さくら剛のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
これを面白いと言って終わって良い物なのかどうか自分にはわからない。
あまりにも内容は薄っぺらく、その内容も著者のたとえ噺がほとんどであり読後感いったいなんなのって感じがする。
これを学問としてとらえずにただの娯楽的読み物だとすれば秀逸なのだが科学とついている以上どうとらえるべきなのだろうか。
やはり専門的分野はそれを理解しなおかつユーモアを交えて論理的に語れる人が望ましい。
光
光の性質 色彩 速度の相対性と光速度普遍の原理
特殊相対性理論
時間の遅れ 長さの縮みと質量の変化
時間と長さの相対性 質量とエネルギーの関係
E=Mc2
万有引力
万有引力の法則 地球の重力
一般相対性理論
空間のゆがみ 重力と時間
量子論
素粒子の性質 量子ゼノン効果 重ねあわせ
多世界解釈
タイムマシン
閉じた時間的曲線の存在可能性
親殺しのパラドックス
発明
量子テレポーテーション 光学迷彩 人体冷凍保存
宇宙
宇宙の誕生 宇宙の終焉
暗黒物質とダークエネルギー 地球外知的生命体
進化論
獲得形質と遺伝 個体差または突然変異
共進化と性選択 生きた化石 ネオテニー化 -
Posted by ブクログ
読書録「インドなんてもう絶対に行くか!!なますてっ!」3
著者 さくら剛
出版 PHP
p120より引用
“翌日はいよいよ、デリーの町に繰り出さね
ばならない。出来れば部屋の中だけでずっと
過ごしたいが、旅行者がデリーに来たらとり
あえず出歩いて嫌な思いをしなければならな
いというのはある意味は国際的なルールであ
る。”
目次から抜粋引用
“パキスタンから恐怖のインドへ
デルリ3年越しの戦い
デルリでホールリ
ろくでもない町ジャイプルへ
ふたたびさらばインド”
ニート・ひきこもりを克服するために世界
を旅することにした著者による、七転八倒の
インド旅行記。
インド入国前の苦難からぼったくり達との
奮闘まで、賑やかな雰囲気で書かれています。
上記の引用は、デリーに対する著者の思い。
そんな国際ルールは早急に改正してもらいた
いものですが、スポーツの世界みたいに次々
とルールを変えられるほど簡単ではないので
しょう。スポーツも簡単なわけではないのか
もしれませんが。
感情が高ぶったりしたところは、強調や大
きな文字で表記されているのですが、かなり
数が多いです。2~3割くらいは強調表示なの
ではないでしょうか。
ネットで書かれたものをまとめたものなの
か横書きです、好みの分かれどころかも知れ
ません。
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