さくら剛のレビュー一覧

  • 感じる科学

    Posted by ブクログ

    ●まえがきで述べているように、バカバカしいたとえ話をたくさん交えて物理学について解説している。面白くてわかりやすい。

    0
    2018年10月28日
  • 感じる科学

    Posted by ブクログ

    おもしろい。
    ただ、ばかばかしい例えのおもしろさを楽しめるのは、それぞれにある程度の知識のある人なのではないかとも思ったけど。

    0
    2018年08月05日
  • 困ったココロ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「感じる科学」からはじまり、3冊目のさくら作品。
    好き嫌いがはっきりする文章だけれど、私は大好き。ちょっとおふざけが面倒くさいなあと思ったら、読み飛ばしても話の流れには全く支障なし。そこがいい。

    コミュ障のメンタル弱い人間が、心理学をざっと学び、それをざっと生活の中でどんだけ活かせるかをざっと解説・提案した本。
    「承認欲求」とか「セルフ・ハンディキャッピング」とか聞いたことのある心理学の言葉を、さくら節で解説している。
    私も何冊か心理学の本を読んでいるので、知っているものはさくら節を楽しみ、知らないものは面白可笑しく概要を知り、興味があれば参考書籍を読んでみようかなと思わせるもの。
    がっつり心理学っていうわけではない。入門書の入門書。

    非リア充のための心理学というスタンスはずっと保たれていて、自分を卑下したり八つ当たりをしながら、最終的には「じゃあどうすればいいのか?」というのを毎回考えている。
    「※イケメンに限る」のであれば、イケメンに見える「左右対称」に近づけばいいじゃないか、とか、失恋のパワーをストーカーではなく昇華に利用しよう、とか。
    8章、44の項目で展開していくのだけれど、その中でいくつかは私自身にも大いにヒントになるものがあった。
    自分は「場の設定」があるから、仕事中のコミュニケーションとオフの状態が違うんだな、とか。段階的目標設定ができていないから、自己肯定感がなくて達成感がないんだな、とか。
    リア充を目指すわけではないけれど、今よりももうちょっと楽しい生活を送れるためのヒントになりました。

    今回、一番面白かったのはインドでの値段交渉の件。p234
    「正直に言いまして、もし今後インドに行く予定があるという方は、「どうやってうまく値段交渉をするか」よりも、まずどうやったらインドに行かずに済むかということをよく考えられることをお薦めします(涙)。」
    鼻で笑った。

    0
    2018年04月05日
  • 感じる科学

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    単純に楽しい。科学ってこんなに楽しいんだと思わせてくれる。もっといろんなことが知りたくなってくる。
    子供にも読んで欲しいのですが、ネタがちょっと古いので伝わりにくいかな。

    0
    2018年03月17日
  • 感じる科学

    Posted by ブクログ

    相対性理論や宇宙、進化といった分野の最新科学を軽いノリで解説する。
    ちょいちょい挟んでくる下ネタ系のネタは正直うざったいが、これがなければただのブルーバックスの写しになってしまうのである程度は仕方ないか。

    0
    2018年02月24日
  • アフリカなんて二度と思い出したくないわっ! アホ!! ……でも、やっぱり好き(泣)。

    Posted by ブクログ

    マジで危ないやつじゃん! いろんな目に遭ってるけど、それでもやっぱり好きなんだね(泣)。そんな危ないところへわざわざ行かなくてもと思ってしまうけど、そこで生まれて、そこで生活している人がいるんですよね。私はたまたま日本に生まれただけ…そう思うと、不条理を感じずにはいられない。とか真面目なことを考えてしまったじゃないか、こんな下痢等本で!!(笑)

    0
    2017年07月29日
  • アフリカなんて二度と行くか! ボケ!! ……でも、愛してる(涙)。

    Posted by ブクログ

    インドシリーズの勢いで読み始めたけど、インドのほうが笑えたな。何しろアフリカの巻は本当に危なそうなので、笑ってる場合ではないというか…。あと、インドのほうはまだ会話もリアリティーがあったけど、アフリカでは会話がボケの応酬になっているので盛っている感がすごい(笑)
    …でも、やっぱり結構好き(涙)

