さくら剛のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ「感じる科学」からはじまり、3冊目のさくら作品。
好き嫌いがはっきりする文章だけれど、私は大好き。ちょっとおふざけが面倒くさいなあと思ったら、読み飛ばしても話の流れには全く支障なし。そこがいい。
コミュ障のメンタル弱い人間が、心理学をざっと学び、それをざっと生活の中でどんだけ活かせるかをざっと解説・提案した本。
「承認欲求」とか「セルフ・ハンディキャッピング」とか聞いたことのある心理学の言葉を、さくら節で解説している。
私も何冊か心理学の本を読んでいるので、知っているものはさくら節を楽しみ、知らないものは面白可笑しく概要を知り、興味があれば参考書籍を読んでみようかなと思わせるもの。
がっつり -
Posted by ブクログ
ネタバレ光が光の速さで飛べるのは、重さがないからです。
科学の本私達の肌は、青に近い色を吸収するためいわゆる「肌色」をしています。紫の光を吸収する肌なら河童風の人になりますし、オレンジを吸い取ると今度はアバター的な人になります。
科学の本ゴキブリは1秒間でおよそ1mを走りますが、これは人間の身長で考えると100mを1秒で走る計算になると言われています。
科学の本素粒子や原子などシャイで極小の物質たちは、状態と状態の中間の姿を観測者に絶対に見せません。AかBか、必ずどちらかの確定した状態でしか姿を現さないのです。
照明から発射された光の粒は、少女のしっとり首筋に当たるとそこでプヨーンと跳ね返り -
Posted by ブクログ
ドMの元ニートのヘタレ見習ぃ探偵(主人公)と、
ドSの美人探偵(先輩)による探偵お仕事小説の、
第2弾ですね!
今回は、
ソフトSのギャル系JK見習ぃ探偵(後輩)が、
加わってぇの、ドタバタな新展開でしたが…、
基本、本シリーズは、
ミステリーでも、サスペンスでも、ありまてん…。
探偵事務所を舞台にした、コメディー小説です…。
本作では、
新キャラクターに、JKが加わったことによって、
お話のネタと展開の幅が広がってはいましたが…、
流行のユーモア・ミステリーではなぃ以上、
お話にパンチ力が欲しぃところですが、前作同様、
その辺りに特徴がなぃ分、可もなく不可もなく…。
まぁ、愉快に楽 -
Posted by ブクログ
これを面白いと言って終わって良い物なのかどうか自分にはわからない。
あまりにも内容は薄っぺらく、その内容も著者のたとえ噺がほとんどであり読後感いったいなんなのって感じがする。
これを学問としてとらえずにただの娯楽的読み物だとすれば秀逸なのだが科学とついている以上どうとらえるべきなのだろうか。
やはり専門的分野はそれを理解しなおかつユーモアを交えて論理的に語れる人が望ましい。
光
光の性質 色彩 速度の相対性と光速度普遍の原理
特殊相対性理論
時間の遅れ 長さの縮みと質量の変化
時間と長さの相対性 質量とエネルギーの関係
E=Mc2
万有引力
万有引力の法 -
Posted by ブクログ
読書録「インドなんてもう絶対に行くか!!なますてっ!」3
著者 さくら剛
出版 PHP
p120より引用
“翌日はいよいよ、デリーの町に繰り出さね
ばならない。出来れば部屋の中だけでずっと
過ごしたいが、旅行者がデリーに来たらとり
あえず出歩いて嫌な思いをしなければならな
いというのはある意味は国際的なルールであ
る。”
目次から抜粋引用
“パキスタンから恐怖のインドへ
デルリ3年越しの戦い
デルリでホールリ
ろくでもない町ジャイプルへ
ふたたびさらばインド”
ニート・ひきこもりを克服するために世界
を旅することにした著者による、七転八倒の
インド旅行記。
インド入国前の苦