトイレのドアを作れよっっ!!!」
さくらさんの旅行記、中国編。
個人的には、
中国に到着するまでのアフリカ大陸、
最初に読んだインド旅行記の方が
興味とゆーか
自分の好みでした。
お腹よじれるまで笑った気がする。苦笑
でも、
中国もとにかく凄い。
突貫小僧・チータオさんは爆笑。
中国の片隅で
すっかりぼったくられる
さくらさんが大好き。
知らない人について行っちゃいけないよ、
なんて言ってる場合ぢゃない!!
そして、
なぜかメイヨーを覚えてしまった。笑
トイレ事情は
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Posted by ブクログ
なかなか読書できずに
ゆっくりちょこちょこ読んでいました。
帯タイトルは
「シンガポール、マレーシア、タイ、ベトナム、カンボジア。
引きこもりの旅は続く。」
ネットから書籍になったのがきっかけで知った、作家さくらさん。
もう嫌、もう嫌、と言いながら
旅を続けるさくらさんは
ひょっとするとドМなんぢゃ。苦笑
アフリカ大陸から中国を目指す旅。
ブンブンヨン、
首長族、
嵐のショー、
野ぎくちゃん、
とにかく過酷で泣きわめきながら
愚痴をこぼしながらの旅です。
脱線して広がったりするので
それが好きか嫌いかに分かれると思いますが、
私は読みやすくて笑えて好きです。
個人的にはインドが