    0
    2017年07月29日
  • 感じる科学

    Posted by ブクログ

    結局のところ難しくて理解はできなかったけど、
    タイトルであるにあるように、科学を少し身近に感じられた。
    書いてあることはばかばかしいことばかりだったけれど、科学に対する苦手意識は薄れると思う。

    0
    2017年07月11日
  • 中国なんて二度と行くかボケ! ……でもまた行きたいかも。

    Posted by ブクログ

    私、こんなのこと知ってるもんねの所作が点在。面白い反面、いやらしく感じるところも。
    内容としては薄い。同じ旅経験者として、そこまでにトラブルにあうわけではないが、限られたトラブルをとことん膨らましてストーリーを展開させていくところは、評価する。伏線も貼られており、オチが笑える。

    0
    2017年05月28日
  • インドなんてもう絶対に行くかボケ! ……なんでまた行っちゃったんだろう。

    Posted by ブクログ

    非常にライトな読み物。

    インドという国のいい加減さや面白さが伝わってくる。

    ここに書いてあることが誇張っぽく感じるかもしれないが、インドに行ったことがあるから分かるけど本当にインドはこんな国なんだ。

    いい大人たちが日本人を騙すために全力で寸劇を繰り広げる。バカバカしくて笑える国。

    1
    2016年08月01日
  • 感じる科学

    Posted by ブクログ

    ちょっと時間無くてゆっくり読めなくて、まぁばかばかしいと思ってるうちになんとなくわかったような気がするのはアリだと思います。

    0
    2016年07月03日
  • アフリカなんて二度と思い出したくないわっ! アホ!! ……でも、やっぱり好き(泣)。

    Posted by ブクログ

    前作の続編、口語体の旅行記。もとニートの作者が中国に行こうとして、間違えてアフリカ行きのチケットを買ってしまいアフリカを縦断するという。前作を読んでいなくても、旅のドタバタな、リアルなアフリカの雰囲気は味わえる。行きたくなるかどうかは読み手次第の一冊です。

    0
    2016年06月02日
  • 俺は絶対探偵に向いてない

    Posted by ブクログ

    最後までバタバタした漫画的な小説。それでも、それなりに主人公の成長があったり、事件があったりで、最後まで飽きることなく読みきった。帯の過剰な煽りで逆に覚めてしまって評価が下がったかも。笑うところなんてほとんどないし。

    0
    2016年05月13日
  • 感じる科学

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    光が光の速さで飛べるのは、重さがないからです。

    科学の本私達の肌は、青に近い色を吸収するためいわゆる「肌色」をしています。紫の光を吸収する肌なら河童風の人になりますし、オレンジを吸い取ると今度はアバター的な人になります。

    科学の本ゴキブリは1秒間でおよそ1mを走りますが、これは人間の身長で考えると100mを1秒で走る計算になると言われています。

    科学の本素粒子や原子などシャイで極小の物質たちは、状態と状態の中間の姿を観測者に絶対に見せません。AかBか、必ずどちらかの確定した状態でしか姿を現さないのです。


    照明から発射された光の粒は、少女のしっとり首筋に当たるとそこでプヨーンと跳ね返り、あなたの瞳をめがけて一直線に進みます。アイドルの生首筋からやって来た光の粒子はそのままあなたの眼球に侵入し、あなたの体と一体化。そこで網膜内の分子と反応した光の粒が、あなたの脳に少女の首筋の映像を見せているのです。

    科学や物理学というと、難しそうでなんだか近寄りがいと感じるもの。

    著者はそのような世界を平易な語り口で興味深く語っている。
    例えば上記は「物を見る」という行為をあらわしたもの。
    私たちが人や物を見るとき、それは究極的にはその物自体を見ているわけではない。
    その物体に反射した光を見ている。
    それを表現すると上記のようになる。


