さくら剛のレビュー一覧

  • 経済学なんて教科書だけでわかるか!ボケ!!…でも本当は知りたいかも。
    さくら節が好きで他の本も読んでいますが、この本も変わらず面白い。内容は超入門編だが、著者の趣味全開の喩え話でいつもと違う斜めからの視点を示してくれる。
    また稀に登場する真面目な考察もなるほどと思うところがある(合ってる間違ってるは別として。投資を推奨するかとか、新製品に飛びつく人たちとか)
  • (推定3000歳の)ゾンビの哲学に救われた僕(底辺)は、クソッタレな世界をもう一度、生きることにした。
    キャラクターに魅力があり掛け合いが面白い。扱っている題材は哲学の初歩だが、ギャグあり問答スタイルになっているので新鮮な感覚で読めた。
  • 海外旅行なんて二度と行くかボケ!!

    海外旅行なんて二度と行くかボケ

    とにかく面白い。旅行にいけない今日、せめてこんな本を読んで時間を潰したい!旅行漬けの日々だったんだから、あと、10や20こんな本を出してほしい!
  • 東南アジアなんて二度と行くかボケッ! ……でもまた行きたいかも。
    著者の口の悪さと、ちょっとした品の悪さと、面白い話術。
    おもろい。海外の綺麗じゃない部分も教えてくれます。
  • 中国なんて二度と行くかボケ! ……でもまた行きたいかも。
    さくら剛さんが振られた彼女を追いかけてはるか遠くのアフリカ大陸喜望峰から目的地の北京までの道のりを記した旅行記の最終巻。

    まあ一言ずっと汚いw話的にはもう10年ぐらい前の話なので今は多少状況は変わってきているかとは思いますが、凄まじいですね。

    その汚さを除けば文体は非常に読みやすく、その厚さを感...続きを読む
  • 海外旅行なんて二度と行くかボケ!!
    世界一人旅のトラブルレポート。ここ最近で一番笑った。1000円でこれだけ笑えたら、安い買い物です。
    大笑いしながら読んでいくと、最後の方にほろりと考えさせられる。

    世界のことが少しでも気になるなら、入門用として最適。
  • 三国志男
    笑える!!
    中国の一本式トイレの場面で
    前後のおじさんとおじさんの間に気合を入れて座り
    オセロなら俺もおじさんになってるところだ、
    ツボに入りすぎて呼吸困難になった。

    三国志の知識があればより楽しめる本です。
    三国志を熟読したい。
  • アフリカなんて二度と思い出したくないわっ! アホ!! ……でも、やっぱり好き(泣)。
    元引きこもりの筆者が中国を旅をするアフリカ大陸編後編。

    これだけ聞くと、なんで中国を旅するのになんでアフリカ大陸が関係するんだ??とお思いでしょう。それがこの筆者、しいてはこの本の面白さがあるのです。

    だってわけわからないでしょw好きな人が中国行くからって追いかけるためにアフリカいっちゃうなんて...続きを読む
  • アフリカなんて二度と行くか! ボケ!! ……でも、愛してる(涙)。
    ニートがインドにアフリカに中国に行った記録(?)本。アフリカ編。

    いやぁ、絶対にこんな会話してない!ってw本当に笑えます。でもアフリカ危ないねぇ・・・私なんてこの本を読んで絶対にアフリカ行かないことを決意したもん笑

    海外旅行久しぶりにしたいなぁ。インドかエジプトかアメリカに行きたいなぁ・・・

    ...続きを読む
  • 感じる科学
    "難しいことをわかりやすく伝えてくれる、とてもありがたい本。
    特殊相対性理論、量子のゼノン効果、重ね合わせ、等わかった気になる。
    素粒子の世界は摩訶不思議な世界。
    量子に関する本を読みたくなった。"
  • 感じる科学
    最近はまっている科学系。個人的にはこういう文章は大好き。平易な言葉と極端な事例で様々に解説している。
  • 感じる科学
    物理のこともっと学びたいと思わせてくれる本。とりあえず1番興味を持った進化論から専門書へチャレンジしてみます。知りたいとは思っていたけど、いきなり専門書は難解すぎていつも挫折。でも、これくらい軽ければどんどん読み進められます。そしてこの著者の文章が好きです❤︎
  • (推定3000歳の)ゾンビの哲学に救われた僕(底辺)は、クソッタレな世界をもう一度、生きることにした。
    「感じる科学」を読んで、きっとこの人の本なら安心して読めるなと思い手に取った本。
    哲学の入門書だったり「はじめてのー」とうたう本はこれまでに読んできたけど、途中で諦めることも多かった。
    この方の本はまさに「入門のための入門」にばっちりなんだろうなと思うのだけど、それだけじゃなくて、「いかに読んだ人た...続きを読む
  • (推定3000歳の)ゾンビの哲学に救われた僕(底辺)は、クソッタレな世界をもう一度、生きることにした。
    哲学って興味はあるもののなかなか難しくて読破できるものに出会えなかったのですが、この本は最後までちゃんと読むことができました。

    私が読破できる哲学の本ということでかなりの初級・入門書です。

    それでいて哲学のエッセンスはしっかりと盛り込まれており、私ももう少し哲学にてを出してみようかなって思いまし...続きを読む
  • 東南アジアなんて二度と行くかボケッ! ……でもまた行きたいかも。
    アフリカから中国を目指す旅も、東南アジア編に突入です。今回は冒頭からジャングル・サバイバル(?)があったりして、今まで以上に著者が体を張っている感じです。
    しかし、何よりもインパクトがあったのは、この世のあらゆる不幸を背負い込んだような「野ぎくちゃん」の存在でした。(^^;
  • 感じる科学
    科学本とか、まじめに書いてあるのを読む気にはなかなかなれんのだけども、まぁふんわりと表層をなぞって分かった気になれるような本はまぁちょっと読んでみるかという気になるときもある。やっぱそれなりにインテリぶってみたかったり、知ったかぶってみたかったりってのはあるんよね。
    というわけで読んでみたわけで。相...続きを読む
  • 感じる科学
    こんなバカバカしい本に今まで出逢ったことがありません。
    相対性理論などの難しい説明も、この人にかかれば笑えるものとなってしまうという不思議。スカートを覗くためにブラックホールを発生させるなんて発想、今まで思い浮かべた人がいるだろうか。でも、それはちゃんと理解しているからこそ出来ることだと思います。小...続きを読む
  • 困ったココロ
    いやぁ。良かった。
    さくらさんの本を読んだのはこれで2冊目なんだけど、1冊目に続きおもしろおかしく為になる本てな感じでした。
    1冊目は世界情勢のニュースで、今回のは心理学と言った繋がりは全くないんだけど、さくらさん調で繰り広げられる文章はほんと好き。

    ・心理的リアクタンス
    ・希少価値効果
    ・承認欲...続きを読む
  • 感じる科学
    おもしろい!
    浅く入りたかったから最適。
    とっかかりは敷居が低い方がいい(^-^)

    わたしはこの文体結構好きです(´- `*)
  • 困ったココロ
    著者の良さが出ている一冊。面白く分かりやすくココロの動きを示している。自己開示の法則やカクテルパーティ効果(興味のあることをココロはひろう、だから興味を広げるのが大事!)など。