    =目次=
    chapter1 光 
    「光の性質」、「色彩」、「速度の相対性と光速度不変の原理」

    竹コプターをつけたのび太くんと、スネ夫くんのラジコンと、東京スカイツリーと光との関係』

    chapter2 特殊相対性理論
    「時間の遅れ」、「長さの縮みと質量の変化」、「時間と長さの相対性」、「質量とエネルギー関係 E=mc2」

    、『婚活中のアラフォー女性の方が、職場にいる年下の男の子をしとめる方法』
    、『マ○コ・デラックスの全質量をエネルギーに換算したら、どれほどとんでもない事態が起こるのか?』

    chapter3 万有引力
    「万有引力の法則」、「地球の重力」

    chapter4 一般相対性理論
    「空間の歪み」、「重力と時間」

    、『直立した体勢にもかかわらず勝手にパンチラが目に入ってくるという状況を作ってみる』

    chapter5 量子論
    「素粒子の性質」、「量子のゼノン効果」、「重ね合わせ」、「多世界解釈」

    、『素粒子と、仕事中にいかがわしいサイトをニヤニヤと閲覧している社員との共通点』、「多世界解釈」 は、『もしも"もしもボックス"がこの世に存在するとしたら、この世界のすべてはどうなってしまうのか?』

    chapter6 タイムマシン
    「閉じた時間的曲線の存在可能性」、「親殺しのパラドックス」

    chapter7 発明 
    「量子テレポーテーション」、「光学迷彩」、「人体冷凍保存」

    chapter8 宇宙
    「宇宙の誕生」、「宇宙の終焉」、「暗黒物質とダークエネルギー」、「地球外知的生命体」

    0
    2016年02月03日
  • アフリカなんて二度と行くか! ボケ!! ……でも、愛してる(涙)。

    Posted by ブクログ

    リアルニートの旅シリーズ。こんな反社会的な人でも旅ができるんだという(笑)気軽な気持ちで読める本。旅に出たくなるかどうかは読む人次第ですけどね(苦笑)

    0
    2015年11月18日
  • 三国志男

    Posted by ブクログ

    ブログという言葉が生まれる前の「侍魂」をはじめとするテキストサイト。その時代に戻ったような文体を丸々一冊味わえる、というか放り込まれる。題材が三国志なので何とかついていけるが、読み終わる頃には胸焼けしているので他の著作は回避する。

    0
    2015年05月19日
  • 感じる科学

    Posted by ブクログ

    普通に楽しく読めるが、世代限定ネタがどこまで通じるんだろう。そこをクリアしても、本来のターゲットである「科学をよく知らない人」に伝わるのか、もう一つよくわからない。知ってる人が読んでニヤリとする本、のような気がする。

    0
    2015年03月13日
  • 感じる科学

    Posted by ブクログ

    No.719
    相対性理論の説明が、エロ面白かった。
    タイムマシンの理論上可能である説明が、全く理論上可能でないことに妙に納得。

    0
    2014年12月29日
  • 俺も女子高生も絶対探偵に向いてない

    Posted by ブクログ

    ドMの元ニートのヘタレ見習ぃ探偵(主人公)と、
    ドSの美人探偵(先輩)による探偵お仕事小説の、
    第2弾ですね!

    今回は、
    ソフトSのギャル系JK見習ぃ探偵(後輩)が、
    加わってぇの、ドタバタな新展開でしたが…、

    基本、本シリーズは、
    ミステリーでも、サスペンスでも、ありまてん…。
    探偵事務所を舞台にした、コメディー小説です…。

    本作では、
    新キャラクターに、JKが加わったことによって、
    お話のネタと展開の幅が広がってはいましたが…、

    流行のユーモア・ミステリーではなぃ以上、
    お話にパンチ力が欲しぃところですが、前作同様、
    その辺りに特徴がなぃ分、可もなく不可もなく…。

    まぁ、愉快に楽しく読めれば、
    それで十分なんですけどね…。

    0
    2014年12月27日
  • 三国志男

    Posted by ブクログ

    面白かったです。最初は太字の羅列が押し付けがましいようで気になりましたが、じきに慣れました。
    昭和40年代後半から昭和50年代前半のテレビ好きな人であれば、楽しめると思います。もちろん三国志好きは言わずもがなです。
    著者の三国志愛がひしひしと伝わってきますが、これを読んでも三国志をもう一度読み返してみようという気にはならないのが不思議と言えば不思議です。

    0
    2014年10月26日